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もし地球に100mクラスの隕石が落ちるとして
今の科学力なら隕石が落下する前に爆破もしくは何らかの方法で軌道修正することは可能でしょうか?


・3ヶ月前に接近が判明
・落下地点は1ヶ月前に判明(太平洋)
・全ての国が協力する
・サイズは直径100m
・落下速度秒速25万km
・落下角度は斜め45度

記載できてない条件については回答者様の方で適当に埋めてくださると助かりますm(*_ _)m

質問者からの補足コメント

  • 秒速ではなく時速30万kmです
    しょうもないミスして申し訳ないです…

      補足日時:2021/07/10 18:14

A 回答 (7件)

・3ヶ月前に接近が判明


・落下地点は1ヶ月前に判明(太平洋)
もうかなりの手遅れ。
今想定される対策は、数十年前の発見を前提としている。
これだけ差し迫っては、地球にノーダメージの方法はない。

・全ての国が協力する
不可能なので仮定できない。
地球温暖化対策を見れば一目瞭然。

・サイズは直径100m
100mなら一次被害は一国を滅ぼす程度。
しかし気候変動など二次災害により全世界で餓死者が出る。

・落下速度秒速25万km
肝心なのは相対速度でなくどれだけ前に発見できるかである。
無意味なので論じない。

・落下角度は斜め45度
落下を阻止するのに落下角度を論じても意味がない。
落下を開始した時点で、人類に打つ手はない。
落下天体に対抗しうる巨大エネルギーを人類は持っていない。
地球衝突コースという「軌道」に乗っているうちに何とかしなければならない。

一番有望なのは核ミサイルである。
衝突までまだ数年~数十年の段階なら、軌道をわずかにそれせば時間とともに軌道のズレは大きくなり、地球衝突コースから外れることになる。
ただしまともに隕石に打ち込んだら隕石が粉々になり、地球は多弾頭化した隕石に襲われ、どうしようもなくなる。
隕石の近くで何度も爆発させ、爆風で少しずつ軌道を変えるのである。
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爆破は出来ません。


破片が大気圏内に降り注ぎますし、何処に落下するか判らない上に破片の大きさに
よっては甚大な被害が出ます。
直径100mなら今の技術では起動を変える事は難しいです。
しかも接近が判明するのが3ヶ月前なら多段ロケットで砕くにしても準備が間に合わず
為す術はありません。
ミサイルでの迎撃となれば地球に近付きすぎますので地表に被害は出ます。

参考までに。
今考えられているのが小さい物なら人工衛星を近づける事で、その重力によって起動が
僅かですが変わる事での直撃を避ける。
また、人工衛星にレーザーを搭載し、レーザーを照射する事で当たったところが蒸発し、
その蒸発の勢いによる推進力を利用して起動を変えると言う事が研究されています。
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対応不可能です。


映画じゃあるまいし、ミサイルを打ち込むというのも3ヶ月前では無理っぽいです。
何年も前にわかっているなら軌道をずらすなどの方策もあるようですけど、実施例がない以上、うまくいくかどうか不明です。

https://www.nhk.or.jp/radio/magazine/article/kod …
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> ・落下速度秒速25万km



光速の83%…
これだと速すぎて手も足も出ない。

ディープ・インパクトやアルマゲドンの映画が茶番になります。


3ヶ月とか1か月前に観測とかどうこうってのも無理だと思うけど。

3か月前だと、隕石の位置は0.83×3/12=0.2光年
冥王星までが0.0006光年だけど、それより数百倍遠い距離の100mクラスの天体は見えないと思う。


オオタ中佐「遅い。敵は3分もあれば火星から月まで来るぞ!」
ですな。
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今の技術であれば、1年前には発見できます。


半年もあれば、迎撃ロケットを発射して、粉砕できるでしょう。
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ディープインパクト見るとわかります。


約120分。
モーガン・フリーマンがいいですよ
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映画・ディープインパクトを観て考えんしゃい!!

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