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・気が付いたのは40年以上前。
・片側1車線の国道に「居眠り防止装置」なるものが設置されています。
 「この先△メートル"居眠り防止装置"あり
    △△警察署
    △△県トラック協会
    △△地区交通安全協会」
 「居眠り防止装置
    寄贈(?)
    △△県トラック協会」
・見た目は小さいスピーカーのみ。
 反対車線にも類似のものがありました。
・何十回も前を通るけど、特に音が出たり光ったりって事は無し。
・当時の技術では車外から運転者の居眠りを感知なんて不可能でしたから、
 -片っ端から通りかかった運転者に、電気とか流すのでは?
 -超音波をピンポイントで交差して共鳴するように発射して、鼓膜や脳を攻撃するのでは?
 とかって子供ながらに想像してました。
・それから何十年か、看板は藪にのまれて見かけなくなってました。
・が、10年くらい前に、藪が整備されて、再度見かけるようになりました。
 相変わらず、動作する気配は無し。

そのうち忘れますが、最近、また気になるようになりました。

コイツはどういう装置なんでしょうか?
他の地域にもあるんでしょうか?

--
今「居眠り防止装置」で情報収集しようとしても、車載用の顔認識とかして警告を発する新しい居眠り防止装置の情報が多くて、ちょっと分からなかったです。


路面をガタガタに加工して、走行すると振動で目が覚めるような個所はありますが、昔は無かったと思うし、今ある場所もちょっと離れてます。


何年か前に、深夜に走行中、パトカーのサイレンが一瞬どこかから聞こえたので減速したけど、何も無かったって事が1度だけありました。
この装置の事が思い当たったけど、自分の記録だと場所がかなり離れてました。
…なのですが、そういう事なんでしょうか?

「道路に設置された「居眠り防止装置」とは?」の質問画像

A 回答 (1件)

「居眠り防止装置」のよくあるものは、路面にデコボコがあって、その上を車が通過すると車体に振動が伝わって、運転手の気づきを促すというものです。



大きな音やサイレンでは驚いたドライバーが運転操作を間違い、むしろ事故を引き起こしてしまう可能性があるので、そんな刺激的な対策は取りませんよ。

運転中であることの自覚を促すために、ハンドルに起伏を通過した振動を伝えるだけでも効果があるものです。

スピーカーの目的、役割はよくわかりませんが、例えば前方で土砂崩落とか浸水とか、鳥獣駆除の活動中などでの進入禁止というような、緊急時に警告やサイレンを鳴らすためかもしれません。(想像です。)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

> 路面にデコボコがあって、その上を車が通過すると車体に振動が伝わって、運転手の気づきを促すというものです。

これは数百メートル離れたカーブの手前に設置されています。
看板や説明も無いので、居眠り防止なのか?ブレーキがロックしにくいような加工なのか?も良く分かりませんが。
結構ガタガタで、自分のマニュアル軽は油断するとシフトレバーがスコンとNに戻される事があります。


問題の個所は割と直線です。
直線で眠くなって事故が多発するなら、そういう路面加工する事はあるかもですが、それ以前に事故多発注意の看板とか設置するハズですが、そういう経緯や事故の話もあんまり聞かないです。


ちなみに、速度超過?で警告音の出る道路はあるそうです。
風に乗ると、近くの町まで聞こえるとか。

Wikipedia - 国道45号
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%93 …

| 久慈方向からの降坂車が制限30 km/hを超えた場合、従来の電光表示と併用して警告音を大音量で鳴らす特殊仕様オービスもある。

> 大きな音やサイレンでは驚いたドライバーが運転操作を間違い、

そのために、手前にわざわざ予告の看板があるのかな?って思いますが。
運転してる建前上、看板、標識を見落とすって事はあり得ない事になってるハズですし。


そう言われると、速度超過すると音が出るってのはあるのかも。
試しにくいので、推測しか出来ないですが。

お礼日時:2021/07/18 09:36

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