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家の正面から引き込めば、既に正面にある配電線を使用して引き込むことが出来るが、家の背面からの場合は配電線が来ておらず、追加工事が必要になることが考えられます。

「新築時に家の外観を理由に本来は不要な配電」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • ありがとうございます。参考に教えていただきたいのですが、今回の下の電柱からの場合は、配電線は不要で、下の電柱から直接引き込めるから追加費用が発生しないということでしょうか。
    よろしくお願い致します。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/07/13 22:00
  • ありがとうございます。
    電柱からまっすぐ一直線で引く件、今回下から引く場合は下の電柱から一直線で引く形になるのでしょうか?

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/07/14 06:22
gooドクター

A 回答 (6件)

建築主が受電点をAにするかBにするかの要望い基づき電力(電設)


会社が判断します。
その際に支柱が追加的に必要かどうかは、建築主の仕事を請ける
電気工事店と相談して決められます。支柱を立てる敷地の所有者は
建築主なので、当然相談が有るはずです。

説明のために、上の日本の電柱をXとY、下の電柱をZとします。
建築主が受電点AまたはBを選択します。
電気工事会社は、その選択に応じて建物に受電点と、必要ならば、
建物の壁面等に引込線を抑える為の工作物を設置します。
電気工事会社は、その状態を周辺地図と電柱X,Y,Zの識別記号を
明記した図面を電設会社(電力会社の関連会社)申請します。

電設会社は申請図面と手元の詳細図を基に工事の可否を判断し、
(支柱が必要か否かも含め)工事予定日を連絡します。

受電点Aならば、極めて普通の電気・電設工事です。電設会社の
工事費は発生しません。
受電点Bならば、電設工事会社はまず電柱Yから直接取れるか、
受電点工作物はそれに対応しているかを確認します。
次いで検討するのは電柱Yと電柱Zの中間から引込めるかを検討し
ます。電柱X,Y,Zの何れかから直接と言う制限はありません。
(我家の近隣2軒はこの方式です。)工事費は発生しません。
最後に受電点Bで敷地内に支柱が必要な場合は、支柱設置工事が
必要で、工事費が発生します。

図面を見る限り、電柱Yまたは電柱Zから直接か、敷地内に支柱を
立てて電柱YまたはZからの引込みになるかと思います。
当然敷地の大きさも関係します。
敷地がそれほど大きく無く、道路も狭い場合で受電点が建物の
二階にある場合は、電柱Yと電柱Zの中間から支柱無しで引込める
可能性もあります。
建物に取付ける引込線用の工作物で支柱を代用できるかもしれません。

いずれにしても受電点を決定した上で電気工事会社と相談する
必要があります。受電点の位置で屋内配線も

電気工事士の資格を有し、電気工事店登録も済まし、昨年クーラー
増設の為に100V→200Vの変更工事をやりました。
我が家は横隣の裏側の家に送電する為の支柱があるので、そこから
引込む最も簡単なケースでした。東京電力管内です。
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建築契約をした(orする予定の)建築会社に「電線はこの位置から引き込みたい」と具体的な希望をハッキリ伝えられればよいだけです。


それで電力会社側の追加工事が必要な場合は電力会社が建築会社に「それいはこういう敷設工事が必要になるのでこれだけの工事費が掛かるがよいですね?」と言って来ます。
「自身の希望を叶えるには追加の費用が掛かる場合もある」というだけのことです。

で、具体的にどういう配線で引き込むことに成るかは電力会社の判断です。

参考まで。
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【再掲】


素人目には途中から分岐しているように見えても、実際には電柱上で分岐し、ワイヤーで引っ張ることにより折れ曲がらせているだけです。
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交渉次第と電線の必要度次第で、自費負担か電力会社負担かに分かれます。

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図で A や B は配電線でなく引込線です。



引込線は配電線の途中に接続するのでなく、必ず電柱上で接続します。
素人目には途中から分岐しているように見えても、実際には電柱上で分岐し、ワイヤーで引っ張ることにより折れ曲がらせているだけです。

したがって、電柱からまっすぐ一直線で引くのが大原則。
この回答への補足あり
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電力会社は全国一社ではありません。


しかも、お書きのような細かいことまで法令類で全国統制されているわけでもありません。
よその電力会社でオーケーだったとしても、そこの電力会社がだめと言ったらだめなのです。

電気工事店を通じて地元の電力会社とご相談ください。

まあ参考までに言っておくと私のところでは、図で下の電柱から 30m 以内のようですし、メーターも検針に支障ない位置に取り付けられるのなら、特に追加費用は発生しません。
この回答への補足あり
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