すみません,オケの超初心者からの質問です。

 先日,コルサコフのシェエラザードを聴いてとても感動しました。早速CDを買おうと思ったのですが,同じシェエラザードでも多くの方が指揮をされていて,どのCDを買って良いか分かりません。オーケストラの曲って指揮者や楽団によって随分と演奏が変わりますよね。定評があるといいますか,皆さんがオススメするCDを教えていただきたく存じます。欲を言えば楽曲解説の詳しいものであれば尚OKです。本当にド素人なものですから…。

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A 回答 (2件)

スイスロマンドオーケストラ演奏、オイゲン=ヨッフム指揮の演奏が好きです。

音源はちょっと古いのですが、ドイツ人らしい重厚な曲作りをしています。少し田舎くさい感はいなめませんが。確か、2000円CDのシリーズにあったとおもいます。
あとは、繊細で綺麗な演奏がお好きなら、シャルル=デゥトワ指揮の演奏が良いと思います。デゥトワは細かな表現が得意なので、透明感があって美しい演奏が聞けるでしょう。

私が好きな指揮者は、オイゲン=ヨッフムとフルトベングラーで、楽団は、スイスロマンドオーケストラとチェコフィルです。チェコフィルは技術はあまり高くないですが、熱い演奏をします。

シェヘラザードがお好きならば、ボロディンの「ダッタン人の踊り」や「中央アジアの高原にて」、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」、レスピーギの「ローマの噴水」「ローマの祭」「ローマの松」なんかもいいと思いますよ。

好みによってかなり違うので、図書館等からいろんなCDを借りてきて、自分が好きな曲、指揮者、楽団を探すといいですよ。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。色々とお詳しいのですね…。オケって、詳しい人は本当に詳しくて、ただただ驚かされます。

ダッタン人の踊りはいいですよね、好きです。他の曲も、早速図書館で借りて聴いてみようと思います。

お礼日時:2001/08/28 19:34

私もシェラザード、大好きです。


(とはいえ片手で数えられる位しか聴き比べしていませんけど・・・)
No1の方も言われてますが、
シャルル・デュトワ指揮、モントリオール交響楽団の
CDをお勧めしたいです。
“どこがどう良い”というのは難しいんですが、
強いて言えば綺麗で気持ち良く聴けるってところでしょうか。
NHK教育TVでもたま~に演奏されてることがありますよ。
(楽団はN響だったりもしますが)

楽曲解説の詳しいCDというと
日本版に限定されてしまうし、
輸入版よりもCD購入時にお金が掛かってしまいますので、
せっかくですからネット検索されるのも良いと思いますよ。

オケの初心者さんということですが、
もしかしたらこれから演奏する機会に恵まれるかもしれませんね。
羨ましいですー。
そのときが来たら楽しく弾いて(吹いて?)下さいね。

参考URL:http://www02.geocities.co.jp/Hollywood/9064/buml …
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。皆さんがオススメされているデュトワのCDを買いたいと思います。

楽曲解説のホームページってあったんですね。なるほど、これならCDに添付されていなくても大丈夫ですね。色々と、ありがとうございました。

> オケの初心者さんということですが、

私がオケ初心者というのは正しいのですが、オケに入団しているわけではないのです。実はオケに入っていた恋人の影響で聴くようになったという経緯でして…。

お礼日時:2001/08/28 19:41

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しかも,その方のことを悪く書いたような場合だとどうでしょう。

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本人が管理しているブログからの訪問だからと言って100%本人だとは確認できません。
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ブログで店名をバラすのはいけないのですか?

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こんばんは。
仰るとおり、指揮者というのはただオーケストラの団員を前に大げさに身振り手振りをしているだけに見えますよね。ごもっともなことだと思います。しかし、指揮者の違いというのは実をいうとオーケストラの違い以上に大きいものだったりもします。
では、指揮者の仕事とは一体何か、というとですが、これはただ単に楽譜に書かれている音符を間違いなくオーケストラの団員に弾かせたり、拍を刻んだりするだけではなく、楽譜に書かれていること、そして書かれていないことを分析し、そしてそれを的確にオーケストラに伝え、さらに自分の耳でその指揮者が好む音にして、オーケストラに出してもらうというのが一番重要な仕事なのです。
指揮者は、オーケストラの団員や楽器のソリストとは違い、自分で音を出す楽器を演奏しません。ということなので、音楽を間違いないように演奏することに必要な、いわゆる練習というものはもちろんしていません。普通の楽器の演奏者ならばとにかく自分が一人の時間は楽器の練習に打つこんでいるわけですが、その間、指揮者は多くの場合じっくりと楽譜を読み込んでいるのです。ただ、音符がこうなっているとか、楽譜を暗記するとかそういうことではなく、作曲家が何を望んでいるのか、または、自分だったらこの音楽をこうして表現しようと思うが、それにはどうしたらいいのか、などを考えるために集中して楽譜を読み込みます。こうして、熟読した楽譜を再現するために今度は、オーケストラとのリハーサルに望むわけですが、ここからが本格的な指揮者の仕事の始まりになります。
オーケストラの団員は個人個人でとにかく演奏する音楽を各自、またはそれぞれのパートに別れて徹底的に練習してくるわけですが、全体で練習するとなるとやはり、これは話が違ってきます。バラバラとまではいいませんが、それぞれが思い描いている音楽はバラバラで誰か一人がきちんと統率をしなければならないわけですが、それが指揮者になります(曲にもよりますが、もちろん、まったく演奏できないわけではないのですが)。
指揮者はこのバラバラ(念のためにもう一度だけ断っておきますが、強すぎる言葉かもしれません)の状態を統率して演奏してもらうときに、先ほどの楽譜の読み込みをして自分なりに「解釈した」音楽を演奏してもらいます。そのなかには、テンポの設定(遅い、早い)、音のバランス(低音を強くするか、高音を延ばすか)、音色(ビブラートをどのようにかけてもらうかなど)、音の強弱(大きい音はどれくらい大きいのか、小さい音はどれくらいまで小さくするのか)、など、研究に研究を重ねてきたことをオーケストラに練習の際に事細かく指示を出していきます。このようにして、指揮者は自分の思い描いた音楽をオーケストラに演奏してもらうわけですが、これが聴衆の耳に届くときにはまるで違って響きます。音楽の表情、オーケストラの出す音色、統率感などが大幅に変わります。
このあたりが大ざっぱにいってしまえば指揮者による音楽の違いになります。
さて、上手い指揮者とそうでない指揮者はどこで分かれてくるのかといえば、一つは楽譜を解釈する力(オーケストラはもとより聴衆も納得しない解釈だってあります)、とその解釈したものを的確にオーケストラに伝える力に大きな差が出てきます。学校の指揮科というのは、どうやらこの辺を教えているようですよ。技術としての指揮法、指揮者としての心構え(マニアックな話になってしまいますが、ウィーンの名物指揮科の教授は猿回しの猿になれ、のようなことを言って教えていたそうです)、そして、楽譜の解釈などというのを徹底的に教え込むようです。でも、指揮者はやはり実際にオーケストラを振ってなんぼなので実際にはちゃんとチャンスをものにしないと伸びないというのはいうまでもないですけど。
まぁ、これだけさんざん、長々と書いてしまいましたが結局、聞いていただくのが一番わかりやすいと思います。ということで、同じ曲、同じオーケストラ、同じ頃の録音をお勧めしておきます。いずれも名指揮者です。
ベートーベン交響曲第5番『運命』 オーケストラ:ウィーン・フィルハーモニー
指揮者は、
○レナード・バーンスタイン
○クラウディオ・アバド
○カルロス・クライバー
あたりを聞いてみてください。いずれもユニバーサル・クラシック(ドイツグラモフォン)から出ています。どの演奏がいいとか悪いとか、そういうことには言及しません。好みもありますから。でも、いずれも演奏がかなり違って聞こえてきます。
最後になりましたが、カラヤンと中学の先生とでは恐らく雲泥の差がつきますよ~^^。
ひえー、長くなってしまいました。もし最後まで読んでいただけたら、ほんとうにありがとうございます。

こんばんは。
仰るとおり、指揮者というのはただオーケストラの団員を前に大げさに身振り手振りをしているだけに見えますよね。ごもっともなことだと思います。しかし、指揮者の違いというのは実をいうとオーケストラの違い以上に大きいものだったりもします。
では、指揮者の仕事とは一体何か、というとですが、これはただ単に楽譜に書かれている音符を間違いなくオーケストラの団員に弾かせたり、拍を刻んだりするだけではなく、楽譜に書かれていること、そして書かれていないことを分析し、そしてそれを的確...続きを読む

Qシェエラザードのような曲

R.コルサコフ シェエラザードのようなエキゾチックな曲は他にもありますか。

Aベストアンサー

こんにちは。

イチ押しは,
☆サン=サーンス 歌劇「サムソンとデリラ」より バッカナール
最近,フィギュアスケートで使われたようなので,すでにご存知かもしれませんし,10分程度の小品ではありますが。
(サン=サーンスにはピアノ協奏曲第5番「エジプト風」,アフリカ幻想曲,といった作品もありますが,それほどエキゾチック全開な雰囲気ではありません)

それから,
☆ニールセン 「アラディン」
という,そのまんま?のタイトルの曲があります。
劇付随音楽全曲と組曲版がありますが,組曲版で十分でしょうか。
シェエラザードほど大規模でシンフォニックではなく,性格的な小曲が集まっています。

もっと東に移動して,中央アジアあたりですと,有名なオーケストラ小品ですが,
☆ボロディン 歌劇「イーゴリ公」より だったん人の踊り, 交響詩「中央アジアの草原にて」
かなり西欧風になってはいますが,非常にうまくエキゾチックな雰囲気が取り入れられた曲だと思います。

☆ボロディン 交響曲第2番
も同様で,ロシアと中央アジアの境界あたりの雰囲気です。

☆ハチャトゥリアン バレエ「ガイーヌ」
中央アジア風の民俗的なリズムや旋律の曲がたくさんでてきます。
リズミック・ダイナミックな音楽が好きな方にはお勧めです。(できればバレエ全曲版で)

逆にもう少しヨーロッパに接近すると,
☆バルトーク ルーマニア民俗舞曲
☆エネスコ ルーマニア狂詩曲
はアジアよりの東欧風になります。
どのあたりからエキゾチックと呼ぶかが問題になってくる領域ではありますが。

こんにちは。

イチ押しは,
☆サン=サーンス 歌劇「サムソンとデリラ」より バッカナール
最近,フィギュアスケートで使われたようなので,すでにご存知かもしれませんし,10分程度の小品ではありますが。
(サン=サーンスにはピアノ協奏曲第5番「エジプト風」,アフリカ幻想曲,といった作品もありますが,それほどエキゾチック全開な雰囲気ではありません)

それから,
☆ニールセン 「アラディン」
という,そのまんま?のタイトルの曲があります。
劇付随音楽全曲と組曲版がありますが,組曲版...続きを読む

QCD,CD-Rからレコードへ

ちょっと興味を持ったのですが、DJがMIXで作った曲等をCD-Rに焼く話は聞くのですが普通の曲などのCD,CD-Rをレコードに焼く事は出来ないのですか??方法があったとすればそれは自宅とかでも出来るのですか??DJの事も全然分からないのであり得ない質問かもしれませんがよかったら答えて下さい。

Aベストアンサー

まず、レコードはCDとは違い実際に溝が彫られており、
針が溝の凹凸を電気信号に変換し再生します。

通常レコードはプレスで作られるため通常は自分では作れないものでした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89
しかし、技術は進化し現在では自分でオリジナルレコードを作ることが可能です。
http://www.vestax.jp/products/001.html
費用もかかりますし、講習会に参加する必要もありますが、
従来ではレコードを作るなどありえないことです。

Q日輪の遺産やシェエラザードの様な作品

浅田次郎さんの日輪の遺産やシェエラザードが面白かったです。
こんな感じの小説があれば紹介していただけませんか?
もちろん作家は問いません。
お願いします!

Aベストアンサー

とりあえずですが...
クライブ・カッスラー「タイタニックを引き揚げろ」※映画「レイズ・ザ・タイタニック」の原作

過去の同様の質問
http://virus.okwave.jp/qa4655736.html

Qカッティングが急に,,,,

こんにちは。

実は、最近ギターを弾いていてびっくりした事があります。

僕は、カッティングが苦手でした、
歯切れのすごく悪いカッティングしか弾けませんでした。

しかし、ふざけてピックを親指、人差し指、中指の3本
の指を使ってカッティングをしたら、
シャキシャキした歯切れのよいカッティングができるように
なりました。

どうしてでしょうか?

逆にこのピックの持ち方にデメリットは存在するのでしょうか?


回答お待ちしています。

Aベストアンサー

おそらくピックが安定したことにともなって
ストロークも歯切れよくなったのではと予想します。

ギターは歴史が浅いせいか何なのかはわかりませんが
プロの方でも独特のフォームや引き方の方がたくさんいます。

なのでOKなのではと思います。

考え付くデメリットとしてはチキンピッキングのとき
持ち変える時間が発生することくらいだと思います。

3本がいやだったら、
3本で歯切れのよい感覚をつかむ(5回ストローク)
中指を抜く(5回ストローク)
のような練習をすると通常フォームでも感覚が定着するかもですね。

今回のように自分の成長がはっきりわかるところが
楽器は楽しいですね!お互いがんばりましょう☆

QシェエラザードのCDは何がオススメ?

 すみません,オケの超初心者からの質問です。

 先日,コルサコフのシェエラザードを聴いてとても感動しました。早速CDを買おうと思ったのですが,同じシェエラザードでも多くの方が指揮をされていて,どのCDを買って良いか分かりません。オーケストラの曲って指揮者や楽団によって随分と演奏が変わりますよね。定評があるといいますか,皆さんがオススメするCDを教えていただきたく存じます。欲を言えば楽曲解説の詳しいものであれば尚OKです。本当にド素人なものですから…。

Aベストアンサー

スイスロマンドオーケストラ演奏、オイゲン=ヨッフム指揮の演奏が好きです。音源はちょっと古いのですが、ドイツ人らしい重厚な曲作りをしています。少し田舎くさい感はいなめませんが。確か、2000円CDのシリーズにあったとおもいます。
あとは、繊細で綺麗な演奏がお好きなら、シャルル=デゥトワ指揮の演奏が良いと思います。デゥトワは細かな表現が得意なので、透明感があって美しい演奏が聞けるでしょう。

私が好きな指揮者は、オイゲン=ヨッフムとフルトベングラーで、楽団は、スイスロマンドオーケストラとチェコフィルです。チェコフィルは技術はあまり高くないですが、熱い演奏をします。

シェヘラザードがお好きならば、ボロディンの「ダッタン人の踊り」や「中央アジアの高原にて」、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」、レスピーギの「ローマの噴水」「ローマの祭」「ローマの松」なんかもいいと思いますよ。

好みによってかなり違うので、図書館等からいろんなCDを借りてきて、自分が好きな曲、指揮者、楽団を探すといいですよ。

Q音大のオケって…

私は某音高から国公立の某普通大学に進学したものです。楽器はヴァイオリンです。
「自分は普通大にいって、いろんな人と触れ合うことで音大にいく人とは違った何かをつかむ!」と意気込んで音大でなく普通大楽に入学して、そこの大学オケに入ったものの、やはりプロの卵とアマの違いを日々痛感しています…。練習よりもオーケストラの運営に気を取られていたり、無駄に多くトゥッティの日数をいれていたり、そうかと思えば練習を全くしないで部会ばっかり何時間も延々とやっていたり…もう耐えられません。他の普通大学のオケもこんな感じなのでしょう。
そこで、音大のオケはどうか?と思ったのです。もちろん音大ではオケを授業でやりますので学外のものは入れないのはわかっていますが、サークルのような形態で独自にやっているオケもあるのかと思いまして。

もし音大のサークルなどで、学外者も受け付けてくれそうなオケがありましたらお教え下さい。当方都内在住です。

Aベストアンサー

社会人が多く参加しているようなアマチュアの市民オーケストラなどの方が、練習に特化した活動ができるように思います。もちろん、多少の付き合いは発生すると思いますが、大学のサークル的なノリっていうのは少ないのではないでしょうか。

私の知人も大学時代にそのようなオーケストラに参加していましたが、結構遠くまで演奏会に出かけたり、本格的だなという印象がありました。定期演奏会もあったようです。

大学のサークルはあくまで「お遊び」なので、そういう部分が嫌いだということであれば、大学以外の場所で探した方が良いと思います。

音楽大学の場合は、これは想像ですが、将来プロになることを念頭に練習すると思うので、今通われている大学との両立が難しいのでは?なんて思ってみたり・・・。

↓以外でも、「バイオリン 団員募集」で検索するとたくさんの市民団体があるようですよ。

参考URL:http://www.concertsquare.jp/


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