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ある財の価格をp、ある消費者のこの財の消費量をxで表すとき、この消費者の逆需要関数はp =(3x-60)^2(ただし、0 ≦x ≦20)である。
(1)この財の価格が900で一定であるものとして、この消費者の購入量を求めよ。
(2)消費者が(1)で求めた購入量を選んだときに消費者が享受する総便益を求めよ。
(3)消費者が(1)で求めた購入量を選んだときに消費者が享受する消費者余剰を求めよ。

⑴はx=10と分かったのですが、総便益が何か分からず詰まってます。
総便益とはなんでしょうか?

gooドクター

A 回答 (2件)

>資料提示型の講義のため教科書がないのです



経済学をきちんと勉強したいなら、とくにミクロ経済学は経済学の基本中の基本だから(国際貿易論、財政学、産業組織論といった応用分野を習う時の基礎となる)、教科書を手元においてきちんと読んだらよい。たとえば、私の手元には
八田達夫「ミクロ経済学Iーー市場の失敗と政府の失敗」(東洋経済新報社)
があるが、この本の106ページ112ページにかけて消費者余剰についての丁寧な説明がある。それを読めば、あなたの質問などすぐに解決する。本屋にでも行って、この部分だけでも立ち読み(?)してみたらいかが?

ここに提出されている質問をみると、あなたの質問をふくめてきわめて基本的な、初歩的質問ばかりが並んでいる。まず基本概念を自分で勉強する前に答えを聞こうとする態度がありありで、腹が立つ。つい数日前に「パレート効率」について問題を聞いてきた質問があった。回答したら、ただちに回答もろとも削除(取り消し)してしまった。問題の解答をここで得た「足跡」を消したかったに違いない。あいつには2度と回答したくない!(2度と回答したくない質問者がしゃあしゃあとまた質問している例も見かけるが、私はそんな質問者には回答していない)。

自分で勉強してから、よく考えてもどうしてもわからなかった問題について質問してほしいものだ。
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この質問にもあなたと同じ質問をしている人がほかにいるね。



「消費者余剰」とは何かを勉強するとき、「総便益」、「限界便益」という概念は基本中の基本だよ。あなたの使っている教科書の「消費者余剰」を説明した章を復習してごらん。だいたい「逆需要関数」の高さ(縦軸の値)とは何をあらわしたものだろうか、考えてごらん。
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この回答へのお礼

資料提示型の講義のため教科書がないのです

お礼日時:2021/07/15 11:34

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