色彩を教える人になるための講座「色彩講師養成講座」の魅力とは>>

裁判大国アメリカ。と昔は呼ばれていたそうで。
今もそうでしょうか?
だとしたら要因は何ですか?

白黒ハッキリ着けたがる国民性。
日本はその点、ねちねち裏で愚痴を垂れれば満足、表で戦って目立つ気はない。

みたいな感じでしょうか?

gooドクター

A 回答 (8件)

①先進国としては犯罪が多い→刑事裁判が多発。


②世界一の経済大国で法人同士の訴訟も多い。というか、そもそも特許裁判専門で、他企業を訴訟しまくるだけで大儲けしている世界的に有名な会社もあるくらいだ。それも賠償金が異常に高い。
③上記の2要因から弁護士が増えたため、弁護士間の競争が激化。生活者を組織化して法人を訴える「民権弁護士」なるジャンルが成立した。その結果、企業が何か問題を起こすと、すぐに弁護士が営業活動にいそしみ、集団訴訟がいくつも発生しがちになった。これも勝訴すると法外な賠償判決が下ることが多い。

要するに、弁護士は一攫千金を夢を見られる商売で、アメリカンドリームのひとつになっていると云っても過言ではないいう感じろうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます
②ですが、つまり業務内容の中枢が「訴え賠償金で儲ける」で成り立っている会社ということですか?
そんな企業が存在するのなら驚きます

お礼日時:2021/07/09 21:13

>弁護士費用が安いということは、その分弁護士も多く競争なのでしょうねぇ



アメリカの弁護士は依頼人とリスクシェアし、獲得賠償金の3割の成功報酬を取る代わりに、敗訴したらゼロという契約を受けます。

日本の弁護士の多くは、訴訟リスクはリスクは100%依頼人に転嫁して、自分たちは敗訴しても時給一万円。
裁判の下調べに300時間使ったら敗訴しても300万円請求してくるのです。

その上、勝訴した時だけは獲得損害賠償の25%請求する強欲な弁護士も少なくありません。

これは弁護士一人一人が問題というより、日本弁護士会、東京弁護士会という業界団体の体質問題でしょう。日本医師会とよく似ていますね(笑)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほどです。
訴えたくとも、ある程度の勝算が見えないと怖くて訴えれないですね

お礼日時:2021/07/09 21:09

アメリカは裁判大国でしょうけど、日本も結構その傾向ありますよ


現にいま現在私も訴訟中ですし
裁判なんてめんどくさくて金ばっかかかるのでできれば
やりたくないですけどね
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます
正当な結果が出るようお祈り申し上げます。

お礼日時:2021/07/09 14:09

下記のサイトでは、アメリカに裁判が多い理由として、次のことをあげています。



①日本⇨着手金 アメリカ⇨時給制
②成功報酬制
③弁護士の数
④敗訴者負担制度
⑤法律扶助制度
⑥司法⇨弱者の味方
⑦陪審制度
⑨多文化&多人種

【起訴大国】アメリカに裁判が多い理由はこれです
https://minato-intl.com/why-there-are-so-many-la …

私はとりわけ⑨多文化&多人種が大きな成り立ちの理由となっていると思います。多民族であるということは島国の日本のような「暗黙の了解」「なぁなぁ」の文化が通用しないと言うことですよ。つまるところ、法律という文書化されたものが必要になります。

日本の場合は訴訟そのものも簡単に起こしたりはしないですよね。なるべくなら穏便に納めたいし、示談ですまそうとします。また同調圧力もあり、なかなか自分の意思を貫くのが難しい面もあります。このあたりは狩猟民族と農耕民族の差もあるのかもしれませんね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
すごくわかりやすかったです。
文書化されていない部分をうまく掻い摘み武器として金稼ぎ目的なのでしょうか

お礼日時:2021/07/09 14:09

当然裁判大国です



理由は多民族国家だから
アメリカ人という人種はいません
移民国なので色んな人種が住んでいる
すると国民に常識という物がありません
何でも決めておかなければならない
とんでもない数の法律が存在しています
「電柱にワニを繋いではならない」
とかね
国民全般に通じる常識がないから、こういった事迄決めておかなければならない
それに比例し、裁判の数も激増するのです
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます
アメリカ人という人種はいない
初めて知りました…

お礼日時:2021/07/09 14:06

アメリカでは費用が安い弁護士が意外と多い。


安い弁護士は高い弁護士の1/100ぐらいで雇える。

安い弁護士も高い日本では弁護士は使いたく無くなります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます
弁護士費用が安いということは、その分弁護士も多く競争なのでしょうねぇ

お礼日時:2021/07/09 14:03

> 今もそうでしょうか?


はい。そうです。

> だとしたら要因は何ですか?
賠償金稼ぎ、です。

スーパーマンの衣装で子供が飛び降りたら(飛べずに)怪我をした、
マックに通い詰めた子供が太ってしまった、
と言う訴訟は有名です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます
日本が裁判大国なら、戦隊モノ絶滅しますね 笑

お礼日時:2021/07/09 14:01

キリスト教には「罰」の概念があります。


また、合理的なアメリカ人の気質から、ちょっと言い方は悪いですが、商売的な面も含まれていると思います。
賠償額も違いますしね。

対して日本人は、よく言えば争いを好まない。
悪く言えば、事なかれ主義。
問題を先送りにしがちです。…これは大なり小なり、アジア全体に言えるのかもしれませんが…。
裁判に踏み切るまでの腰が重いのですよね。

もっとやれば良いと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
商売なのですね

お礼日時:2021/07/09 14:00

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

gooドクター

このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング