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業績好調に見える日本オラクルの株価が下がっていますが、何か特別なことが起きているのでしょうか?

前任の代表執行役だった金子氏が、任期中に辞任し、急遽、内海 寛子弁護士が代表執行役に就任していますが、営業ではなく弁護士が代表執行役に就任する営業会社というものは、「買ってはいけない株」と言うことになりますか?

10,000円破れ、特に9,000円を割り込んだら「買い」と思っていたのですが、8,000円台前半にまで落ち込んでも買い出動する勇気が出ません。

日本オラクルで何が起きているのか、この先の日本社会のDX化を考えたときに、この会社の株は、買いなのか、それとも手を出してはいけない株なのか。

日本オラクルの経営状況にお詳しい方よりアドバイスいただければありがたいです。

質問者からの補足コメント

  • キャッシュフローは以下の通りです。

    「日本オラクルの株価?」の補足画像1
    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/07/06 21:02
gooドクター

A 回答 (3件)

日本オラクルは年間配当金の予想について、修正することを決議し、株主の皆様に利益配分を実施していくことを会社の重要な経営課題と考え、事業計画に必要な資金需要、業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案し、財務基盤の健全性、経営の自由度を確保しながら、株主還元として期末配当金を1,146円(普通配当154円、特別配当992円)の実施となりました。



まあ、きれいごと話していますが、オラクル・ジャパン・ホールディングスが9,496万株、74%を保有する筆頭株主で、すなわち自社に還元がリーターンし、本来法人税負担であれば大きいはずが、配当所得となると税率が低いので、実効税率を考えた自社還元策として実施しています。
内部留保を吐き出しながら内部留保を獲得するアラウンド還元です。

アメリカ人らしい考え方です。

株の下げは投下資金の回収とコスト調整ともいわれています。
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6月24日発表の本決算で下落率-12.56%となったことを受けて売りが出たと考えられ、ポジション調整と言えます。


また、この銘柄は5末配当権利で年1回のため、高値圏で配当利回りも低くなっており、見切り売りとなった感もあります。
ただ、5年連続増収増益傾向がみられ、無借金経営で潤沢な内部留保を持ち、自己資本比率も高いことや、貸借倍率17・8% (21/07/07 )であることなどから目先のさらなる踏み上げも期待できますが、200日移動平均線がやや下向きで、さらに下げる可能性も考えられ、値嵩株ですので慎重な投資判断が必要でしょう。
オラクルは事業内容からコロナ感染が業績に与える影響が軽微で、22年5月期は企業のDX需要続き、成長柱のクラウドインフラや業務ソフトが堅調であることが追い風ともなると思います。
ここ数年、7月ころに高値を付ける傾向がみられます。
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この回答へのお礼

直近の決算数値が期待ほど良くなかったことに起因する落胆売りと考えれば良いでしょうか。

調べてみると前年149円だった一株当たり配当が、
2021年5月には何と一株当たり1,146円に激増していますね。
これではいくら高収益企業でも内部留保を履き出してると考えられますかね。

前任の代表執行役だった金子氏が、任期中に辞任し、急遽、内海 寛子弁護士が代表執行役に就任していますが、この内海氏が大株主(Oracle corporation)に対してイエスマンなのでしょうか(女性だけど)。

とはいえ、日本企業のDX投資や、日本政府のIT推進で一番潤う企業なのだから、1,146円以上の値下がりは売られすぎと判断しても良さそうですけどね、、、。

教えて下さりありがとうございました。

お礼日時:2021/07/07 11:06

株はやっていませんが、データベース界の雄といえるのがオラクルでした。


今はちょっと違うかもしれませんが、高信頼のデータベースといえばオラクルのデータベースを選ぶしかないって感じがありました。

しかし、オープンソースのデータベース、つまりは無料(タダ)のデータベースが最初は機能が少なく、信頼性もいまいち、スピードも遅いって感じでしたけど、世界中の技術者たちが改良を続けてきたので、個人レベル、小規模レベルのシステムの利用だけではなくて、それなりの大規模なシステムでも利用されるようになってきたのです。

また、しばらく前、オラクルはただでさえ高いと思われているデータベースのライセンス料を大幅値上げしました。
これによって、オラクルを使っていた業務システムも、「こんなに値上げされたら、もう使えん!!」ってことで、オープンソースのデータベースが使えるように、システム改修を行った組織もあります。

さらに、オラクルが大規模投資をしたいくつかの事業も、あまり良い結果を生み出してないという話を聞きました。

もしかすると、上記の理由から先行きが怪しいと考えている投資家が増えたのかもしれませんね。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ありがとう

営業キャッシュフローもフリーキャッシュフローも改善しています。

また、旧来のライセンス売り切りビジネスから、クラウドビジネスへのシフトも成功しておると聞きますが、それ以外の情報をご存知でしたらよろしく御教示ください。

お礼日時:2021/07/06 21:01

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