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シンガーソングライターっていいますが、作曲は鼻歌程度(単旋律)のもので、伴奏等を交えた曲にするには、音楽家(編曲家)に委託していることが殆どなのでしょうか。

A 回答 (4件)

シンガーソングライターなら、歌詞と主旋律程度までは自分で仕上げてきます。



実際、シンガーソングライターのアルバムを聞くと、同じ旋律・同じコード・同じモチーフの歌詞がたくさん出てきますので、この辺りで「自分のアイディアだけで作成している」と分かります。

ただ、それが楽曲として世の中にでるには、もう少し複雑で、アレンジャーという人が関わることがほとんどです。
 アレンジャーは元の楽曲の基本はなるべく触らないようにして、メロディーの順番を入れ替えたり、コード進行を変更したり、テンポやリズムを工夫して、今までにない感じの楽曲または今流行している感じの楽曲に仕上げたりします。
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この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございます。よくわかりました。

お礼日時:2021/07/06 12:08

編曲はその筋のプロが行うのが殆どです


編曲家と相談している内に元歌が変わってくなんて事も結構ありました
そもそも一曲の歌が世間に出て行くためには、沢山のプロの手を経ていくのが普通
芸能は見えない力の方が大事なのです
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この回答へのお礼

よくわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2021/07/06 12:09

そういう作詞作曲方法をするドリカムの吉田美和とかいますけど、シンガーソングライターを名乗りません。



著作権は英語でCopyrightであり、楽曲の著作権発生者は発案者でなく楽曲を記した人になります。
鼻歌は他人に発表しておらず、再現性がないので自然発生権としての著作権がないのです。

シンガー・ソング・ライターではなく、シンガー・ソングライター
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この回答へのお礼

なるほど。よくわかりました。

お礼日時:2021/07/06 12:09

いや、人それぞれですね。

だいたいシンガーソングライター、もしくは作曲ができるアーティストというのはギターなりピアノなり何らかの楽器ができるので、弾き語りなどで仮歌を録音し、それをアレンジャーに渡して編曲を依頼します。これが最もシンプルなスタイルです。

あとは、DAWソフトを使って簡単な編曲をしてから仕上げをアレンジャーに依頼する人、吉川晃司さんなんかはほとんどの編曲作業を自分で手掛けるようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/07/06 12:09

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