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先日、TSUTAYAで人造人間キカイダーのDVDを借りて見ました。
確かもう50年前のマンガでしたね。
皆さん覚えてますか?
所でこの時期丁度仮面ライダーと同じ時期にやっていたか記憶がありますが、現在では有り得ない。放送と思うが、だって同じ特撮でしょう?

質問者からの補足コメント

  • 服部半ぺいでしたか?この役やってたうえだ峻さんご健在ですか?

      補足日時:2021/07/03 09:57
gooドクター

A 回答 (3件)

『人造人間キカイダー』は概ね昭和47年放送なので『仮面ライダー』の放送二年目頃に当たります。

その時代は特撮作品が「乱造」と言われるくらい数多く作られ始めた頃なので別にあり得ない話ではありません。ちなみに現在でも特撮作品の数が当時よりは少ないだけであって「同じ時期に複数の特撮作品」は普通にあり得ますし、事実仮面ライダーシリーズの真裏でいわゆるガールズヒロインシリーズを放送しています。
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仮面ライダーはストロンガー以前まではテレビ朝日(前:NETテレビ)でやってました。


というか毎日放送制作番組だったんですが、当時は腸捻転現象が起こっていて、毎日放送の番組はテレビ朝日だったんですね。同様に朝日放送はTBSで放送されていました。必殺シリーズも仕事屋稼業の途中まではTBSだったんですね。
だから、土曜の夜、午後7:30から仮面ライダーで、次の8:00から人造人間キカイダーが放送されていたんです。
ちなみに、その次8:30はアニメのデビルマンでした。

仮面ライダーの大ヒットで、それまで特撮と言えば、巨大化したヒーローと怪獣、宇宙人の対決だったのもが、人間サイズのヒーローへと移行していった時期ですね。
だからウルトラマンの流れから巨大化ヒーロー、ミラーマン、スペクトルマン、ジャンボーグA、アイアンキングなどがあったほか、人間サイズのヒーロー、キカイダー、ロボット刑事、超人バロム1、変身忍者嵐などがやたらと放送されていた時期です。

もちろん今じゃこれほどの特撮三昧はありえない話ですが、テレビはとにかく視聴率重視主義ですから、当たった番組をマネるのは当然のことだったんですね。

今でもそうじゃないですか。
「みのもんたのおもいっきりテレビ」が受けた影響で、昼間は「バイキング」「ゴゴスマ」「ミヤネ屋」「スッキリ」など、同じようなミーハーで無責任な週刊誌もののような番組ばかりじゃないですか。

いつの世も、テレビは視聴率重視なんです。
世間を賑わした事件が起こると、不思議と同じような事件が起こりますが、あれ、実は、マスコミが発生した事件の中から、今ウケそうな、視聴率をとれそうな事件をピックアップしているに過ぎないことなんです。
情報を偽っているわけじゃないんですが、情報操作といっても過言じゃないことをしてるんですね。
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僕は実はライダーよりキカイダーの方が好きだったです。


覚えてるも何も、大好物でした。

> この時期丁度仮面ライダーと同じ時期にやっていたか記憶

初代ライダーよりもちょっと後に始まったのかな。
そもそもキカイダー自体が仮面ライダーの性交もとい成功に触発されて出た企画なんで・・・・・・。

仮面ライダー: 1971年放送開始
人造人間キカイダー :1972年放送開始

実際は、初代の仮面ライダー(1号・2号含む)は1973年までやってるんで、「仮面ライダーの放映途中で」ライダーがウケたんで、もういっちょ行くか、って企画された番組がキカイダーですよね。
両者とも石森章太郎原作、東映製作、なんですが、実は放映テレビ局が違うんですよね。
ライダーはこの時代はTBS系。キカイダーはテレビ朝日系の制作番組です。

※ この時代はややこしい事に、今の放送網とかなり違ってたりしてた。
実際はライダーの製作は今の毎日放送系で、これは関西の毎日放送を主軸とする。ところが放送は当時のNET系、つまり今のテレビ朝日系になっていて、この当時はこういう「東西を分断する放送網のネジレ」と言うのが存在してたのだ(今だとTBS系製作のドラマがテレ朝使って流れる、と言われれば違和感しか感じないだろう)。

キカイダーは仮面ライダーと同じく東映製作ですが、製作部署が違ってて、キカイダー側の製作部署はライダーを超えるものを、と言うライバル的な意気込みで取り組んでいたそうです。
例えば、アクション製作は、ライダーでは大野剣友会ですが、キカイダーではライバルの三島剣技会。
仮面ライダーの音楽は当時既に定評があった菊池俊輔氏に依頼してたんですが、キカイダーは新味が欲しい、ってんでこの当時、映画音楽でのキャリアはあったんですが、子供向け番組初挑戦である渡辺宙明氏を配置。この人、のちにマジンガーZの曲とかで有名になって、今でも特撮音楽の神様みたいになってますが、実はキカイダーが初挑戦です。
渡辺宙明氏はキカイダーの音楽は「習作」的な発言どっかでしてたと思うんですが、キカイダーを超えるモノを作りたい、と言ったスタッフに応えて、「主題歌はロックで行こう」ってんで彼の考える「ロック」として主題歌なんかを作ると(今聴けば全然そんな風に思えないけど・笑)。
あと、当時珍しかったシンセサイザーをBGMに全面投入したのも渡辺宙明氏の決断ですよね。当時はシンセがまだクソ高い輸入品しかなかったような状態ですが、そのクソ高いMini Moogを導入したのがキカイダーです。ギルの笛の音、とかこのMini Moogで作ってたんじゃないかしらん。
とまぁ、「ライダーを超えるモノを作ろう」としたスタッフの熱い想いの結晶が、この「人造人間キカイダー」でしょうね。

> うえだ峻さんご健在ですか

健在ですよ。
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