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会社を辞める場合、会社ではいってる保険から国民健康保険に切り替えないとだとおもいますが、2年はそのまま会社で入ってる保険のままでも大丈夫と聞きました。?でも会社はもう半分持ってくれないですよね。それでもそのまま社保の方が安いってことですか? 例えば毎月給料から2万社保料納めてたとします。ほんとは4万だけど2万は会社が払ってくれたってことですよね?そうすると退職して会社が2万払ってくれないから社保だと4万払うことになりますよね? 国保がそれより高いってあり得るんですか?

gooドクター

A 回答 (9件)

国保と社保の任意継続の比較は、被扶養者の数、月収、年収、


ボーナスの割合、居住自治体、加入していた健保によって異なり、
簡単にどちらが高いと判断できるものではありません。

それらをすべて開示いただければ判断できるかもしれませんが、
こんなネットでさらすものでもありません。

結局、役所と健保それぞれに問い合わせるしかないと思います。
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そのままということではありません。


加入していた社会保険の健康保険に任意継続の手続きを行い、保険証等も変わります。医療機関での医療費負担の割合は変わらなくても、それ以外の健康保険給付は、在籍中とは異なると思います。

任意継続は会社で保険料負担はありません。ですので基本的に会社がh単していたであろう金額も含め本人負担となります。ただし、保険料にも上限があるはずです。任意継続での保険料上限の半分を超える保険料を在籍中に負担していたのであれば、保険料が倍になることはありません。

次に国保と社保健保の保険料の比較ですが、単純なものではありません。
社保ですと標準報酬月額を算定し保険料が決まることとなります。一般には採用時の条件から4~6月給与による定時改定、大幅な昇給降給があれば臨時改定で定めていきます。
しかし、国保の保険料は前年の所得などで計算されます。
また、国保では所得割という保険料のほか、世帯割や均等割りという保険料も発生します。国保の保険料も上限があったかと思います。
ですので保険料算定の方法が全く異なるため、どちらが安いかどうかなんてその時々人ごとによって異なるものです。

私は資格者ではありませんが、税理士や社会保険労務士事務所勤務しており、友人が独立開業のため退職と起業準備期間、起業後を踏まえ相談を受けました。当然わからないと伝え、比較するならば、社会保険の健康保険団体(多くの中小零細企業であれば協会けんぽ、その他組合健保など)へ保険料見込み額を聞き、さらに住所地役所の国保の窓口でも国保の保険料見込みを確認することをお勧めしましたね。

最後に注意点としては、任意継続にもルールがあります。
退職直後の試算で任意継続がお得で任意継続を選択した後、年度きり代わりなどで国保の方が負担が少ないなどとなっても、任意継続は2年間縛られることとなります。転職などで社保加入となれば前職の任意継続の脱退となりますがね。
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No.2です。



> 国保がかなり高いってことですね。
そう言う事は書いていません。

前会社の健保と国民健保の実際の支払い料金を比較してください。
大きな差は無いはずです。
と書いていますが…
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年収500万円以下の場合は、国保の方が安く、年収500万円以上の場合は、任意継続が安くなります。



また、被扶養者(収入0妻と子)2人がいる場合は年収240万円が分岐点で、年収240万円以下の場合は国保の方が安く、年収240万円以上は任意継続が安くなる計算です。

詳しくは、ハローワークが発行する雇用保健受給資格者証を持参の上、お住まいの区役所等の保健年金担当で相談して下さい。
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>協会けんぽ東京支部の場合、


>標準報酬月額62万で本人負担⇒56,730円
>標準報酬月額30万で全額負担⇒54,900円
これは厚生年金保険料の折半額です、健康保険料ではありません。
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>国保がそれより高いってあり得るんですか?



はい。そのような場合もあり得ます。
そもそも計算根拠が全く違うので。

例えば、扶養家族が多い場合ですね。社会保険(というか健康保険)は扶養家族分の保険料はかかりませんが国保は例え子供で収入がなくてもわずかでも保険料は発生します。
扶養という考えはありませんので全員が国保加入の世帯員が被保険者となり世帯主に全員分の保険料が請求されます。

それから、健康保険の標準報酬月額が高かった方の場合は、任意継続(と言う制度です)被保険者になる時は必ずしも在籍中の金額の倍ということではなく保険者ごとに上限が決まっていて、在職中は標準報酬月額が62万で健康保険料を納付していても例えば協会けんぽなら標準報酬月額30万が上限なので、標準報酬月額30万の健康保険料の労使合わせた金額を納付することになります。

協会けんぽ東京支部の場合、
標準報酬月額62万で本人負担⇒56,730円
標準報酬月額30万で全額負担⇒54,900円

それだけ収入のある方なら国保の方が断然高くなるということはあり得ます。

どちらにするかは、国保の保険料は役所に行けば試算してもらえるのでその額を見て決めるということもできます。
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任意継続の保険料には通常より低い頭打ちになっています。


例えば、協会けんぽなら標準報酬月額30万円で頭打ちでそれ以上の保険料にはなりません。
月4万円にはならないということです。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/sha …

他の健保組合でも同様の措置があるところもあります。

>国保がそれより高いってあり得るんですか?
あり得ます。
また、国保料は自治体によってかなり違いがあります。
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会社員であれば、健康保険料の半分を会社が払ってくれます。


退職後の同じ健保加入は、その会社負担半額が無くなります。
つまりは、全額が個人負担になります。
国民健保加入でも全額が個人負担に変わりはありませんが、
その納付額は自治体で変わります。
前会社の健保と国民健保の実際の支払い料金を比較してください。
大きな差は無いはずです。
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この回答へのお礼

国保がかなり高いってことですね。

お礼日時:2021/07/15 14:35

大雑把に言えば、年収500万円で損得の壁があります。



詳しくはこちらで。
https://tetuduki-b.com/kokuho-ninikeizoku-hikaku
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