色彩検定1級を取得する魅力を紹介♪

ある建物に、「定礎 昭和四十ハ年五月」と書かれているのですが、これは竣工年月ですか?

質問者からの補足コメント

  • 追Q1.「定礎」は単なる慣習ですか?
    ・法律的に義務付けられているわけではない?

    追Q2.「定礎」は必ず行われる?
    >現在では簡略化が進んでいる
    ・「定礎」が設置されていない場合もありますか?

    追Q3.「定礎」からは分からない?
    >定礎プレート埋め込んだ日=竣工日とするところが多い
    ・定礎プレートだけからでは、何の年月日かを確実に判断することはできない、ということですか?

      補足日時:2021/07/04 16:27
gooドクター

A 回答 (6件)

余計なことですが 定礎の中には記念品が入っていますよ。

タイムカプセルみたいに...
    • good
    • 0

礎とは建物の柱を支える土台のことです。


定礎とは、「建築の着工に際して礎石を据えること」です。

だから本来は着工日ですが、定礎プレートが埋め込んで有ってそこに書いて有る日付は、定礎プレート埋め込んだ日=竣工日とするところが多いです。

定礎プレートは工事が終って、最後に記念として埋め込むから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/07/04 16:22

定礎式が行われる日=起工日を入れるのが本来の意味だと思います。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/07/04 16:22

定礎は建物が竣工した際に定礎と記した石(板)を埋め込んだもの。


以前は建築工事の開始を記念し建物の安泰を祈るために行われる「定礎式」のこと。現在では簡略化が進んでいる。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/07/04 16:22

本来は定礎式(施工基準点を定める)の年月ですから着工年月です。


ただし定礎版を竣工時に付けるのも普通に行われるのでどちらとも言えません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/07/04 16:22

「定礎」は「ていそ」と読みます。

このプレートは御影石を使用して文字と竣工日を入れるのが一般的です。
意味としてもそのまま、「礎(いしずえ)を定める」というものです。
もともとはヨーロッパで石造建築における礎の位置を定めた際に行う「定礎式」という儀式に由来しています。
これが明治期に西洋建築を建てだした日本にも受け継がれて今の形になったようです。

https://news.goo.ne.jp/article/10mtv/trend/10mtv …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/07/04 16:22

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

gooドクター

このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング