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こんにちは、
言語学者はいらっしゃるのでしょうか。
「禍災」の「禍」と「災」がどちらも「わざわい」と読めますし、(ほぼ)同じ意味を持っているので、「禍災」とは重言になるのでしょうか。重言のうちに入らなければ、理由を教えてくださると嬉しいです。

A 回答 (4件)

じゅう‐ごん【重言】(ヂュウ‥)


同義のことばを重ねて用いた表現。「豌豆豆(えんどうまめ)」「半紙の紙」「後の後悔」「被害を被る」「犯罪を犯す」の類。じゅうげん。
【日本国語大辞典】

で、「禍災」は重言です。重言だから誤りというわけではありません。
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熟語の構成パターンは、下記のように、色々あります。


「禍災」は似た意味の漢字を重ねたものです。

■似た意味の漢字を重ねているもの
 [例]温暖(温かい+暖かい)・岩石(岩+石)

■反対の意味の漢字を組み合わせているもの
 [例]上下(上―下)・増減(増える―減る)

■上下が修飾・被修飾の関係になっているもの
 [例]美人(美しい人)・清流(清い流れ)
 上の字が「どんな」を表し,下の字を詳しく説明しています。

■下の字が上の字の目的になっているもの
 [例]乗船(船に乗る)・登山(山に登る)
 下の字が「~に」「~を」を表し,上の字が「~する」という構成になっています。

■上の字が主語,下の字が述語になっているもの
 [例]国立(国が立てる)・円高(円が高い)
https://benesse.jp/teikitest/chu/japanese/japane …
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同じ意味の漢字を繰り返す事で恐ろしさや悲惨さを強調しようとしているのだと思います


どうしても区別しろと言われたら、禍は予期せぬ不幸、災は予期できる不幸
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同じ意味の漢字を並べた熟語はい日本語にはいくらでもあります。


特におかしいことはないと思いますが。。。

災難、逃避、鋼鉄、海洋、皮膚、まだまだたくさんありますねぇ。。
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