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習近平総書記は「強軍」「強国」のキーワードを繰り返した。これは明治日本の「富国強兵政策」そのものではないですか?

日本の「富国強兵政策」の行き着いた先は米国との戦争でした。中国は米国と戦争する気なんでしょうか?
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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB014MV0R00 …
習氏演説、「強軍」「強国」急増 「改革開放」は急減

2021年7月1日

1日開いた中国共産党創立100年記念式典の演説で、習近平(シー・ジンピン)総書記(国家主席)は、「強軍」「強国」のキーワードを繰り返し、使用回数は前任者による90年記念演説から急増した。一方、「改革開放」は大きく減った。軍事や経済で米国をしのぎ、西側諸国の価値観と距離を置こうとする統治姿勢が改めて浮き彫りとなった。

gooドクター

A 回答 (3件)

おっしゃるとおりですね。

まさに文化大革命のあとの中国の歴史は「国」を「富」ませ、「強」い「兵」をつくるものでした。

本来、社会主義は主要な生産手段を公有化することです。そのことによりいわゆる「資本による搾取」をなくそうというものです。

ところが今や、中国の主要な産業は民間企業ですよね。ファーウェイ、アリババ等アメリカの大企業に匹敵する大企業です。もはや中国は社会主義国ではないでしょう。かっての朴正熙の韓国、蒋介石の台湾のような軍事力に裏打ちされた一党独裁の政権なんですよ。

ただ、中国にはこれまで大国に虐げられてきた歴史がありました。歴史的にみれば清の前期ごろまでは世界有数の豊かな国だったのです。それがアヘン戦争などにより欧米列強に食い物にされたという歴史があるんですよ。ですから欧米に対しては強い反発があり、「民主主義」というものも欧米の価値観の押しつけととらえています。

さすがに今はアメリカと直接ことをかまえることはないでしょう。もしやれば双方とも滅亡することは目に見えているからです。ただかっての米ソ対立の時のように代理戦争的なものは今後起きる可能性はあるでしょうね。
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中華文明の伝統に則り、世界中の国の国家元首が習近平の玉座の下で「三跪九叩頭の礼」をすることを望んでいるだけです。



中国が日本の真似をするなんてトンでもありません。
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ロシアはイデオロギーを大事にする国で、ロシア連邦共産党などはそれにもとづいて権力獲得の戦略を集約し、勤労者の政党としての再生を図るとともに、その共産思想を世界に広めようとする姿勢がうかがえます。



ですが、中国(中国共産党)はもはやイデオロギーで動いている政党ではなく、「お金こそが宗教(信じるべきもの)」であり経済成長こそがその正統性を示す、と考えているようです。つまり経済第一主義の左翼政党です。
一方で伝統も重んじ、儒教のような中国の伝統的な価値観も守ろうとしています。まさにそれは「中華思想」です。

富国強兵と言い切ると語弊があるように思えますが、かなり共通する部分はありますね。
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