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岩手県に空き家があります。
築50年くらいでしょうか。
昔は祖父と父母兄私が住んでいました。
祖母は私が生まれたくらいに亡くなりました。
私(男)は45歳です。
私が小学5年生の時、父母兄私は県外へ引越しました。
現在、神流川県に住んでいます。
以来、私たちは岩手には帰っていません。
父は28年前、祖父は25年前に亡くなりました。この時から、祖父の家は空き家になりました。最近、私と兄が祖父の財産を代襲相続していることを知り、あわてて司法書士の門を叩き、相続放棄しました。
祖父が亡くなってから、何年もの月日が経っていましたが、なんとか相続放棄できました。

祖父には長男(私の父)、次男(叔父)、長女(叔母・死亡)がおり、それぞれに子がいます。
長男の子である私と兄は相続放棄しました。
現在、祖父の財産の固定資産税は次男である私たちの叔父が払っているそうです。
祖父の家は現在、特定空き家にはなっていないようです。
叔父が亡くなれば、役所が親族を照会して、次男(叔父)と長女(叔母・死亡)には子がいますから、彼らが代襲するので、固定資産税の請求、行政代執行で家の取り壊しとなれば、その解体費用の請求なども彼らに行ってしまうと思います。

私としては、これらの従兄弟たちと会ったこともないのですが、私たちが相続放棄したことや、あなた達も放棄したほうがいいですよという内容のお手紙でも書くのが親切だと思うのですがいかがでしょうか。

相続財産管理人の選任という制度もあるらしいですが、費用がかなりの高額で躊躇してしまいます。
このへんは知識がありません。

私たちの今後の身の振り方を示してください。
よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (4件)

カクのごと、相続はしっかりその都度決めていかないと、どこまで遡っていくのやら…って感じになりますよね。

 相談者の所謂「大きなお世話」的な事はその度に、お話しできれば良いのですけど。今現在叔父様がお世話しているみたいですから、お任せしておいて良いと思いますけど。
盆正月ぐらいには、ごきげん伺いの「菓子折り」でもお送りくださいね。
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推測も混じりますが、代襲相続とは言っても遺産分割されておらず、明確な相続は確定していなかったのだろうと思います。


その状態で放棄しましたので、遺産・負債は全て叔父、叔母の子へ行くでしょう。
その家に関しては叔父様が固定資産税を払っているという事ですから、存在を明確に認識し、管理もなされているように思います。
という事は、意図して放棄していないのですから、あえて、あなたが放棄を促す意味は無いと思います。
叔母の子が状況を全く理解していない可能性は残りますが、あなたはそちらと親交があるのでしょうか?あるなら、何かの折に伝えれば良いですし、無いなら放置で構わないと思います。親切というよりも余計なお節介と思います。

本来は、あなたのお祖父様が亡くなった時点できちんとすべき事ですから、今更なのです。
固定資産税も、叔父様が払いたくないならお祖父様が亡くなった時点でそう言うべきですし、20年も放置、払い続けているのですからどうでも良いでしょう。
もちろん、お祖父様が亡くなった時点で、取りあえず、という話であったらなら全然別です。ただ、あなたは家の存在を知らなかったようなので、そういう話も無かったようには思いますが、さて?
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>祖父が亡くなってから、何年もの月日が経っていましたが、なんとか相続放棄できました…



って、司法書士はともかく、本当に家裁で受理されたのですか。
祖父が旅立ったことをつい最近、1 年以内まで知らなかったのですか。

相続放棄の期限は、祖父が旅立ったときからではなく、祖父が旅立ったことを“知った日”から 1 年以内なんですけど。

>あなた達も放棄したほうがいいですよという内容のお手紙…

余計なお節介はやめましょう。
いとこたちはあなたと違って、ご自分の責任で処理することも考えられなくはありません。

>現在、祖父の財産の固定資産税は次男である私たちの叔父が払っている…

空き家は祖父名義のままで間違いないんですか。
叔父さんが名義を書き換えていることはないのですか。
だとしたら、とても奇特なかたですね。

叔父さん自身が住んでいたわけではなく、兄家族 (あなたがた) が住んでいたのに後のことも考えず出ていった後始末、尻拭いを 25年も不平言わずやってこられたのです。

家裁で相続放棄が認められたのが事実だとしても、それまでに叔父が払ったくれた分はあなたがた兄弟で弁済しようという気は起こらないのですか。

“余計なお節介”を焼いていたら、いとこたちは必ずこの話を持ち出しますよ。
これを「やぶ蛇」というのです。

>私(男)は45歳です…

なら、地方での解体費用ぐらい工面できるでしょう。
手紙を書くのなら、
「かくかくしかじかのわけで相続放棄が認められ、解体に直接携わることはできませんが、気持ちだけでもお手伝いさせていただきます」
と、100万か 200万の現金を送りましょう。

それが大人の対応です。
辛口を失礼しました。
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何年もたってるから相続放棄もなかなかしにくかったんですよね。


もちろん従兄弟たちに教えてあげるのが親切かもしれないですけど、もしうまく放棄できなかったら恨みを買いますよね。
なんで教えてくれなかったんだと言われて。
ましてや、付き合いがあるわけでもなく、ましてやあったこともないなら教えないことで困ることはないでしょう。
叔父さんや叔母さんが正しく処理すべきことだと思います。
放っておいたらどうでしょうか。
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