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アルカリホスファターゼ(ALP)には骨芽細胞由来のものがありますが、骨粗しょう症ではALPは高値となるのでしょうか?それとも逆に低値になりますか?

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A 回答 (1件)

骨粗しょう症の診断条件は、血液カルシウム,無機リン、ALPはすべて正常範囲内にあることなので、骨粗しょう症では血液中のALPは上昇も下降もしないです。


血中ALPが明らかに上昇している場合は骨軟化症などが考えられます。
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この回答へのお礼

早々の対応、有難うございました。助かりました!

お礼日時:2005/03/03 22:30

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QALPの値

先日、肝障害について質問していたものです。
今日、C型肝炎の結果を聞いたのですが、異常はなしでした。
また、GOT、GPTは正常値でした。

しかし・・・
今度はALPが562と高値を示し、1ヵ月後に再検査をしましょうといわれました。
私的にはすぐにでもと思いましたが、1ヶ月待つ意味はあるのでしょうか?
そして、次回も引っかかった場合は、5つの酵素のどこが悪いのかを調べると言われました。

身体的には特に自覚症状はないのですが、やはり重大な病気が隠されている可能性があるということなのでしょうか?

Aベストアンサー

麻酔科の医師です。
内科の先生にはかないませんが、わかる範囲でお答えします。

ALPというのは、さまざまな病気(中には健康な方でも)で上昇します。
肝機能(GOT・GPT・ビリルビン値)が正常であるなば、早急に手を打つ必要は低いと思います。

500という数字は、高いですが、ものすごく高いかと言われるとそうでもないです。
恐らく担当医の先生は、他の数値が正常であるので、すぐに精査する必要はないと判断したものと考えます。

ALPの値が500だということで、急に精査を始める先生は殆どいないと思います。

・1か月まって、正常化する可能性も高いので待つ意味はあると思います。
・重大な病気が隠されている可能性はあると思いますが、かなり低いと思われます。

精査するにあたって、ALPのアイソザイム(どこから発生しているものか)を調べたり、CTを撮ったりと、徐々に規模が大きくなってきます。

異常値がでて、ご不安になるのは十分理解できますが、経過観察する価値はあるあると考えます。

参考URL:http://www.newton-doctor.com/kensa/kensa03a.html

麻酔科の医師です。
内科の先生にはかないませんが、わかる範囲でお答えします。

ALPというのは、さまざまな病気(中には健康な方でも)で上昇します。
肝機能(GOT・GPT・ビリルビン値)が正常であるなば、早急に手を打つ必要は低いと思います。

500という数字は、高いですが、ものすごく高いかと言われるとそうでもないです。
恐らく担当医の先生は、他の数値が正常であるので、すぐに精査する必要はないと判断したものと考えます。

ALPの値が500だということで、急に精査を始める先生は殆どいない...続きを読む

Q閉経後骨粗鬆症について。

血清カルシウム、血清アルカリフォスファターゼ、血清リンの値って、どうなるのでしょうか?
学校の課題のなのですが、文献に載っていなくて…。
ALPは骨形成の指標だから、正常または軽度増加かなと思うのですが、CaとPがわかりません。
骨吸収が亢進している状態だから、両方とも上昇するのですか?
教えてくださーい!

Aベストアンサー

year noteによると血清ALP Ca Pは原則的な正常範囲以内だそうです。ただ閉経後エストロゲンの分泌が減少するためPTHの作用が増強し、Caは増加、Pは減少、破骨細胞が活性化されているのでALPは増加するのではないでしょうか(ただそれらの割合が正常範囲内というだけでは)

Q血液検査でALPだけ高いです。

3ヶ月ほど前に貧血かな?と思うようなだるさや動機などがあり、内科にかかった際に血液検査をしました。
その結果貧血ではなく、特別心配な所はないといわれたのですが、
『ただ、肝機能の数値などは問題ないんだけど、ALPというところだけ高いんだよ。心配する事はないけど、一応気にはしておいて。また3ヶ月位したら検査してみましょう。』といわれました。
(数値は515、基準は104~338)
あとで結果を見たところMCVという項目が基準よりも下回っていたようで、中性脂肪もギリギリ範囲内という感じでした。

その当時授乳中で、しかも子供が食物アレルギーで除去食をしていたので、母乳の私も除去をしていたため、かなり低栄養かな?と自分で思うところもありました。また、検査何日か前から市販の貧血のお薬を飲んでいました。そういったことも検査に関係するのでしょうか?

そろそろ3ヶ月経つので検査をした方がいい時期なのですが、またその項目だけ高かったら・・・と思うとドキドキしてしまいます。

ALPだけが高いという事をどう考えればいいのでしょうか?
また同じような方はいらっしゃらないですか~。
また詳しい方教えてください!

3ヶ月ほど前に貧血かな?と思うようなだるさや動機などがあり、内科にかかった際に血液検査をしました。
その結果貧血ではなく、特別心配な所はないといわれたのですが、
『ただ、肝機能の数値などは問題ないんだけど、ALPというところだけ高いんだよ。心配する事はないけど、一応気にはしておいて。また3ヶ月位したら検査してみましょう。』といわれました。
(数値は515、基準は104~338)
あとで結果を見たところMCVという項目が基準よりも下回っていたようで、中性脂肪もギリギリ範囲内という感じでした...続きを読む

Aベストアンサー

授乳中は骨代謝が活発になるので、ALPの単独増加は珍しくありません。ALPはいろんな原因で増加し、どの原因で増加しているかはアイソザイムを測定すると分かります。が、実際はアイソザイムのパターンをみても?となる事が多いのと、ALP単独増加は骨由来が多いので、アイソザイム全体より骨型ALP(BAP)を測定します。
BAPの増加があれば、間違いなく授乳による骨代謝の影響と思われます。BAPは授乳以外にも骨粗しょう症や骨折でも増加します。

Qなぜ、肝硬変でグロブリンの値があがるのですか。

肝硬変では、アルブミンというたんぱく質は低下しますが、グロブリンというたんぱく質は増えると聞きました。
それがどうしてなのか、知りたいのですが、どなたかご存知の方教えてくださいませんか。 

Aベストアンサー

まず、グロブリンについてですが。
4種あるグロブリンのうち、肝硬変で増加するのはγグロブリンといい、免疫グロブリンともいいます。
これはリンパ球などで作られます。

肝硬変というのは、元は肝臓の炎症(=ウイルスや菌に侵されている)です。
グロブリンは「免疫」ですから、肝臓内のウイルスを破壊しようとしてどんどん生産され、つまり増加するわけです。

次に、アルブミンの方についてですが。
アルブミンは、肝臓で作られます。
肝硬変で肝臓の機能がガタ落ちしているのですから、そもそもそんなに作られないわけです。

Q「常染色体性優勢遺伝」「常染色体劣勢遺伝」とはどのようなもの?

このカテゴリーでよろしいんでしょうか。

「常染色体劣勢または優勢の遺伝です。」とよくいわれます。

「常染色体性優勢遺伝」「常染色体劣勢遺伝」とはどのようなものなのでしょうか。

医学的にはどのような病気がありますでしょうか。


要領の悪いご質問ですみません。

Aベストアンサー

kouraさんがある程度知識を持たれていると失礼に当たるかも知れませんが、もう少し簡単に説明してみます。

まず、人間には22対(44本)の常染色体と2本の性染色体(男:XY、女:XX)があります。
常染色体優性遺伝および劣性遺伝の場合はこの常染色体のどこかに起因となる遺伝子が存在することになりますが、この二つの違いはその遺伝子の発現する「力」によると単純に考えて良いでしょう。

遺伝子は父母からそれぞれ22本の常染色体と1本の性染色体を受け継ぐのですが、この際に例えば父方の遺伝子に強力な発現力を持つ疾患遺伝子が存在すると、母方のペアとなる遺伝子の発現は正常に働かず、父方の疾患遺伝子が優位に発現し、発病します。これが常染色体性優性遺伝です。
この際もし父方の疾患遺伝子が単独で優位に発現することができない場合は、正常の母方の遺伝子が優位に立ち、正常な発現をするために発病には至りません。しかしこの疾患遺伝子が父母双方から受け継がれた場合、優劣の競合は存在しませんので、発病することができます。このようなパターンが常染色体劣性遺伝です。

また、性染色体のX染色体にこのような弱い疾患の遺伝子が存在したとします。もしこの疾患遺伝子を持つ父親と正常な母親の間に子供が生まれた場合、女の子であれば100%の確率で発病することはなく、この女の子はこの疾患遺伝子の保因者となります。そして男の子が生まれた場合は、これも父親からは疾患に関係のないY染色体が受け継がれますので、これもまた100%発病しません。
ところが、この保因者となった娘が正常の男子と子供をなした場合、生まれてくる男の子の50%は疾患遺伝子がある方のX染色体を母親から受け継ぎ、さらにそのペアとなる性染色体がY染色体であるため、このX染色体の疾患遺伝子より優位に立つ正常遺伝子が存在しないため、疾患発現を抑制する因子がないことにより発病します。これはいわゆる「伴性劣性遺伝」です。この形式で有名なものには色盲がありますね。

遺伝子のこのような発現形式はそのほとんどが遺伝子の間の優劣関係で決まります。しかし、同じ疾患でも多種多様な遺伝形式を持つ場合があり、どの疾患も一概に同じ型にはまるものではありません。

kouraさんがある程度知識を持たれていると失礼に当たるかも知れませんが、もう少し簡単に説明してみます。

まず、人間には22対(44本)の常染色体と2本の性染色体(男:XY、女:XX)があります。
常染色体優性遺伝および劣性遺伝の場合はこの常染色体のどこかに起因となる遺伝子が存在することになりますが、この二つの違いはその遺伝子の発現する「力」によると単純に考えて良いでしょう。

遺伝子は父母からそれぞれ22本の常染色体と1本の性染色体を受け継ぐのですが、この際に例えば父方の遺伝子に強力な...続きを読む

Q血液検査でALPのみ高値

心臓に持病があるので3カ月に1度通院し毎回血液検査をしています。前回293だったALPの数値が今回416と高値でした(他の数値はすべて正常でした)。
念のためアイソザイム検査もしてもらったのですが、結果はALP2 39.6% ALP3 56.3% ALP5 4.1%と骨由来が高値でした。1年ほど前にもALPが高値だった時があり(ALP値369)、アイソザイム検査をしましたが、その時の結果は、ALP2 59.8% ALP3 36.8% ALP5 3.9% でした。
担当の先生はそれほど心配する数値ではないので、次回の結果を見てからで良いでしょうとのことでしたが、個人的に少々心配しています。(特に骨折などはしていないので、アイソザイムのALP3が気になります。)

次回の通院は3カ月後なのですが、それまで様子見で大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

鑑別すべき疾患はたくさんあるので、ここに記載してある事でしか判断できない我々と、いろんな情報をもっている担当医では、信用すべきは担当医です。

Qフィッシャー比の意味、使い方を教えてください!

点滴時に使うアミノ酸輸液なんですが、添付文章に
「フィッシャー比」
が書いてあります。これってどんな意味があるのですか?


フィッシャー比=分岐鎖アミノ酸/芳香族アミノ酸 のモル比
↑これはわかるのですが、だから??という感じです。


医療関係者の方、どなたか教えてください。

また、このような疑問を調べるのにおすすめの本がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

バリン、ロイシン、イソロイシンといった分枝鎖アミノ酸(BCAA)は、
肝傷害の時に合成阻害と、アンモニアの解毒のために筋肉で利用され
低下していきます。
しかし、フェニルアラニン、チロシンといった芳香族アミノ酸(AAA)は、
主として肝で代謝されるのですが、肝疾患の時には肝細胞傷害や門脈
大循環短絡(食道静脈瘤など)により肝では代謝なくなり血中濃度は
上昇します。
つまり肝傷害が進むほど両者のモル比(Fischer比=BCAA/AAA)は低下
していく訳です。

参考URL:http://www.mbcl.co.jp/database/main.asp?strField=01&strFieldCode=0755

Q健康診断でALPの数値が低かったんですが。。。

ALPってなんだろうと思って調べると
「ほとんどの臓器に含まれている酵素ですが、血液中のALPは主に肝臓や骨、骨髄、小腸から流れ出たもので肝臓を経て胆汁中に排泄されます。したがってこれらの臓器に異常があるかどうかしることができます。」
と、とあるページに書いてありました。

数値が低いと前立腺肥大症、甲状腺機能低下症になりやすいらしく、更に調べるとまさに
・食べる量が減っているのに太る
・肌が乾燥して寒さに弱くなる
・頭髪が薄くなる
など、いくつか思い当たる症状があります。
これは「基礎代謝」が低くなっているそうなんですが、教えて下さい。

基礎代謝を高めるとALPの数値は上がって行くのでしょうか。それとも、ALPの数値が上がれば基礎代謝が高まるのでしょうか。
(どうすれば数値が正常になるのでしょう?)
他の数値(GOTやγ-GTPなど)は全く正常です。

Aベストアンサー

医師です。
ALPそれだけで病気の診断はできません。ご指摘の通り特異的な検査ではありませんしその他の検査、症状などあわせて診断します。
病的意義があるのはたいてい高い値となるときです。
確かに代謝とのかかわりはありますが、それをイコールで結びつけることはできません。例えば骨の代謝の活発な子供ではかなり高いALPの値が出ます。しかし、何か病変があっても高くなります。

前立腺肥大との関連は知りません。
数値が低いと甲状腺機能低下になりやすいのではなく、機能低下の結果そういう値が出ることがあるわけで(これも常に正しいわけではありません)、そこから診断に到ることはありません。
甲状腺機能低下症には他にも様々な特徴的な症状があります。挙げられている症状だけでは診断に到りません。甲状腺機能低下症は単に「代謝が低下している状態」ではなく、病気です。もし気になるようであれば病院で診察を受けてください。他の検査を加えて確定診断となるでしょう。
診察を受けてそうでないとなれば気にする必要はないでしょう。

Qなぜ腎不全になると代謝性アシドーシスになるの?

pHの維持機構には、(1)肺による調節(2)体液緩衝系による調節(3)腎による調節がありますが、腎不全になると重炭酸イオン(HCO3-)がなぜ減少し、水素イオン(H+)が増えて酸性に傾くのか分かりません。また、腎臓では『りん酸塩・塩化アンモニウムにより酸を緩衝して排泄している』と説明がありました。(2)の体液緩衝系も腎不全に関係しているように思うのですが、混乱して分かりません。どなたか分かる方、教えてください。

Aベストアンサー

この代謝性アシドーシスの要因としては、以下の3つが考えられています。

(1)滴定酸(リン酸塩、硫酸塩など)の排泄障害
(2)HCO3-の再吸収障害
(3)NH4+の排泄障害

腎不全により酸の排泄が障害され、更にHCO3-の再吸収障害によるアニオンギャップが増加する代謝性のアシドーシスです。

Q心電図で「陰性T波」って何ですか?

とくに自覚症状はありません。(体力がないとは思います)
安静時心電図で陰性T波と書いてあり、気になります。
半年前くらいには、平坦T波といわれましたがとくに気にしなくていいよ。って医師に言われていました。
そういえば、数年前はやや徐脈って言われました。でも経過観察。

コレステロールはやや高めで、血糖値は正常です。BMI=23~24くらい。
まさか、動脈硬化になってきているとか?
食事は不規則で脂っこいの好きです。ファーストフードで済ませることも多いです。運度はほとんどなし。
休みの日は食べては寝ての繰り返し。ストレスは大。
競争心は強い方かなあ。

20代半ば。男性。

まさか、自分ってはやくも虚血性心疾患になりつつあるのでしょうか?
また、今の段階で生活を改善すると、心電図は正常化するでしょうか?

Aベストアンサー

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわからないので生活改善によってなくなるかどうかは断言できません。。。ただそれ自体はとてもよいことなので是非実践してください。
あとタバコですが10本×10年=100、ということで肺がんになる確率は吸わない人の2倍弱というところです。10年禁煙で非喫煙者並になります。

心臓は命に直結する器官ですから不安になりますよね。そういった不安が強いことで色々な症状が起こることもあります(心臓神経症)。「痛い気がする」というのもその可能性があります。
もう一度受診して医師に説明してもらったほうが安心できるかもしれませんね。

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわか...続きを読む


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