今漫画カバチタレをよんでいるのですが
行政書士の仕事というのは漫画のように依頼人のためにあそこまで色々やってくれるものなのでしょうか?
実際にはどんな仕事をしているのですか?
また依頼料はどれくらいかかるのでしょうか?
司法書士との違いはなんですか?

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アンサープラス

『行政書士は、行政書士法(昭和26年2月22日法律第4号)に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成、行政不服申立て手続代理等を』行うそうです。



・行政書士とは? | 日本行政書士会連合会
https://www.gyosei.or.jp/information/introduction/

ちなみに、昭和26年2月22日に「行政書士法」が公布された事にちなみ、2月22日は「行政書士記念日」と定められているようですね。

・2月22日は行政書士記念日です。 | 日本行政書士会連合会
https://www.gyosei.or.jp/news/info/ni-20170201.h …

A 回答 (3件)

 行政書士というのは、事務処理業に過ぎません。

漫画のような事をしたら、そのまま弁護士法・司法書士法違反で逮捕です。実際に行う業務は他の資格で制限されていないものですから、弁護士・司法書士・公認会計士・税理士・海事代理士・土地家屋調査士・社会保険労務士はどの業務に制限されます。これらの職業には専門性があるので、独立した資格となっています。
 社労士業務には専門性が出てきた為、行政書士業務から外されて、社会保険労務士という資格が新設されました。このように、行政書士の業務は誰でもできる専門性の無いことを代行するという業務になります。例えば、離婚届を作成することはできますが、離婚相談や慰謝料請求を代理することはできません。しかし、離婚届は住所氏名を書いて判を押すだけですから、誰にでも簡単に書けてしまう訳です。するとそんなのに依頼する人はいませんから、犯罪であり能力担保もないのに、そういう事をしてしまう行政書士がいるのも事実です。そういった被害者は多いようです。
 
 次に司法書士との違いですが、これは物凄く違います。司法書士は、裁判所・検察庁・法務局に提出する書類の作成、登記・供託の代理、140万以下の紛争における訴訟代理・裁判外紛争解決、和解、及びそれらの相談となっています。具体的には、役員変更・会社設立(法改正により定款から登記まで全て司法書士業務とその付随業務であるとの回答、平成15年9月21日)といった商業登記、不動産登記、本人訴訟、少額訴訟、簡裁訴訟、相続手続、自己破産、債務整理などです。法曹三者である裁判官・検察官・弁護士と司法書士・弁理士を合わせ、「法律家」と呼びます。
 対して行政書士は、他の法律で制限されているので、主に役所や都道府県庁に届ける書類作成です。ゆえに「事務処理職」とされています。ただし、その殆どは通常本人で作成してしまいます。死亡届だとか出生届、離婚届、住所変更なんて、普通自分でしますからね。

 これらの業務の差が収入の差にもなっています。司法書士が開業していない勤務司法書士も含めて平均年収が1500万であるのに対し、行政書士は開業行政書士の平均でさえ年収130万でしかありません。ですので、犯罪に走る行政書士が多数います。その意味で、依頼料は断言できません。行政書士に依頼する人は誰に頼んでよいかさえ分からないので行政書士の誇大広告に騙され事務所を訪れる場合が多く、行政書士にカモにされており、多額の依頼料を吹っ掛けられるケースが多いです。

 ですので、難易度も相当違います。行政書士は最多受験層が高卒であり、名門大の法学部出身者は極めて稀です。いても二部出身だったりします。問題も簡単で、公務員試験の法律問題や、宅建の民法よりずっと簡単です。難易度は簿記二級に及ぶか及ばないか程度でしょう。司法書士は難関です。例えばLECでは、司法試験・公認会計士・司法書士・弁理士・国家一種をAAランクとして最難関グループに位置付けています。司法試験の難易度を100とすると、司法書士が70、行政書士が5ぐらいです。
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この回答へのお礼

細かい説明ありがとうございます
なかなかこういうことは知識として入ってこないんですよねぇ
誇大広告で客寄せをしてる行政書士っているんですね
気をつけなきゃ
大変勉強になりました

回答ありがとうございました

お礼日時:2005/03/06 07:21

仕事の範囲の問題なら、行政書士の方が広いでしょうね。


司法書士は法務局、裁判所へ提出する書類に限定されています。
また司法書士試験が難しいと言われる所以は、合格率を2%前後に制限しているせいです。

確かにカバチタレは大げさですけど、行政書士はもっと生活に根ざした問題を仕事にしていますよ。
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この回答へのお礼

生活に根ざした問題を扱っているんですか
身近なんですね
回答ありがとうございました

お礼日時:2005/03/06 07:23

 私の知っている行政書士さんの、もっともメインの仕事は、自動車の保管場所証明の申請です。

クルマを購入する人のために警察署に行って車庫証明をもらう仕事です。1件1万円もらっているようで、普通の生活をしています。
司法書士とは、資格の難易度がちがいます。司法書士がはるかに難しい分、できる仕事の範囲は広いです。例えば、裁判の書類・訴状などです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
漫画は漫画なんですかねぇ

お礼日時:2005/03/02 07:08

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Q司法書士と行政書士の違いって

現在、司法書士もしくは行政書士のように法律の仕事しないと考えています。
まったくの初心者なのですが、司法書士と行政書士の違いって何ですか?
また、どのようにしてなるのですか?
必要な学歴などありますか?
最後に、収入はどのようになりますか?

色々、質問づくしですみませんが、教えてください。

Aベストアンサー

主な違い
行政書士(総務省管轄)
他人から依頼を受け、官公署(国の機関・都道府県庁・市区役所・警察署・etc)へ許認可などの申請の手続きの代理・代行及び、その書類の作成。(車庫証明・建設業許可など)
行政書士になるには、行政書士試験に合格するか、公認会計士・税理士・弁護士のどれかになっている人。又は一定の公務員OB。

司法書士(法務省管轄)
他人から依頼を受け、裁判所・法務局に提出する裁判絡みの書類の作成・手続き代行、及び登記関係の仕事。
また、司法書士になった後に受験できる、ある試験に合格すると簡易裁判所で弁護ができます。
司法書士になるには司法書士試験に合格。又は一定の公務員OB。

行政書士・司法書士共に学歴は必要ありません。
ちなみに私は、高卒ですが行政書士試験に合格しました。
収入は開業すればその人次第です。どこかの事務所に勤務になると司法書士はそこそこの収入ですが、行政書士は厳しいです。

下記に各書士の団体のサイトを紹介します。(いずれも公的な団体です)
日本司法書士会連合会↓
http://www.shiho-shoshi.or.jp/
日本行政書士会連合会↓
http://www.gyosei.or.jp/

主な違い
行政書士(総務省管轄)
他人から依頼を受け、官公署(国の機関・都道府県庁・市区役所・警察署・etc)へ許認可などの申請の手続きの代理・代行及び、その書類の作成。(車庫証明・建設業許可など)
行政書士になるには、行政書士試験に合格するか、公認会計士・税理士・弁護士のどれかになっている人。又は一定の公務員OB。

司法書士(法務省管轄)
他人から依頼を受け、裁判所・法務局に提出する裁判絡みの書類の作成・手続き代行、及び登記関係の仕事。
また、司法書士になった後に受験でき...続きを読む

Q行政書士独学についてお聞きします 行政書士を受けたいと思います ケータイ行政書士ミニマム六法 ケータ

行政書士独学についてお聞きします

行政書士を受けたいと思います
ケータイ行政書士ミニマム六法
ケータイ行政書士
1分マスター行政書士2冊を
買いました。

どのように勉強したらいいですか

Aベストアンサー

おそらくですが一分マスターの本は、行政書士の試験範囲についてコンパクトにまとめてある本ではないかと思います。知識の確認には有用なのでしょうが、法律の理解をするための本ではないため、何と言いますか、根付いた知識を身につけるには向かないと思います。
行政書士は、確か11月ですからまだ時間はあるので、伊藤塾の入門書などで、まずは、各法律の大筋をつかんだ方がいいと思います。それから過去問を解き、その合間に、こちらの本で、知識の穴埋めをしていくというのがいいのではないでしょうか。

ミニマム六法は、条文の語句の色分けをしてあるとのことですね。法律の条文は、一言一句、作る人のこだわりが込められているものです。法律の条文と最高裁の判決理由に無駄な語句はないと思います。最初の段階から、この条文はここだけ覚えればいいという習慣をつけるのは、おすすめできません。今までに試験に出てない重要なタームは完全に穴になってしまうのではないでしょうか。行政書士試験に条文の穴埋めのような問題が出るとすれば、こちらの本も直前期に見直すためにだけ使う方がいいと思います。普段の勉強は、面倒でも、普通の六法や判例六法を使った方がいいのではないかと思います。

おそらくですが一分マスターの本は、行政書士の試験範囲についてコンパクトにまとめてある本ではないかと思います。知識の確認には有用なのでしょうが、法律の理解をするための本ではないため、何と言いますか、根付いた知識を身につけるには向かないと思います。
行政書士は、確か11月ですからまだ時間はあるので、伊藤塾の入門書などで、まずは、各法律の大筋をつかんだ方がいいと思います。それから過去問を解き、その合間に、こちらの本で、知識の穴埋めをしていくというのがいいのではないでしょうか。

ミニ...続きを読む

Q行政書士と司法書士の違いってなに?

行政書士と司法書士の違いってなに?

Aベストアンサー

行政書士は、1ケ月の勉強で合格できなければ一生なれないもの。
司法書士は、6ケ月の勉強で合格できなければ一生なれないもの。
ついでに
司法試験は、3年の勉強で合格できなければ一生なれないもの。

Q1.弁護士資格を取れば、司法書士・行政書士・弁理士の仕事を(登録などで

1.弁護士資格を取れば、司法書士・行政書士・弁理士の仕事を(登録などで)出来る。 他に出来る国家資格の仕事ありますか?

2.公認会計士の資格を取れば、税理士・行政書士の仕事を(登録などで)出来る。 他に出来る国家資格の仕事ありますか?

3.社会保険労務士と宅地建物取引主任者は何か上位資格取れば出来るんですか? それともこの二つはそれぞれの資格のみ?

4.司法書士を取ったら他に出来る国家資格の業務はありますか?

5.同じく、行政書士・弁理士・税理士は?

Aベストアンサー

(1)弁護士(司法修習修了)資格であれば「税理士」「社労士」登録も
出来ます。また、海事保佐人になることもできます。さらに「海事代
理士」業務をすることができます。
(2)公認会計士を取得、または科目合格していれば「不動産鑑定士」の
該当科目の受験免除申請が出来ます。
(3)司法書士、行政書士を取得し、「登録まで」していれば「弁理士」
試験の「論文式筆記試験の選択科目」の受験免除申請ができます。
(4)公認会計士は業務に付随する司法書士・社会保険労務士の業務の一
部をすることができます。
(5)弁理士、税理士も「行政書士」登録ができます。

あと、よく勘違いされることですが「司法書士」を取得しても「行政
書士」登録はできません。「行政書士」登録できる他の士業は「弁護
士、弁理士、公認会計士、税理士」だけです。また「弁護士」を取得
しても「司法書士」「海事代理士」の「業務」はできても「登録」ま
ではできません。
最後に「宅建」には、現状では上位(包含する)資格はありません。
但し、一定の実務経験があれば、講習を受け、本試験で5問免除申請を
することができますよ。

(1)弁護士(司法修習修了)資格であれば「税理士」「社労士」登録も
出来ます。また、海事保佐人になることもできます。さらに「海事代
理士」業務をすることができます。
(2)公認会計士を取得、または科目合格していれば「不動産鑑定士」の
該当科目の受験免除申請が出来ます。
(3)司法書士、行政書士を取得し、「登録まで」していれば「弁理士」
試験の「論文式筆記試験の選択科目」の受験免除申請ができます。
(4)公認会計士は業務に付随する司法書士・社会保険労務士の業務の一
部をすることができま...続きを読む

Q行政書士と司法書士試験の民法の違い

タイトルどおりなのですが、
行政書士試験と司法書士試験の民法の違いはありますでしょうか?

Aベストアンサー

行政書士試験の民法は広く浅く。
司法書士試験の民法は更に広くとても深く。
といった所です。
ただ、噂で今年の行政書士試験からは難易度が高くなるらしいので、そこは分かりません。

Q行政書士生が司法書士の仕事?!

わかりにくいタイトルですいません。

 行政書士の勉強をしているものが、分野は違うのですが、あるきっかけで司法書士補助関連の仕事ができるとしてもあまり意味はないのでしょうか?
これもまた分野によるかもしれませんが。。ただやっておいて損はないのでしょうか。
 また、行政書士の修行?には行政書士事務所で勤務するより他に道はないのかもお尋ねしたいと思います。
詳しい詳細を省いておりますが、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

無意味なんて事は、絶対ないです。司法書士の先生(事務所)でも行政書士・土地家屋調査士を兼務なさっている先生(事務所)は共同事務所も含め沢山あるはずですし、法にのっとって代理し、本人のために成す行為はおなじです。 依頼の内容の把握、法遵守の上での目的の達成。
一連の依頼もただあるはずです。最終目的は、融資を受けての住宅建築となれば、農地であれば、農地法関連の申請(行政書士)、その前に分筆して売買もしなければとなれば、分筆(調査士)売買(司法書士)・で住宅新築後建物表示(調査士)更に抵当権設定(司法書士)となり、依頼人の目的達成に到るわけですから。他の業務との兼ね合いすることで、依頼者にその目的達成までに用する時間お説明が出来るという(予想が立てられる)メリットはあると思います。   依頼人だけが早期の目的達成を望んでも現実的に無理なものは無理ですし、(どの事務所に依頼されても)その旨をしっかり言えます。・・・デメリットは・・今、資格取得を目指しいる段階であれば、実務と資格取得は違う事の把握でしょうか?
資格取得はきちんと文言???が法に合っていないと駄目でしょうが、
実務となると、良くなる??了承されてしまうことがあります。
行政書士の資格には関係ないかもですが、補助者になるうえで、閲覧は手数料(印紙)納めればだれでも出来てしまいますしね。(法は利害関係人)
補助者証の提示・・・・職印押印の書類であれば、役所は全然??補助者かどうかなんて気にしないなんて。
有資格者・・・依頼人にすればどれも代書屋さんで、なんでも相談できると思っていますし。←相談業務の中で報酬に関すことはむろんですが、税に関することを気にする方を多くみうけられます。(法に抵触なき程度には大雑把お応えも必要化と)
知って得すること、知らなくて損することはあっても、知りすぎて損をしたなんて事はありません。むしろ色色な分野で習得されたノウハウを法の遵守を前提に依頼者のために、提供する事は公共の福祉につながると思います。←生意気な回答でごめんなさい。

無意味なんて事は、絶対ないです。司法書士の先生(事務所)でも行政書士・土地家屋調査士を兼務なさっている先生(事務所)は共同事務所も含め沢山あるはずですし、法にのっとって代理し、本人のために成す行為はおなじです。 依頼の内容の把握、法遵守の上での目的の達成。
一連の依頼もただあるはずです。最終目的は、融資を受けての住宅建築となれば、農地であれば、農地法関連の申請(行政書士)、その前に分筆して売買もしなければとなれば、分筆(調査士)売買(司法書士)・で住宅新築後建物表示(調査...続きを読む

Q司法書士と行政書士の違い

行政書士が行える業務の中で、司法書士が行えない業務ってありますか?

Aベストアンサー

 行政書士は法律で他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む。)を作成することを業とし、そのほか、他人の依頼を受け報酬を得て、作成できる書類を官公署に提出する手続を代わって行い、又は当該書類の作成について相談に応ずることを業とすることができますが、その業務を行うことが他の法律において制限されているものについては、業務を行うことができないとされています。法律資格においては広範に認められていますが、他の法律、たとえば司法書士、社会保険労務士、税理士で固有分野とされたものについては制限を受けます。
 一方、司法書士は法2条で
  1.登記又は供託に関する手続について代理すること。
  2.裁判所、検察庁又は法務局若しくは地方法務局に提出する書類を作成すること。
  3.法務局又は地方法務局の長に対する登記又は供託に関する審査請求の手続について代理すること。
 と法定されています。だから、裁判所、検察庁又は法務局以外(警察署、県庁・市役所など)に提出する書類の作成は司法書士には行えません。

 行政書士は法律で他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む。)を作成することを業とし、そのほか、他人の依頼を受け報酬を得て、作成できる書類を官公署に提出する手続を代わって行い、又は当該書類の作成について相談に応ずることを業とすることができますが、その業務を行うことが他の法律において制限されているものについては、業務を行うことができないとされています。法律資格においては広範に認められていますが、他の...続きを読む

Q行政書士試験に合格したら、行政書士会への登録・独立開業しなくても資格取得になるのですか?

行政書士試験その後について教えてください。ほかの方の質問にもあり、重複してしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。
現在、行政職員として学校に勤務しています。将来、行政書士として開業するかどうかはわかりませんが、行政職員としてスキルアップのためにも資格を持っていたほうがいいのかな?…と漠然と思い、勉強をはじめました。
試験案内を見ていたら、「行政書士となる資格」のところで、行政事務に20年従事しているものが資格を有するとのことがあったのですが、行政事務に従事していても勉強をして資格試験に合格するのとでは知識の差が違うのではないかな?(勤務が学校ですから分野(?)が限定されてしまいますので…)と思うので、受験して合格し、資格をとりたいなと考えています。
そこで、まだ勉強を始めたばかりなのですが、心配事ができてしまい、質問をさせていただきました。
☆質問☆
(1)行政書士試験に合格=行政書士の資格を取得と考えてよいのでしょうか?
(2)行政書士試験合格のその後には、行政書士会へ申請し登録すると開業できると言うことですが、公務員なので開業は考えていませんが、登録しなくても、行政書士資格取得となるのでしょうか?
(3)試験合格後、登録しないまま年月が過ぎても開業したいときに申請したら開業は可能なのでしょうか?
似ているような(?)内容3点になりますが、教えていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

行政書士試験その後について教えてください。ほかの方の質問にもあり、重複してしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。
現在、行政職員として学校に勤務しています。将来、行政書士として開業するかどうかはわかりませんが、行政職員としてスキルアップのためにも資格を持っていたほうがいいのかな?…と漠然と思い、勉強をはじめました。
試験案内を見ていたら、「行政書士となる資格」のところで、行政事務に20年従事しているものが資格を有するとのことがあったのですが、行政事務に従事していても...続きを読む

Aベストアンサー

お分かりだとは思いますが、試験合格しても行政書士会への入会をしなければ、行政書士を名乗ることも行政書士業務を行うことも出来ません。

履歴書などには、
○年○月 行政書士試験合格
ですし、名乗っても行政書士有資格者です。

知り合いのそこそこ大きい士業総合事務所では、支店や業務責任者以外の有資格者は、名刺に○○士有資格者と記載しています。あくまで登録者の補助業務として業務を行うためお金をかけないためでしょう。

合格時の証明書や試験センターなどが発行する合格証明などがあれば、いつでも登録・開業は可能でしょう。

Q法律に関する仕事。行政書士と司法書士の違い。

 性格的に理屈っぽくて、興味もある事から法律に携わった仕事をしたいと思っています。
 しかし、大学の法学部に通う気は無く独学で勉強したいんです。独学で勉強出来て、法律に携わる資格といえばなんでしょうか?。

 親は「行政書士か司法書士」と言っていますが、司法書士と行政書士の仕事があまり知りません。どこまで範囲の法律に携わり、どういう仕事をするんでしょうか?。そして、資格取得後の雇用状況なども知りたいです。

Aベストアンサー

司法書士のほうが明らかにレベルが高いです。たとえば素人ではややこしい登記のことを頼むのは司法書士です。司法書士ならかなりの収入を期待できるはずです。

Q今年の行政書士のテスト(行政書士合格者に質問)

去年、行政書士に受験して、不合格だったものですが、ここ3年間は、試験の難易度が高くなっていると思い、今後の対策に悩んでいます。

他のサイトなどで紹介されてた、司法試験用の伊藤塾のシケタイとかを基本書として使い、六法も判例六法とかを使っていますが、問題集も司法試験や司法書士とかを使うべきですか?

基本的に、行政書士の過去問題や参考書は、必要ですか? 予想問題や模試などは、購入や受けてみようとは、思っています。

最近の行政書士の合格者の方、アドバイスください。
他にいい勉強法あれば、教えてください。
基本的に、独学で勉強しようと思っています。

Aベストアンサー

平成16年に合格した者です。
昨年は少し傾向が変わったと聞いておりますので、ご参考までに。

行政書士試験も過去問は大事です。
私も5年分くらいは解いたと思います。
http://www.hajimete.tv/test/index.html

六法は、行政書士試験用の六法を買いました。
通常の六法も持っているのですが、それに載ってない規則などもありますので。
http://www.seibidoshuppan.co.jp/cgi-bin/serch/book_details.php?bookcd=2819

上記六法で条文の素読みはしたものの、今ひとつ身に付いてない気がしたもので、直前は、ひたすら下記書籍のカードをやりました。
http://book.dai-x.com/shop/6/2677.html

その他、早稲田セミナーの基本書も、たしか行政法は使ったと思います(諸法令というのもあったんですが、今はないのかな)。
http://www.w-seminar.co.jp/gyousho/view.cgi?gyousho_text_list.html%23nandemo2006

それから教養対策ですが、普段新聞を採っていないので、「新聞ダイジェスト」(月刊誌)を半年くらい購読してました。
これには時事ネタを就職試験向けにアレンジした問題が入ってます。
http://www7.ocn.ne.jp/~n-digest/

私が受験した感想は、行政書士試験は基本的に暗記がモノを言う試験だということです。
シケタイは、法的思考力を付けるのには優れていますが、これだけでは合格できないと思います(ただし、憲法・民法は量が多すぎることを別にすれば、有用かもしれません)。
司法試験の問題についても同様のことがいえます。
Takamituさんの場合、ある程度行政書士試験に特化した勉強をする必要があるのではないでしょうか。

来年は合格率も多少は上がると思います。
がんばって下さい。

平成16年に合格した者です。
昨年は少し傾向が変わったと聞いておりますので、ご参考までに。

行政書士試験も過去問は大事です。
私も5年分くらいは解いたと思います。
http://www.hajimete.tv/test/index.html

六法は、行政書士試験用の六法を買いました。
通常の六法も持っているのですが、それに載ってない規則などもありますので。
http://www.seibidoshuppan.co.jp/cgi-bin/serch/book_details.php?bookcd=2819

上記六法で条文の素読みはしたものの、今ひとつ身に付いてない気がしたもので、直...続きを読む


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