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車や原付触ってて思うのですが、なぜパーツ固定にプラスチックアンカーが使用されているのでしょうか?

脱着時によく割れるので全てボルトにしたらいいのにと思います。

gooドクター

A 回答 (12件中1~10件)

No4さんに補足すれば・・



作業者がボルトを取り出すのに5円
工具を取り出すのに5円
締め付けるのに5円
締め付けがちゃんとできたかどうか、確認するのに5円
さらに、ネジを切ったり、ボルト代を全部合わせて、50円ぐらいの原価がかかる。
さらにここに、電気や設備費などの償却費と、販売管理費が乗って150円ぐらいになる。
ここに運送費や、販売店の利益が乗ると15,000円ぐらいになる。
これが、100か所あれば、買値は150万円高くなる。

車を購入する人のほとんどが、割れないボルト止めの車が欲しくて、150万円高くても買うなら、メーカーは作りますよ。

そもそも、修理の時に、高いから修理しないって人は、ほとんどいないし、そう思う人は、ボンドで止めるだろうから、車を作るメーカーは、痛くも痒くもないゎ
逆に、目立つエンブレムなんかは、色が剥げたりすると、メーカーの悪い宣伝になるから、めい一杯金をかけます。
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生産効率のためです


ボルト(ねじ止め)にすると、電動ドライバーを使っても3秒は必要ですがプラのブッシングなら0.5秒で済みます。
「それくらいの差なんて」と思うかもしれませんが...
私はトヨタ系工場の工程管理の改善で4秒短縮しましたが1タクトが40秒の工程なので4秒は10%の改善になります。この差は大きいです。
トヨタはこういう改善の積み重ねで大きくなった会社です。
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軽くて柔くて安全で、メリットしかないから。


因みに再使用しないのは
常識以前の当たり前過ぎる話です。
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あなたが勝手にボルトを使用するのを誰も止めませんが、やらないのはなぜですか?

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製造工程の話。


肘から先の動きを1とすると、方から先を動かすのは3。
または1m歩くのは3とすれば2m歩くのは6。
こんな風に動く量を数値化して、生産効率を計算するらしいです。
月間生産量〇台なんて数字はこんな数値を積み上げてはじき出したいるらしいです。
アンカーなら、位置を合わせてワンプッシュ。
ねじナットでは、数倍以上かかりますね。
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単純には簡易固定でいい場所だから。



壊れるのはそのまんま樹脂だからですが、それでもバンパーカバー(世間で言うバンパー)などはそれなりの粘りのある樹脂材だったりしますよね。
そこも、そういう性質の樹脂を使っている。
(主たる部分だけスリーブ付きボルトで脱落を考慮したり)

あとは組み付け時の作業性も良いですから、新車として組む分には都合が良い。
故に取り付けに特化しているので分解は苦手と。
成分が抜けて固く脆くなったら交換ですよと。

試しにボルト固定にしてみると良いですよ。
ブッシュのような動く構造が無くなるので、例えば内張りのようなモノの固定は座金の裏が破損していきます(なにしろ留める方の母材が鉄ではないので)。
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誰も書いていない理由をもう一つ書くと「壊れやすいほうが交通事故の時に他者(特に人間)に与えるダメージが少ないから」です。



またボルト止めの場合は、ナットやねじ穴が必要で、薄い鉄板だとボルト止めに不利、またボルトの長さの分の厚みが出てしまうので、日本車のようにギリギリのスペースに物を詰め込む設計、だとスペース効率も悪くなってしまうのです。

だからプラスチックの止め部品が多用されます。
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プラスチックアンカーって、どういう部品のことでしょう?


 アンカー(車体側の、パーツ取り付け部の基礎となる部分。プラスチックのめすねじブッシュとか、スタッドボルトとか)がプラスチック製というのは、ゼロではありませんがあまり使用されていないと思いますが。

 これが、プッシュピン(押し込むことで固定出来るプラ製のピン)の様なプラスチックファスナ(ファスナとは、部品を締結するモノ全般を指す制式名称で、英語です。いわゆる『チャック』のことだけではありません)を指しているのなら・・・・タッピングスクリューなどよりも、機能的なメリットが大きい為に使用されています。

※まず、軽いということが第一です。
 クルマだと、プラスチックファスナはやたらメッタに使われており、全て金属製のタッピングスクリューにすると、それだけで全体重量に影響します。

※組立作業で時間がかからないというのが第二です。
 クルマやバイクの量産工程では、タクト=作業ボリュームをコンマ秒単位で設定しており、ねじをグリグリ回す作業は実はかなり『時間のムダ』です。

※プラスチックパーツ固定では、ねじを使って強く締め込み過ぎると部品が割れてしまうことが多く(組立工程での不具合や、整備しているショップでの作業不良の原因になります)、適当にルーズに装着できるプラ製のプッシュピンなどは、金属ねじよりずっと適しています。

※コストに関しては、何とも言えません。
 使用するサイズや強度にもよりますが、金属のタッピングスクリューの多くは今や本数ではなく『キロいくら』で買えるほど低コストで、6ナイロン製のプラスチックファスナの方が高価なケースもあります。

>脱着時によく割れるので全てボルトにしたらいいのにと思います。

 御意。整備していてアタマに来ますよね。
 しかしプラスチックファスナの多くは、ガスケットやシール同様『再使用しない』ということを前提に使われています。
 点検等で定期的に脱着しなければならないカ所のファスナは、ただ『押し込んで止める』『抜くことは考慮していない』ものではなく、アタマを回すと抜けるとか専用の引き抜き工具があるなど、脱着性が考慮されているはずです。
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メリットとしては、安いし、軽量化できるし、サビない事。

安いので、使い捨て方式です。ボルトは、締めるのに、10秒は、時間が掛かり、組み立て工場の、秒単位で、管理、効率化された仕事には、向かないのです。
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安いし軽いし組み立て簡単だから。

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