アドバイスありがとうございます。説明不足で誤解を与えたようなので補足します。
1.引用した「外出支援サービス」とは・・介護施設への入退所や検査のために病院への送迎を移送車を使って行う横だしサービスの事でした。当方ではこのサービスを役場からの委託事業で社会福祉協議会(自分の職場でもあります)が行っておりますが、原則として寝たきりや自力歩行が出来ない状態の者に限られており、前例者は利用できない。利用の際は本人等が役場に申請し役場が決定したものについて該当する仕組みです。
2.更新前の介護度は「1」でしたが、「1」に対する限度額いっぱいのサービスを
利用しており経済的に100%負担でのサービスは無理な状況です。生活支援事業の制度はありますが、介護的なサービスは該当しないとの事。この事業も上記の外出支援移送サービスと同様の方法で行われていますが、決定は毎月一回行われるケア会議でなされるので間に合わなかった。
3.かかりつけ医の意見書については自分もご指摘の通りだと認識しているのですが
病院内での事情だと思われます。今回の病院は町立病院で役場とはコンタクトが取れているはずなのですが事情は詳しくはわかりません。
4.田舎町なので整備されていないサービスも有ります。介護タクシーを行っているところは近隣には今のところないので・・・バスも2~3時間に1回です。往診は殆ど寝たきりのところのみに行われています。
※田舎では福祉というより生活のインフラが違うんですね。
余談ですが、当町での福祉対策だけでは現場として対応できない事が多すぎるので事業所自体(社会福祉協議会)での上乗せ(役場が対応に応じない)も思案して貰っているのですが、訪問事業(訪問介護と訪問入浴)主体なので収益率が悪く(それでもパートでの対応が7割)負担にどこまで耐ええるのか。

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管理者より:


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参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=124174
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