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海外の人は、エンタメにお金を払うという習慣がないという意見は本当ですか?
YouTubeのコメ欄に書かれていたので、気になり自分で調べたら、面白い記事が見つかりました。
例えば、音楽なのですが、日本は音楽配信サービスが充実しているが、CDも結構売れており、世界的にも珍しいようです。
海外では、「CDを買う」や「音楽サイトで購入する」よりも、
月額定額音楽サービスやYouTube(無料)で聴く方が盛んだとか。また、Spotifyなどの無料でも使える音楽サービスが人気だとか。
ちなみに、アーティストのグッズも日本では売れやすくて、海外のアーティストが日本限定CDやグッズを販売するのもそのためだとか。
調べてわかったのはこれくらいなのですが、たしかに興味深かかったです。実際どうなのか知りたいです。

A 回答 (6件)

逆でしょ


日本でストリートミュージシャンにどれだけの人がお金を出してますか?
私はプロファイルの様なものです。
田舎でも皆お金出しますよ。
あなた、出したことあるんでしょうか?
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>海外の人は、エンタメにお金を払うという習慣がないという意見は本当ですか?


噓ですね。
海外という無茶な区切りをする事からも実体がある話ではありませんね。

>日本限定CDやグッズを販売するのもそのためだとか。
日本では無体物(この場合は音楽など)に金を払う習慣が無い(かった)のでCDなど有体物を使った販売スタイルになります。
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そういったことを「外国の人」という一括りで考えるのは間違いです。


「日本の人は」というのが誤りであるのと同じです。
映画やコンサートや演劇やオペラに行ったり、CDや電子媒体で楽曲を購入する人は普通にいます。
ちなみにネットでの楽曲販売を最初に行ったのはアメリカのApple社のはずです。

なお、「アーティストのグッズを欲しがる」のは民族性が関係するかもしれないですね。私は欲しくないですが・・・。(^^;
で、それは「エンタメにお金を払う」ということとは全く別のことです。

参考まで。
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日本人がエンタメに金を出す国民性とはとても思えませんね。



TVの有料放送をなかなか受け入れなかったのは日本だし、街角のミュージシャンや大道芸を楽しむだけ楽しんで投げ銭をしないのは日本だし、CDもマンガ雑誌もDVDも買わず映画館にも行かず、サブスクの月に何百円の課金を惜しんで「無料で見られるところ教えてください」なんて質問が頻出するのも日本だし、「絵が得意なんでしょ?ちゃっちゃと描いてよ」で対価を払いたがらないのも日本ですね。


どこの国と比べているのかボンヤリとしたイメージでおっしゃっているのか知りませんが
海外なんて大雑把なくくりでその話をすることはできませんよ。

190ヵ国と日本一つと対応して物を考えられるわけないじゃないですか。
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海外の人は新しいものとゆうより、本当にいいと思ったものをずっーと聞いてる人が多いと思います。


なので、CDもあまり買わないんじゃないかなと思います。
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かなり、私が長年見聞きしてきた、いわゆる評論家先生たちの批評や私の体感と違うようです。



日本では他の先進国に比べて音楽配信サービスの充実が遅れたように記憶しています。
理由は、CD会社(いわゆるレコード会社)が版権の多くを握っており、配信サービスへの業界参入間口を広げるのに抵抗したこと。

確かに日本は音楽配信サービスのアプリとかは早くから充実していましたが、肝心の版権を押さえられていたため、CDが売れざるを得なかった事情。

結果として今日としては、珍しくCD販売と配信サービスとが共存共栄しているように見えること。

なぜそんなことがまかり通ったかというと、日本には日本語があり、単一言語単一価値観という市場でも一億というロットがあることによります。つまり日本国内で日本人だけを相手にしていてもアイドル産業が成り立つのです。

またさらに、CD販売はアーティストというより物販会社つまりCDやグッズといった物質的属性を持つ業界の売上になるのです。単にダウンロードしてはい終わりのビジネスモデルより、遥かに経済効果規模が大きいことを意味します。

わかりやすくいえば、同じ楽曲を10回ダウンロードするバカはいませんが、「会える、握手させてやる」といえばCDを10枚買うバカは日本にはいるということです。

言うまでもなくCDが10枚売れるということは著作権だけでなくプレス屋からプラスチック屋、はては運送屋までが潤う美しいサプライチェーンビジネスです。

あなたがお読みになった記事は間違っているとは思いませんが、日本のような、
「一億という人口を抱え、それらが少なくともCDプレイヤーなどの機器を買うくらいの経済力を早くから有し、レコード時代から音楽コンテンツ(つまりレコード)を買う文化、そして日本国内市場内だけで賄えるコンテンツ発信能力と流通システムを持ち、レコード文化を戦後早くから持っていた国」などというものは世界でも限られているという実情が忘れられていたとしか思えません。

なので、海外の人(このくくりがあまりに大雑把過ぎてほとんど意味を持っていないとも思いますが)がエンタメにお金を払う文化を持っているか持っていないかという前提に対する話として日本の例を挙げるのは不適切なように思います。

それを論じるなら、「著作権」が近代世界でどのように扱われてきたかを考えるべきです。

また、日本人の「コレクション趣味」もグッズや限定CDにも影響を与えていると思います。
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