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負債を「出資分のみ負う」とは、下記の例ではどういうことか教授下さいますよう、お願い申し上げます。

(例)
会社が倒産
資本金    1億円
負債額    3億円
株主A出資  2000万円
株主B出資  3000万円
株主C出資  5000万円

1、Aは、出資していた2000万円だけ戻ってこないと諦めて放棄すれば良い(新たにお金を出す必要がない)

2、Aは、負債額3億円×Aの出資割合2/10=6000万円の負債を負う。既に2000万円出資しているので、差額4000万円を新たに負担しなければならない。

Aが責任を負う負債部分は6000万円(出資割合2/10)
Bが責任を負う負債部分は9000万円(出資割合3/10)
Cが責任を負う負債部分は1億5000万円(出資割合5/10)

よろしくお願いいたします。

gooドクター

A 回答 (4件)

○1、Aは、出資していた2000万円だけ戻ってこないと諦めて放棄すれば良い(新たにお金を出す必要がない)

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/07/17 20:55

「1」です。



この株主有限責任の原則があるので
一般人に株式を買わせることが
可能になったのです。

逆に言えば、社会に散財する資金を
集めやすくしたのが、有限責任の
原則です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/07/17 20:57

この場合、株主は有限責任社員となります。


有限責任社員は、出資金がなくなる以上の負債を負うことはありません。
したがって1が正解です。

出資した以上の負債を負う場合を無限責任社員と言います。

「有限責任社員」で検索するといろいろ出てきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/07/17 20:56

1)純粋な株主なら、出資金のみ諦めれば終わり



2)これはない
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/07/17 20:56

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gooドクター

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