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風は突然、海上で出来るのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 皆さん丁寧に答えて下さりありがとうございます

      補足日時:2021/07/06 16:54

A 回答 (8件)

海上や、陸上で他の地域より高温な地域に上昇気流が発生して、低気圧


へ周りから気流が流れ込むと、それを風と言います。
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陸上でもできますよ。


どちらも突然ではなく必然です。
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冗談ではなく少量の風で良ければ貴方の頭の上で発生したりします。

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海上とは限りません。



陸地であれ海面であれ、昼間は太陽の日照で暖められて温度が上がり、そこに接する空気を温め、温まった空気は軽くなって上昇気流を発生します。
ある場所の空気が「上昇」すれば、地表面・海面ではそこに周囲から空気が流れ込みます。それが風です。

「上昇気流」があるところは気圧が低くなり(上に引っ張られますから)「低気圧」になります。地表面・海面では、低気圧に向かって風が吹き寄せる形になります。

上昇した空気は、どこかで地表面・海面に降りてきます。空気が上から吹き降りて来るので、気圧が高くなり「高気圧」になります。
高気圧で地表面・海面に降りてきた空気は、周囲に吹き広がります。
ここでも風が起きます。

風は、局所的・部分的に発生するのではなく、大きな「大気の循環、対流」として起こるのです。
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気圧の谷で出来ます。

よって陸上でも海上でも出来ます。
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そもそも地球が回ってるんですから

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突然ということはありませんが、海水の温度が風を生む原因になります。



海水温が高いとその上にある空気が温められて、温かい空気は軽くなって上に昇ります(上昇気流になります)。上空は冷たいので、上空に昇った気流は冷やされて重くなり、下に降りてきます(下降気流になります)。

こうやって風ができます。陸と海とで温度差があっても同じような現象が起こります。
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別に海上に限りませんね



結局は冷えた空気の塊とか逆に温められた空気の塊が
上昇したり下降したり拡がったりする結果の事なので

海上って広くて比較的安定しているので、大きな流れを生みやすい
陸地は地形もバラバラなので、細かな流れを生みやすい
それらが複雑に関連して空気の流れとしての風になる
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