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家計管理や資産運用に関しての特集をネット記事で何度か
見ました。

よくある相談が旦那さんが借金を抱えていて、毎月の返済が
大変で貯蓄ができず将来が不安だという相談です。

回答例として、旦那さんの借金返済は旦那さんの給与などから
支払うようにでした。
あとは財布は一つにして妻が管理をするなどでした。
完全に別々の管理になると、好き勝手使い込んでしまい散財したり
借金にもつながる可能性があるからだと思います。

ここで質問です。
夫婦間での共有財産ですが、夫婦間での隠し事は本来よくないと
個人的に考えています。
借金があるなら正直に話すべきだし、どの金融機関に口座があるとか
場合によっては金額もお互いに情報共有すべきだと思います。
でも人によっては隠し財産のあるご夫婦もいらっしゃると思います。
お互いにどれだけ信頼しているか誠実に対応できるかに尽きると思います。

皆様はパートナーにまたはお互いに全て話していますか?
もし隠しているとしたら老後や相続問題になったときどうするんですか?
バレないうちに処分して誤魔化し続けるのでしょうか?
隠されている立場からすればかなりショックだと思うのですが。

gooドクター

A 回答 (4件)

>皆様はパートナーにまたはお互いに全て話していますか?


奥さんのほうのことはほぼ全部わかりますし、こちらもすべて話す用意はあります。

ですが、こちらの方は株式とか不動産の運用が主たる収入源で、細かい運用状況を説明しようとしても理解できないというか、理解しようとしません^^;。
しょうがないので、一定期間、半年ごととかに簡単に状況をまとめたペーパーをつくり、それで説明しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

不動産や株式は知識がないと正しく運用できないし
知らない人は本当に理解できないでしょうね。

お金の管理や使い方って人格が判るので怖い面もあるけど
生きていくためには必要なので大切でもあります。

でも給与や退職金は当てにならないし、年金だけで生活するのも
難しいです。
そうなると株や不動産などの資産運用をするのは必然的にでも
必要になってくると思うので、嫌でも勉強しないといけないと
思います。

株もしない何もしない人って老後どうするんでしょうかね。
そういえば「漂流老人」という言葉があるのを思い出しました。
良ければ是非検索してみてパートナーさんにも教えてあげて下さい。

お礼日時:2021/07/11 02:08

皆様はパートナーにまたはお互いに全て話していますか?


 ↑
総て話しています。

一覧表にして、嫁さんに渡しています。
細かい収支も総て報告しています。

お金は大事ですよ。

その威力は核並です。

親子兄弟の関係だって簡単に破壊します。

まして、所詮は他人である夫婦など
脆いモノです。

だから、お金については、隠し事は
一切しません。

お金以外はどうなんだ、と言われそう
ですが、それは黙秘権を行使します。
(憲法38条)
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>皆様はパートナーにまたはお互いに全て話していますか?


自営なのですべては話していません。ただ、妻が経理をやっているので、大体は把握していると思います。

>もし隠しているとしたら老後や相続問題になったときどうするんですか?
>バレないうちに処分して誤魔化し続けるのでしょうか?
>隠されている立場からすればかなりショックだと思うのですが。

これについては最高裁で判例がでています。ちょっと長くなりますが引用します。
「民法七六二条一項の規定をみると、夫婦の一方が婚姻中の自己の名で得た財産はその特有財産とすると定められ、この規定は夫と妻の双方に平等に適用されるものであるばかりでなく、所論のいうように夫婦は一心同体であり一の協力体であつて、配偶者の一方の財産取得に対しては他方が常に協力寄与するものであるとしても、民法には、別に財産分与請求権、相続権ないし扶養請求権等の権利が規定されており、右夫婦相互の協力、寄与に対しては、これらの権利を行使することにより、結局において夫婦間に実質上の不平等が生じないよう立法上の配慮がなされているということができる。しからば、民法七六二条一項の規定は、前記のような憲法二四条の法意に照らし、憲法の右条項に違反するものということができない。」

で、これを踏まえて個別に答えると
・隠されていた立場について

配偶者がパートナーに内緒で資産や借金を作ったとしても、日本では原則夫婦別産制なので合法です。たとえそれを知ったとしても、貴方の財産(借金)ではないのです。

・バレないうちに・・・
どうするかは個人の問題です。

・老後や相続について

判例では「民法には、別に財産分与請求権、相続権ないし扶養請求権等の権利が規定されており、右夫婦相互の協力、寄与に対しては、これらの権利を行使すること」で夫婦間の不平等が解消される、と書いてありますので、第三者的にいえば、法律に頼るしかない、です。

後はそれこそ夫婦間の信頼の問題、夫婦間の隠し事は良くないですが、家計を握った妻が家計を一切見せない、というようなこともありえるので、それぞれの夫婦でうまくやるしかないです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

数年前に父を亡くしたのですが、生前にそれなりにしっかりと
終活をしていたので、通帳や印鑑、株式などの所在には困りませんでした。
プロの税理士さんが驚くくらいしっかり終活していたそうです。

でもアレが無いコレが無いと探し回ったり、揉めたりと色々あるのが
実情だし多いみたいですね。

夫婦だけならともかく、子供や孫がいる場合は子供にまで
影響が出ますので親の役割として、就活も含めちゃんと夫婦間で
話し合う向き合うことは大切だと思います。

お礼日時:2021/07/11 15:08

全て共有になる、死別して初めて公になる。

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