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「エネルギー保存の法則」について、分かりやすく説明して頂けませんでしょうか?
ネットで見てもよく分かりません。
ご回答宜しくお願い致します。

A 回答 (7件)

素晴らしいです。

 
物理学は、年齢無関係に、学べます。

物理学で、一番大切な事は、知らない事、疑問を放置しない。
調べる、そして、聞く。
物理学は、すべてが、つながっています。

分からない事でも、どんどん、見聞きすると、
あ~、あの時、理解出来なかった理論は、こう云う意味だったのか。
そうか、そうか。そうだったのか?

このように、理解出来なかった理論も、別の理論が理解出来ると、突然に理解出来るようになります。

~~

エネルギー保存の法則
エネルギーが、ある形態から他の形態へ変換する前後で、エネルギーの総量は常に一定不変であるという法則。高所にある物体は落下によって位置エネルギーが減少するが、運動エネルギーを得て、その和は常に一定であり、これを力学的エネルギー保存の法則とよぶ。
__

↑ これは、(M±)を、高さが1メートルの所に置くと、1メートル分の①落下位置エネルギー & ②落下加速運動エネルギー を持つ事になります。


(M±)を、80センチ落下させると、
残りは、20センチ落下させることで、得られる①落下位置エネルギーしか残っていない事になる。

つまり、①落下位置エネルギーが、落下させた分量、減少した事になる。

~~

しかし、

①落下位置エネルギーが減少した分量のエネルギーは、

落下による、②落下加速運動エネルギーとして、変換されて(M±)に蓄えられている事になる。



①落下位置エネルギーを消費すると、
その分量が、②落下加速運動エネルギーとして、蓄えられる。

(M±)の持つ、
①落下位置エネルギー & ②落下加速運動エネルギーの
合計総量は、変わらない。

このような説明で、どうでしょうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

物理学に目覚めたならば、知らない事、興味の無い事でも、学びましょう。
後から、理解出来るようになります。

そして、何らかの新理論を、新発見したら、学術誌に、論文投稿しましょう。


~~

BY  逆転地蔵

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どんな反応や、現象を経ても、エネルギーは保存されるという法則。

今の所、破られた証拠がいっさいない、この世の成り立ちの、原点の法則です。
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こんなとこで抽象的な議論ばっかしててもだめ。


具体例をたくさんおぼえるうちにわかってくる。
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逆にエネルギーを生み出したり消滅させたりできるかどうかその原理的概念の取っ掛かりを考えてみてはどうでしょう。

※添付画像が削除されました。
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手押し車を押すとします。


押すときに使ったエネルギーは手押し車を前に進め、地面や車軸の摩擦は熱となり、車輪からガラガラと音を発します。
押すエネルギーは、押されたことで起きた事象のエネルギーと等しいということです。
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「エネルギー保存の法則」とはエネルギーの形はかわるけれども、エネルギーの総量はかわらないというものです。



これと同様な法則に「質量保存の法則」がありますが、現在はエネルギーとしての一形態として質量があると考えられていますので、「質量保存の法則」は「エネルギー保存の法則」に含まれると考えられています。
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詰まるところ、


エネルギーは一定で、
増えたり減ったりしないもの。

突然出てくることもないし、
突然消えることもない。
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