利用規約の変更について

こんにちは。
JRの運賃表を見ていると、長距離の場合は切符の有効期限が当日ではなく、数日の場合があります。あれは、その有効期限のあいだなら何回でも乗れるという意味ですか、それとも、一回改札を出た時点で無効になってしまうのですか?

たとえば、東京から大阪に行って、次の日、大阪から東京に帰る場合、有効期限が2日くらいはあるはずなので、同じ切符で帰って来れるのですか?(帰ってこれなさそうですが。)

あと、長距離の切符では、途中下車できると聞いたような気がするのですが本当ですか?

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A 回答 (6件)

《有効期間》


後戻りはできないので往復で利用することも当然できませんが、途中下車をしながら有効期間内に終着駅まで行けばいいことは、他の回答者の方々の回答でおわかりいただけているようですね。
ちなみに、有効期間内に乗車すれば有効期間を過ぎても下車する駅までは有効です。主に夜行列車を利用する場合や、深夜の列車で下車駅の到着時刻が午前0時を超える場合などが該当します。例えば東京都区内から大阪市内の乗車券の有効期間は4日です。1日目に東京駅から乗車して、横浜駅で途中下車します。4日目に横浜駅から寝台急行銀河号を利用して大阪駅で降りる場合、大阪到着は5日目となりますが、乗車が4日目なので利用が可能となります。

《大阪市内の一番手前の駅まで・・・》
「大阪市内」と「大阪近郊区間」は別の制度ですので、東京からの乗車券の場合は大阪近郊区間は考えなくて結構です。
近郊区間は東京・大阪・福岡・新潟の4つがあり、例えば東京近郊区間から東京近郊区間など、1つの近郊区間内だけを利用するときに近郊区間の制度(制限)が適用されます。東京から大阪など、2つ以上の近郊区間をまたがる場合は近郊区間のことは考えなくてもいいのです。
東京23区内にある駅から大阪市内にある駅までの乗車券は常に「東京都区内~大阪市内」の乗車券となり、運賃は東京駅から大阪駅までの距離で計算されます。従って、大阪市内の一番手前までの乗車券というのはありませんで、常に大阪市内着の乗車券となります。
ある駅に北口と南口という2つの改札口があるとしましょう。その駅を降りるときに北口から降りても南口から降りてもかまいませんね。東京都区内や大阪市内など都区市内の駅までの乗車券で降りる場合は、北口・南口といった考え方の拡大版で、例えば大阪市内までの乗車券なら大阪市内の駅のどの改札口から出てもかまわないといった感じで考えてください。乗るときも同じように考えてください。

《大阪市内を通過》
大阪市内を「通過」する場合は、「市内駅」という考えがなくなります。乗車券の経路(利用できる路線)にある駅なら途中下車は可能ですが、経路から外れる大阪市内の駅で途中下車する場合は、外れている部分の運賃を別途支払う必要があります。
例えば東京から広島までの乗車券で新大阪駅や大阪駅で途中下車することは可能です。大阪市内の天王寺駅で途中下車したい場合(大阪から環状線で行くとします)は、大阪~天王寺の運賃を別に支払うと言うことになります。次に、天王寺から環状線で大阪へ出て広島に向かうときには、天王寺駅で大阪駅までの切符を買って大阪に向かいます。大阪からは東京から広島までのきっぷを使って旅行を再開できます(有効期間内に限ります)。
なお、一部JRが指定した区間や東京を通過する場合など、いくつかの指定された経路を自由に選択できる場合もあります。

《参考サイト》
近郊区間については
http://www.jreast.co.jp/kippu/1103.html#05
都区市内駅については
http://www.jreast.co.jp/kippu/1104.html#08
を参照してみてください。

《まとめ》
以下を上から順に見てください。
●あなたは1つの近郊区間内だけを利用しますか?
Yes→近郊区間特有の有効期間や途中下車の制限に注意しましょう。(ここでおしまい)
No→近郊区間を考える必要はありません。
●あなたの乗車券は201kmを超える区間のものですか?
Yes→出発駅と到着駅を確認します。
No→都区内、市内を考える必要はありません。
●出発駅が都区内・市内の駅ですか?
Yes→きっぷの発駅が都区内または○○市内になっています。出発する都区内・市内のどの駅から乗ってもかまいませんが、同じ都区市内の駅では途中下車できません。
No→きっぷの発駅が単独の駅名となっています。隣の駅から途中下車できます。都区市内の駅を考える必要はありません。
●到着駅が都区内・市内の駅ですが?
Yes→きっぷの着駅が都区内または○○市内になっています。下車する都区内・市内のどの駅で降りてもかまいませんが、一度降りるときっぷは回収されます。
No→きっぷの着駅が単独の駅名となっています。隣の駅まで途中下車できます。都区市内の駅を考える必要はありません。
◆きっぷの距離が101~200kmで、山手線内の駅発または着の場合は「山手線内」発着となります。この場合、山手線内では途中下車できません。(都区内のエリアが山手線内になった、都区内のミニ版みたいな物です。)
◆きっぷの区間の「途中」に近郊区間や都区市内のエリアを含んでいる場合、近郊区間や都区市内駅を考える必要はありません。
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●大阪へ行く場合、大阪近郊区間(ていうんでしょうか)の一番手前のところの駅までの切符を



特定市内区間が適用される片道 201キロ以上のきっぷは、基準となる駅が定められています。大阪市内の場合は大阪駅、東京都区内の場合は東京駅です。
したがって東京から大阪へ行く場合、大阪市内の一番手前は東淀川駅ですが、「東京→東淀川」という切符は売ってくれません。必ず「東京都区内→大阪市内」という表示になり、運賃計算の基準は「東京駅→大阪駅」です。
つまり、基準駅より手前で降りると損をすることになりますがやむを得ません。大阪市内行きのきっぷで乗れる最遠は、阪和線杉本町、関西線加美、片町線放出。東西線加島、東海道線塚本の各駅です。

●東京から大阪市内を「通過」する場合、大阪市内で何度も降りて

後戻りしない限り何度でも途中下車できます。
東京都区内を通過する場合は、都区内の経路を自由に選べます。たとえば品川-赤羽間を上野経由と新宿経由を選択できます。品川→渋谷→代々木→四谷→神田→上野→池袋→赤羽というように迂回してもかまいません。
しかし大阪の場合はこのような規定はなく、きっぷで指定されたルートに限るようです。

参考URL:http://www.jr-odekake.net/guide/info_2b.html#13
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有効期間いついては、前の人が書いています。


有効期間が距離数によって異なるのは、途中下車を前提としています。したがって、東京から大阪までの乗車券は、大阪まで1回限り有効ということです。静岡で降り、浜松・名古屋と降りるのは途中下車ですから、有効期間内ではOKです。ただし大阪区内に入って降りたらそこで乗車券は回収されます。
ただ、特定地域だけを対象にした「フリー切符」は券面に表示された区間なら何回でも乗り降りできます。
たとえば、東京フリー切符などといわれて販売されています。

この回答への補足

四人のかたがた、ありがとうございました。
とてもわかりやすかったです。
つまり、切符は東京区内から大阪市内までになっていて、東京区内はどこからでも乗ってよく、大阪市内はどこで降りてもいいけれども、東京区内で乗ったら東京区内で途中下車することはできず、大阪市内で降りたらその瞬間に切符は回収されるということですね?
それ以外の区間で途中下車していいけれども、戻ってはダメ、ということですね。
そこでまた質問があるのですが、

●ということは、大阪へ行く場合、大阪近郊区間(ていうんでしょうか)の一番手前のところの駅までの切符を持っていれば、その奥のほうまでいけるということでしょうか?
●東京から大阪市内を「通過」する場合、大阪市内で何度も降りていいのでしょうか? 

補足日時:2005/03/02 00:40
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切符の乗車駅から降車駅までの営業キロ数で有効期間が決まります。



大都市近郊区間と、営業キロ数100キロまで=1日間
営業キロ数101キロから200キロまで=2日間
営業キロ数201キロから400キロまで=3日間
営業キロ数401キロから600キロまで=4日間
営業キロ数601キロから800キロまで=5日間
営業キロ数801キロから1000キロまで=6日間
以下、200キロごとに1日を加算

往復の場合は上記の2倍になります。

有効期間内であれば、乗車駅から降車駅までの間で「途中下車」する事が可能です。但し、戻る方向に進んでの途中下車はできません。

例えば、A駅からD駅までの切符の場合、
A-->B-->C-->D
「B駅で途中下車、その後、C駅で途中下車」はOKですが、「C駅で途中下車、その後、B駅で途中下車」はNGです。

なお「当日限り有効」の切符で「下車前途無効」と書いてある切符は途中下車出来ません。

また、夜行列車等で乗車中に日付が変わって有効期間が切れる場合は、途中下車をしない限り降車駅まで有効です。(乗ってる最中に期限が切れたら、どこかで改札を出るまで有効、と言う事です)
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まず 途中下車ですが、 101キロ以上の切符は


途中下車が できます。 (一部例外もあります)

切符の 有効期限は 100キロまでは 1日 200キロまでは 2日 それ以上の距離になりますと 200キロ増えるごとに 1日づつ 長くなります。

東京・大阪 では 約560キロ ありますから 切符の有効期限は 4日あります。 だから 4日の間は 何度でも 乗り降りできます。

ただし 後戻りは できません。 だから その切符で帰ってくることももちろん できません。

たとえば 一日目は 静岡で途中下車して 一泊して 2日目は 名古屋に泊まり、3日目は 京都で途中下車をして 観光して 4日めに 大阪に 着くと言う使い方も OKです。

東京から 大阪の切符なら 東京区内→大阪市内になっています。 区内のどこの駅から乗ってもいいのですが 区内では途中下車はできません。 また 大阪市内では
下車した駅で 乗車券は 回収されます。

最初に書いた 101キロ以上で途中下車できないのは
東京・大阪・新潟・福岡のいずれかの 近郊区間内のみを通る乗車券です。
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簡単に言うと、1回改札を出れば終わりです。

 但し、乗車区間が101キロを超える切符の場合は途中下車ができます。 数日ある理由は、寝台特急や深夜快速に乗車するなどの場合、乗車日と降車日が違うからです。 つまり往復はできません。
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Aベストアンサー

詳細はケースバイケースになりますが、JRの場合JRの列車が遅れて他のJR列車に乗り遅れそうな時はなにかしら救済策がありますが、それ以外の損害に関しては一切免責になります。
あくまでも切符に明記された区間を運送する契約をしただけであり、切符に明記した区間を「○日の×時までに」運送する契約をしたわけではないとの見解だからです。

JRの列車が遅れて新幹線等の乗継に間に合いそうにない時は、車掌に、車掌がいなければ乗換駅の係員に連絡し、どういうことができるかを相談するのが原則です。乗客の大半が新幹線等に乗り継ぐことがわかっている場合等では車掌の方から「新幹線に乗継予定の方は車掌にお知らせ下さいい」と巡回してくれることもあります。この場合は「お知らせした人」の数を担当部署に連絡し、善後策を講じるのが目的です。一般に対象者が多いほど有利になりますから、そのような時は必ず申し出ましょう。

申し出た場合以下のような策が講じられます。なお、代替策はいずれもJRの方から言ってくるのが原則で、示された代替策以外の方法をとる場合(急ぐからタクシーで行きたいなど)は、切符を無手数料で全額払い戻ししてもらい、自己責任で別途手配するなどになります。予定では当日中に着く筈だったのに翌日に到着する場合でも、宿泊費等は出してもらえません。駅や列車等に仮眠場所を提供してくれる例はあります。

1)乗る予定の列車の出発を遅らせる。
数分程度の遅れなら可能性があるパターンです。上述の車掌に申し出てくださいとの話があった場合の大半は、このパターンになります。

2)当日の後続の列車に変更する。
もちろん、もともとその列車のきっぷを買った人が優先されますから、指定席を持っていたからといって後続列車の指定席に座れるとは限りません。但し、正規に係員に申し出て手続きをした上で指定席が用意されなかった場合は、乗車列車の特急券の半額が返ってくる筈ですから、勝手に自由席に乗ったりせず、車掌や駅係員に申し出ることが重要です。
列車の運行ができない場合は、JRが準備した代行のバスやタクシーを利用することもあります。(あくまでもJRが準備した場合であって、旅客の方が勝手にタクシーを呼んだりはできない)

3)旅行を中止する。
その新幹線に乗れないなら、もう出発地に帰るという場合、駅でその旨申し出れば、購入済みのきっぷを全額無手数料で払い戻してくれた上で出発地の駅まで無料で帰ることができます。この手続きを受けるには細かな条件がありますので、まずは駅員に相談してください。

4)他の方法で移動する。
これはJRの提示した方法を却下すると言う意味です。その場合、まだ乗っていない区間の切符代金相当は全額払い戻しされますが、あとは自己責任・自己負担で交通機関を手配することになります。
つまり、JRの提示を蹴ってタクシーで行く場合、タクシー会社の紹介程度はしてくれますが、実際のタクシーの手配や運賃支払はその旅客が行ないます。

くどいようですが、JR以外の乗り物が遅れた為による乗り遅れ等は、質問者様ご認識のように、旅客都合による乗り遅れと同じ扱いの「当日の後続列車の自由席」にのみ利用できる救済策しかありません。

また、JR以外のディズニー、ライブ等はJRは一切保証しません。間に合わないとわかった時点で、自分で当該関係者と別途交渉することになります。その際、念の為に解約の連絡時に理由を明確にし、特別扱いが可能か確認し、JRの延着証明等を用意した方が良いでしょう。一般に宿泊機関等は、列車の遅れ・不通等による解約・変更は柔軟に対応してくれるケースが多いようです。交通機関では航空関係も柔軟に対応してくれるケースが多い(規則上は対応しなくてもよい)です。それ以外は、よほど同じ目にあった人が多いケースでない限り特別扱いは期待できません。


余談ですが、エクスプレス予約の場合、契約時に確認した(筈の)約款の中に予約等に発生する通信費等はどんな場合でも旅客の負担である旨明記されていたと思います。

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