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レポートを書いていて多くの人の意見がほしいです。
小説の映画化について教えて下さい。

小説の映画化に賛成か反対か教えてほしいです。
できれば、その理由も聞いてくれると助かります。

gooドクター

A 回答 (3件)

賛成です。



版権料自体は大したことありませんが、映像化されることで話題になり、原作の売上も倍増します。3刷以上はほぼ確実です。結果的に作家にお金が入って、作家の生活を助けてくれます。作家がお金を得る手段が増えたら、より世の作品数も増えて、おもしろい小説が増える可能性が高くなります。

よく、「原作と違いすぎる」「原作通りじゃない」などと、原作ありきの映画には批判が伴いますが、そもそも原作と映画は全く別物なので、制作に批判はいっても作家はあまり損しません。お金さえ入ればどーでもいいと思ってます。
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小説の映画化に賛成です。

映画「2001年 宇宙の旅」は名作だと思います。あれは、アーサー・C・クラーク(A)の小説「前哨」がベースだと言われています。小説「前哨」は確かに素晴らしい作品ですが、あれを何万回読んだところで映画「2001年 宇宙の旅」の感動は得られません。ヨハン・シュトラウス2世(B)が1867年に「美しき青きドナウ」を作曲し、リヒャルト・シュトラウス(C)が1896年に交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』を作曲し、1968年にスタンリー・キューブリック(D)がこの2曲を映画に採用した事で、4人の天才A,B,C,Dの才能が響き合い素晴らしい作品が誕生したのです。彼らの他にも特撮のダグラス・トランブルなど多数の煌めく才能を持つ人々がこの映画の誕生に関わっています。これらの数多くの天才の才能を充分に引き出した名指揮者スタンリー・キューブリックが奏でる交響曲である映画「2001年 宇宙の旅」が存在する事は至高の喜びです。これは、「小説の映画化」の最も優れた例と言って良いでしょう。なので、私は、小説の映画化は、小説を超える超越する素晴らしい可能性を秘めているので賛成です。素晴らしい小説を映画化したが、映画としては駄作とか、いまいちだと評価される場合もありますが、だからと言って、小説の映画化を止めてしまったら、もしかして、小説を超越する映画が創造されたかも知れない場合に失う計り知れない損失を考えれば、駄作の映画が出来てしまう事も目を瞑るしか無いと思います。
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今回のご質問で初めて考える事で新鮮だったのですが僕は反対派です。

理由としては否定という反対ではなく、小説には小説の世界観があり当然逆も然りで映画には映画の世界観があるのかな。と思っていてこれは共有して交わる事ができないものなのかなと考えています。特に小説を原作として映画化という流れがプレーンですよね。
小説は演者=読み手だと思うのでそれを映画にして何人も出て色々な音や色を使ってしまうと読み手だけではなくて作り手も殺してしまう気がしていて。うまく言えなくてすみません。
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