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転落防止柵の設置が急務だとは思うのですが、ホームの補強や工期の問題、なにより設置費用がネックとなり中々進まないと聞きます。
鉄道会社の理念として「安全」の文字をうたっているにも関わらず、繰り返される人身事故に矛盾を感じてもいます。
鉄道系youtuberさんの動画を良く見ますが、このことに関した動画は見たことがないので、鉄オタさんの意見を聞かせて欲しく質問しました。

僕が思う策は
・転落防止柵の設置費用は「鉄道宝くじ」のようなものをつくり捻出。東急は全駅にホームドア設置させたことをみると企業努力でなんとかなるのでは?とも感じますが。
・排障装置設置基準の見直し。高さや素材は適切なのでしょうか?←この部分が一番知りたいです。

質問者からの補足コメント

  • 鉄道運転手の方に回答いただき感謝しております。ありがとうございます。

    根本に転落防止柵設置を進める必要があり、人身事故防止策としては「相手を思いやれる優しさ」が求められるのではないかとのことでした。
    私は電車が入線してくる時、周りを見渡し飛び込もうとする人がいないか?視覚障がい者の方が歩いていなか?酔った人がいないか?などを確認しています。それをやると分かるのですが、ほとんどの方はスマホに集中し、私と目が合う方はゼロです。
    鉄道会社の基本理念に「安全」とうたっているのであれば、駅員の配置や利用者に周りを警戒するよう協力を求める広報活動をすべきだと思いますが、そもそもそれを利用客がすべきことなのか?とも思います。
    「相手を思いやれる優しさ」まさにその通りなのですが、鉄道事業者としての具体的な人身事故防止策や、予算確保、設置に関する問題点をどう克服すべきかの提案をお聞きしたかったです。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/07/15 12:12
  • 回答ありがとうございます。

    「宝くじは、誰でも自由に発行できるものではありません」そうなんですよね。なので、鉄道宝くじ「のようなもの」と表記しました。
    予算確保の為のアイディアとして何かないかとの趣旨です。

    企業努力だけではどうにもならない過疎地域などまでに転落防止柵を設置すべきとは思いません。
    利用客が多い首都圏などで転落防止柵を設置するための予算確保をどう進めていけばいいのかの提案をお聞きしたかったです。言葉足らずで申し訳ありません。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/07/15 12:22
  • 返信ありがとうございます。
    文字制限の関係で概略的答えになりますがお許しくだざい。

    「私は利用客だから関係ない。鉄道会社にやらせれば良い」「鉄道会社が何もしていない」←思ってません。人身事故防止策をより進めていくにはどうすべきか?が今回の質問の趣旨です。出来ない理由よりもそれを進める為の議論をしたいです。

    「事業計画をご覧下さい」←もちろん確認しています。ある大手鉄道会社の内部留保は2020年度、2兆8093億円。ホームドアの設置にかかる費用は1つあたり約10億円。

    今回、このような質問をしたのは、まず人身事故で亡くなられる方を減らしたいのと、それに伴う運転手さんや駅員さんの精神的負担を無くしたいからです。
    運転手の方ならご理解頂けると思いますが、入線時にホームドアが有るのと無いのではどちらが安心できますか?

    「自殺者をゼロにしろ」とは一言もいってませんのでそこはご理解ください。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/07/15 16:28
  • 返信ありがとうございます。

    「相手を思いやれる優しさ」の回答に同意してますし、「各企業にメンタルケア体制整備」「個人一人ひとりの行動次第」も理解してます。
    それらが確立されるまでの間、鉄道会社に出来ることは何か?を聞きたかったです。

    「ホームドアがあっても飛び込まれる」←これも理解できます。しかし無理なんだから何もしなくていいとはならないと思うんです。
    センサー設置。高さ見直し。ガラスを割るなら駅員もしくは警備員配置。究極的には金沢八景駅式のホームドア。社会情勢が改善されるまでの間にこれらの対策や考えも意味がないものとなりますか?

    「ホームドアがあろうがなかろうが変わらない」との意見は残念に思いましたが、これ以上のやりとりはお互いが求めるものにならないようなので他の回答者さんの意見を待ちたいと思います。

    数々のご無礼大変失礼しました。
    ここまでご教授くださりありがとうございました。

    No.6の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/07/15 20:36
gooドクター

A 回答 (7件)

ある鉄オタさんより。


人身事故防止策なんて何も考えてません。
ホームドア、じゃまだなぁ。ホームからの写真が撮りにくく
なるだけやん。
普段の乗降時、ドアの開くタイミング遅くなって、ますます
時間かかるじゃん。安全策を講じるのは致し方ないけど
乗客に不便強いるのかよ(勝手な個人的感想)。

人身事故、時間がないとき、何やってんだよモー。イライラ。
時間があるとき、お、振り替え輸送してるやん、
いつもの定期券で別の路線乗れるでー。

この程度です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/07/15 22:05

現役運転士さんが熱く回答してるところ


横槍してすまないですが、
>鉄オタさん
(これって少し侮辱が含まれている言い方だよね?)が
>人身事故防止策
なんて考えると思ってるのかな?

安全用のロープや線を無視して乗り出して
ホームの係員に怒鳴られてるような民度の人たちだよ。
全ての人がそうだとは言わないけど
本人たちが自殺行為してる人たちなのに
>人身事故防止策
なんて考えてると思う??
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「鉄オタさん」との表記に屈辱的な思いを抱かせたならば謝ります。気分を害した皆様、申し訳ありませんでした。

安全用ロープの件はkatsu_katsuさんのおっしゃる通り、一部の方の行為なので一緒くたに考えてはいません。

鉄道が大好きで、鉄道に詳しい方にご教授頂きたく質問しました。

お礼日時:2021/07/15 21:02

こんにちは、No.3です。



>「私は利用客だから関係ない。鉄道会社にやらせれば良い」「鉄道会社が何もしていない」←思ってません。人身事故防止策をより進めていくにはどうすべきか?が今回の質問の趣旨です。出来ない理由よりもそれを進める為の議論をしたいです。

この「教えて!goo」は、
議論の場ではなく質問に対し回答する場です。私は議論するつもりはありません。
回答も精度持たせたモノを書いております。

人身事故対策、
⚪ホーム柵整備だけでなく、メンタルケアに目を向ける。

これ、No.3で既に書いているのですが、理解されていなかったのですね。本質はここに尽きるのですが、やはり経験しないと理解できないモノなのでしょうかね。
机上論と、実際に人身事故に遭遇した運転士が経験から考えた言葉、どちらを取るかは質問者様に委ねます。

>今回、このような質問をしたのは、まず人身事故で亡くなられる方を減らしたいのと、それに伴う運転手さんや駅員さんの精神的負担を無くしたいからです。運転手の方ならご理解頂けると思いますが、入線時にホームドアが有るのと無いのではどちらが安心できますか?

補足を読むにつれ、思うのですが、
「ホームドアがあっても飛び込まれる」と、No.3で既に私が回答しているのに、全く理解されていないのですね。

運転手と運転士は違います。(この書き間違いはかなりの非礼ですよ)
質問者様はそれすら判っていないのに、どうしてそんなに上から目線で持論を押し通せるのですか?
既にNo.3の段階で回答を出しているにも関わらず。
⚪ホームドアがあろうがなかろうが変わらない。
⚪飛び込まれるのは変わらない。
⚪手動でブレーキを扱うので、仕事の必要なスキルが上がり大変です。給料は上がらないのに。

それが回答です。
本音で言えば、却って精神的負担が増えました。

もし、質問者様が思っていらっしゃる回答と異なるのでしたら、それはまさしく質問者様の勘違いで、私があなたに抱く違和感なのです。
読んでいて違和感を抱いています。

先に削除された回答もありましたね。
だいぶ非礼な内容でしたが、その方の回答は本質を突いていました。

「ご理解いただけると思いますが~」の一節、正に思い上がりの他でもありません。
こちらからすると、質問者様の全くの見当違いです。大事なのはそこじゃない。
質問者様はご自分が正しいと思って書いていると思うのですが、実際の場面に落としこむと全くの見当違いです。

人身事故を減らしたい、
そう思うのなら、それは鉄道会社に求めるのではなく、各企業にメンタルケア体制整備や、個人一人ひとりの行動次第なのです。
もうソコに尽きるのです。
お金を掛けても防げないので、内部留保とか以前です。
この回答への補足あり
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こんにちは、No.3です。



>根本に転落防止柵設置を進める必要があり、人身事故防止策としては「相手を思いやれる優しさ」が求められるのではないかとのことでした。
私は電車が入線してくる時、周りを見渡し飛び込もうとする人がいないか?視覚障がい者の方が歩いていなか?酔った人がいないか?などを確認しています。それをやると分かるのですが、ほとんどの方はスマホに集中し、私と目が合う方はゼロです。
鉄道会社の基本理念に「安全」とうたっているのであれば、駅員の配置や利用者に周りを警戒するよう協力を求める広報活動をすべきだと思いますが、そもそもそれを利用客がすべきことなのか?とも思います。

誰がやるのか、
それはその場に居るすべての人です。
鉄道会社がだとか、利用客だとか、関係ありません。

そんな垣根を持ち出す時点以前です。
質問者様は、「私は利用客だから関係ない。鉄道会社にやらせれば良い」という事を仰りたいのでしょうか?

また、鉄道会社はいま「声掛けサポート」という活動を行っています。
運転士は乗務中、不審な旅客が居たら、運輸司令に連絡を入れて駅係員に現場に向かわせるなどしています。
質問者様は素人だから分からないのかもしれませんが、人身事故を経験し飛び込んできた旅客の最期の顔を見ている者からすると、気配は察せられます。

鉄道会社が何もしていないというのは、余りに心外に思います。

>「相手を思いやれる優しさ」まさにその通りなのですが、鉄道事業者としての具体的な人身事故防止策や、予算確保、設置に関する問題点をどう克服すべきかの提案をお聞きしたかったです。

毎年の事業計画をご覧下さい。
予算も、どこの駅に導入するかも書いてあります。

人生相談、個人的にはお受けしますが、それは対応する場所が既にあります。
鉄道会社がする事ではありませんし、ホーム柵を作って問題解決にはなりません。

質問者様にもいろいろ悩み事はおありだと思います。
私にも有ります。
人間誰しもあることですが、ホーム柵見て悩み事は解消しましたか?

無いですよね。
逆に言えば、アレを見て元気になれるのなら、それは凄いわと思います。


先の回答の通りで、ホーム柵を作った所で効果はありません。
実際に、ホーム柵の既にある路線で人身事故は何件も発生しています。
(Twitterなどを見ていて「ホーム柵があるのに、なぜ人身事故が?」とあるのですが、そりゃ当たり前です。ホーム柵は自殺志願者の前では無力なのですから。)

ホーム柵整備で、酩酊者や白杖を使っている方の線路転落は防げて、確かに人身事故件数は減らせられるでしょう。
整備を進めなければならない案件です。

でも、自殺志願者にたいしては無力であり、その対策を鉄道会社に求めるのはお門違いです。
従って、質問者様が求めていらっしゃる「具体的な対策」など無いのです。

ホーム柵があっても、飛び込む人は何をしても飛び込む。

社会情勢を改善するとか、一人一人の行動、
それに尽きるのです。

鉄道会社が出来ることは、ホーム柵整備で酩酊者や白杖を使っている方の意図しない線路転落を防ぐ。
それが出来る限界です。
この回答への補足あり
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おはようございます。


鉄オタではなく電車運転士をしているのですが、回答してもよろしいでしょうか?

ホーム柵、酩酊者や盲目で白杖を使われている方が線路に転落するのを防止するに、効果があります。
設置を進める必要あると、個人的には思っております。

⚪車両のドア位置とホーム柵との整合性。
⚪ドアの数が合っていたとしても、必ずしもホーム柵の開口部に合っているとは限らない。
⚪ホーム柵を設置するに充分なホームの強度と、車椅子旅客が通過できるだけに幅員。
⚪多くの会社の場合、TASCなどを入れているのですが、TASCを入れるとなると車両のブレーキ方式もHSCではダメなのは言うまでもなく、MBSでもMBSA方式でないと難しい。
⚪都営や京急で入れているQR方式+手動ブレーキで導入すれば、導入コストは抑えられるが、ブレーキ操作の練度を上げないとならないので、運転士の負担が大きい。
⚪ホーム柵の開閉時間を踏まえてダイヤを組まなければならないので、駅での停車時分が今以上に必要。本数を減らさないとダイヤが成立しなくなる。
⚪ホーム柵設置で死角が増えるので、ドア閉扉時に旅客を挟んでしまうリスクが高まる(ドア事故の懸念)。新交通システムなどのフルスクリーン形は、柱の死角が大きいので、ますますドア事故のリスクがある。

費用だけでなく、解決しなければならない課題があります。
お金の問題は小さくないのですが、安全の視点で考えるとそれ以外の課題も看過できないほど大きいのです。

そして、皆さんがイメージなされる人身事故の多くは、駅ホームからの飛び込みや線路に立ち入って触車しての事故を指していらっしゃると思います(人身事故という言葉は、事故報告書ではドア挟みなども含まれる)。

実際のところ、自殺が事由として多いのですが、
⚪私も駅進入時にホーム上の旅客に飛び込まれ人身事故を経験しているのですが、そういう人はホーム柵を乗り越えてでも飛び込みます。フルスクリーン型ならガラスを破ってでも。
⚪何もホームでなくても、走行中の列車の窓から飛び降りる、踏切で線路に立ち入る、幾らでもその“方法”はある。
そのくらいの覚悟を持っているので、ホーム柵あるくらいでは役に立たない。

つまり、人身事故は防げません。

もっと言えば、死にたくて飛び込む方は、本当に死にたいのでしょうか?

違いますよね。
悩んで辛くて他に相談出来ないから、行き詰まっての行動だと、人身事故に遭遇したときに飛び込んできた相手の顔を見て思うところです。

ホーム柵があれば、悩みは解決しますか?
そんな魔法はありませんよね。

飛び込み自殺を減らしたい、それによって人身事故を減らしたいのなら、それはホーム柵の設置ではなく、その方に寄り添ってあげるとか、話を聞いてあげるとか、力になってあげるとか、アナログではありますが、そういう一人一人の行動です。

人の悩みを解決するに、鉄道会社では無理がありますよね。

質問者様の感じている疑問を解決するに一番効果があるのは、ホーム柵の設置云々ではなく、アナログではありますが相手を思いやれる優しさです。
この回答への補足あり
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宝くじは、誰でも自由に発行できるものではありません。


台所事情は、鉄道事業者で様々、企業努力だけではどうにもならない事業者も多い。

転落検知マットをご存じ?
曲線ホームなどで車両とホームとの間隔が広い駅に設置されています。
また、列車非常停止警報装置も有効です。
この回答への補足あり
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飛び込むのを見たら、前面に「クッション付きすくい網」を広げて、人を網ですくって救う。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そのような新技術の開発が出来るといいなと思いました。
提案してくださりありがとうございました。

お礼日時:2021/07/15 12:32

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