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中国に対してネット上で
「中国スゲー!日本は抜かれた!」
とか「イヤイヤ、大したことない。シナはバブルで、もう崩壊してるから」
とか色々言われてますが、統計や論文が根拠になってないので、主張している個人の主観でよく分からないと言うのが実感です。
なのでいくつか客観的に見てみました。
まず、軍事費に関して支那政府が、アメリカに対して発表主張した声明では
「中国の軍事費は、アメリカの軍事費の半分」です。
これはたぶんその通りでしょう。
しかしビッグマック指数で比較すると中国はアメリカの約半分です。
http://honkawa2.sakura.ne.jp/j004.html
要するに中国の軍事費はアメリカの約半分でも、ビッグマック指数はアメリカの約半分ですから支那の軍事費そのものはアメリカと実質的に同等ということが推測できます。

軍事費や経済力あわせた全体的国力比較だと以下の論文で比較していました。
林永博.主要国家的综合国力研究分析[M].北京:高等教育出版社,2019:15-18.

上記の論文を要約すると、2018年まで、総合国力が最も強い8カ国:

1、米国;2、中国;3、ロシア;4、日本;5、英国;6、フランス、7、ドイツ;8、インド。

総合国力を点数にすれば:

1、米国269.57;

2、中国141.26;

3、ロシア74.56;

4、日本58.54;

5、英国53.68;

6、フランス49.62;

7、ドイツ49.62;

8、インド41.28;

パーセント表記に変えると(%)

1、米国100;

2、中国52.4;

3、ロシア27.7;

4、日本21.7;

5、英国19.9;

6、フランス18.4;

7、ドイツ18.4;

8、インド15.3;

以上のことから、日本の総合国力は現時点で中国の「41.44%」くらいであります。(しかし、2018年中国の人口は14.1億人で、日本の人口は1.27億人。よって、平均的な一人の日本人の総合国力への貢献は中国人の「4.6倍」くらいということが言えます)
他に皆さんが数値化や、論文から見える中国の実態みたいなのがありましたら色々教えてください。

gooドクター

A 回答 (1件)

人口は中国が世界一多いし(14億人近い)、軍事力ランキングではアメリカ、ロシアに次ぐ第3位です。



世界の科学技術論文数では中国がアメリカを抜いて世界一だし、特許の出願件数でも中国は世界最大でアメリカ、日本、欧州を大きく引き離しています。

製造面(工業付加価値額)でも中国がトップです。電気自動車の製造台数では世界一ですし、ドローンの製造では中国が圧倒しています。

産業のビタミンと言われるレアメタルの産出量は、中国が世界の6割以上を占めます。粗鋼生産量も世界一です。
世界遺産の登録数でも中国は1位になっています。
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