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前回の質問に関して素晴らしい回答を頂きましたが、症状に関して予防策や日常生活においての注意点等ありましたら教えてください

gooドクター

A 回答 (1件)

膵癌摘出術から既に1年以上経過し、疼痛度合いは増悪しておらず


軽減されている事から、術後感染症等の合併症起因の疼痛では無い
と想像出来ます。

先述も記したように膵臓がんの手術は膵臓及び周辺消化器官を広範
に切除するので、それに伴う不随神経の損傷も必然起こり得る物で
あり、術後創部の疼痛発症は必至であると思われる。

神経損傷に伴う疼痛、いわゆる神経原性疼痛が後遺症として残存し
ている可能性が疑われる。

神経原性疼痛は、様々な疾患の手術後や、大きな創傷の治療後に発
症する物であり、その発症は術後かなりの月日(年単位も有る)を
経て発症する物もある。

疼痛発症の機序(メカニズム)としては、手術などで断裂された神
経が再生するときに新たな神経芽及び神経腫が創成される時に神経
痛として発症します。

これら神経原性疼痛を患者個人がに完全に除去する事は現実的には
難しいと思いますので、もしどうしても我慢出来ないような場合は
担当主治医と相談し(相談出来る担当医か否かは定かでは無いが、)
ペインクリニック(疼痛外来)で疼痛緩和を行ってもらう事も一考
だと思います、。
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この回答へのお礼

とっても丁寧なご回答を頂きましてありがとうございます。
不安は払しょくできませんが残った余命に対して真っすぐに前を向いて生きていけるでしょう。
ありがとうございました。

お礼日時:2021/07/05 12:30

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