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【戦争って一体何なんですか?】


現代において戦争をするメリットってあるのですか?

戦争して勝っても植民地化できないし、戦費だけが掛かる。そして費用は出ても利益は何も貰えない。

戦争をする意味ってあるのですか?

A 回答 (12件中1~10件)

領土問題なんて話し合っても解決しない 武力のぶつかり


その他主義主張 宗教問題 などなど話しでは駄目
強い奴が正義
生物の宿命
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【戦争って一体何なんですか?】


 ↑
戦争は、狩猟時代には無かった、
農耕時代になってから始まった、と
言われています。
つまり、土地や富の争奪が戦争です。

○現代の戦争の目的は、資源や領土である。
(NHK 高校講座 世界史)




現代において戦争をするメリットってあるのですか?
  ↑
イラク戦争では、チェイニー副大統領が
経営していた、ハリバートン社は
400億ドル儲けています。

軍産複合体、なんてのも有名です。
つまり、軍事産業が潤います。

パレスチナ紛争は、領土を巡る
争いです。

EUは、鉄鋼と石炭を巡る紛争を防止
するための組織が基になっています。

中国が尖閣を欲しがるのは、海底油田が
あり、その額800兆円と言われている
からです。



戦争して勝っても植民地化できないし、戦費だけが掛かる。
そして費用は出ても利益は何も貰えない。
 ↑
米国は第一次大戦で大儲けしていますよ。
あまりの儲かったので、その反動が出ました。
1930年の大恐慌です。
この大恐慌を乗り切ったのが、第二次大戦
でした。
戦争は、公共事業の一つなのです。
この戦争のお陰で、米国経済は見事な
復活を示しており、世界一の超大国に
なりました。



戦争をする意味ってあるのですか?
 ↑
戦争で儲かる人間がいるのです。

第二次大戦に米国が参戦したのは
英仏に貸してある金が焦げ付かない
ようにするためだって、という説が
あります。

つまり、ウオール街の人間が
儲けました。
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どの時代においても


戦争をしようとすることで技術は進歩します。
おそらくそれは今の時代でもそうでしょ。

また戦争しようとする時は経済も活性化します。

テスト、試合もそうですが前提となれば必死に準備しようとするでしょう。

もちろんそれらと戦争は違いますがかかっている代償が大きいぶん効果はそれ以上です。
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>【戦争って一体何なんですか?】



戦争とは「自国の利益を最大にするための戦略」の中の特に物理的な利益獲得方法をいいます。

だから兵器を使ったぶつかり合いだけが「戦争」ではありません。近年ならネット上でのハッキング行為も戦争だし、北朝鮮のように「核開発すること」自体も戦争の中に入ります。


>現代において戦争をするメリットってあるのですか?

「自国の利益を最大化する」のに有利なら十分にメリットはあります。

>戦争して勝っても植民地化できないし、戦費だけが掛かる。そして費用は出ても利益は何も貰えない。

自国の利益を最大化する、のが目的ですが「自国の利益」が何なのかはその国によって違います。

たとえば北朝鮮は「韓国とは別の国として金王朝国家が今後も生き残ること」が最大の利益で、そのためには人民が餓死しても核開発をするし、ミサイルを日本近海に打ち込むし、必要なら米軍とドンパチやるでしょう。
しかし逆にいえば「米軍と遣り合ったら、北朝鮮が消滅する」というなら絶対に戦争はしない、わけです。

同様にイスラム国家なら「イスラム教の信仰が妨げられないこと」で、インドと対立するパキスタンやバングラデッシュはイスラム教の信仰の自由を得るためにインドから独立した、と言う経緯があります。

なので「その国の利益」がなんであるかによって、植民地化などは全く必要なく、しかしどれほどの戦費や人的損失があっても「絶対に確保すべき国家の利益」が存在する場合があります。

>戦争をする意味ってあるのですか?

上記のように「絶対に確保すべき国家の利益」が明確な国にとって戦争はする意味があります。
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そもそも地球は誰のものでも無いというのが前提である、欲しいものが有れば そこを縄張りにしようとします、日本には 豊かな水 土壌があります 他国には油田やレアメタルが取れる所もあります 平和的に貿易が成り立っていれば問題は無いのですが 政治的操作がされるといろんな駆け引きが生まれ 摩擦が生じて領土を奪おうとします それが戦争です 小さな島でも漁有権が変わり不益になります 陣取り合戦なんです。

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戦争なんて主張のぶつかり合いの延長です。



感情が昂ると些細な理由で攻撃的になるものです。
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クリミア半島の実効支配を確立して


殆ど自国領と同じような位置づけになった

という実例もあるね

ナゴルノ・カラバフの実効支配地域は昔に比べると随分アゼルバイジャンに有利な状況になったらしいし
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今も昔も、土地と水ではないでしょうか。


生きるためには国が要ります。
文字通りの金品目的で略奪戦争をするわけではないです。
一度でも民族が土地を追われると、永久に禍根を残します。
元を正せばイギリスの覇権主義が悪いのかもしれませんが、
パレスチナもロヒンギャも、もはや解決できる気がしませんよね。
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ほとんどないでしょう。



今の軍備は、「採算を度外視してでも国土国民同盟国を守らねばならない事態になったら反撃するから、手を出すなよ」の表明です。

ただ、中国の場合は事情が少し違って、戦争によって国土や勢力圏が少しでも広がり、被害が一定規模に収められるなら、やってみる価値はあると考えているフシがあります。

中国にとって西側は目の上のたんこぶです。こいつらをすこし凹ませられるなら、国民一億人くらい減らしてもいいという計算は成り立ちます。

これは利益とかではなく世界勢力図の塗替えですから、国運がかかっている。
なら、やってみようかどうか検討するでしょう。

彼らは国民ひとりひとりの幸福なんてあまり考えないですからね。
まあ、アメリカや日本が考えているとも思えないけど。
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これには大きく5つ別れます


①民族
②宗教
③資源
④政治
⑤領土 です

まず①から簡単に話していきます。
民族によって意見は異なります。
その考えの違いから争いが起こります。

次に②です。
①と似ていて信じる宗教は異なります。
そしてまた考え方の違いから争いが起こります。

次に③です。
金や石油、鉱物資源が出る国ではそれをめぐった争いが起こることがあります。武力で人を支配しようとする武装グループが争いを起こすことが多くグループ同士で戦ったり一般の住民に暴行したりして鉱物を独占しお金を得ようとし争いが起こります。

次に④です。
ひとりや少人数が政治を独占する独裁政権が続いた時に住民がその政治に反対して国内の争い内戦を起こすことがあり争いに発展します。
最後に⑤です。
例えばアフリカの場合ヨーロッパの国がアフリカの国を支配する植民地の時代にヨーロッパの人たちの都合で勝手に国が分けらたのはご存知でしょうか?この時ひかれた国境線が実態と合わずはっきりしないことが多いことから国同士が領土を主張する紛争が起こり争いに発展します。

人間って惨めですよね。
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