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沸騰とはなんですか?
詳しく教えてください。

A 回答 (3件)

水で説明します。



平地に住んでいる人が鍋に水を入れて沸かすと約100℃で沸騰し、そのまま沸かし続けても水の温度は100℃のままです。これは液体の水が気体の水蒸気に変化することによって、水の温度が100℃に保たれています。
さらに沸かし続けると、やがて水がなくなり鍋の温度はドンドン上昇して空焚き状態となります。

このように、水は1気圧の時100℃で沸騰し、富士山頂の0.6気圧程度では80数℃で沸騰し、海の水深10mでは約2気圧と同じになるので140℃で沸騰します。
このことから、水の沸騰する温度(沸点)は気圧によって変化し、気圧が高くなると高温で沸騰し、低くなると低温で沸騰することがわかります。

真空ポンプを持っていたら、頑丈で透明な容器の底に水を入れて容器内の空気を抜いていくと20℃の水が沸騰する様子が観察できます。なお、この時容器に触れても熱くないデス。
逆に深海での海底火山の近傍などでは、非常に高い水圧がかかっているため海水が沸騰していないのに非常に高温になっていることがあります。

おまけで、非常に低温の液体窒素はテレビなどでも実験していることがあり、バラの花が一瞬で凍り付いて木槌で打つと粉々になる様子を見たことはないでしょうか?
容器から取り出した液体窒素は盛んに波打って泡もたくさん出ていますが、これも沸騰です。この時、短時間で液体窒素が気体の窒素になっています。
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液中で液体がガス体に変化すること。

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wikiより一部転記します。


詳しく知りたければググるのが迅速ですよ。

---------以下引用----------

沸騰(ふっとう、英語: boiling)とは、液体から気体へ相転移する気化が、液体の表面からだけでなく内部からも激しく起こる現象である。つまり水の場合で言えば、水の内部から水の分子が出て行くこととも言える。液体の内部からの気化を沸騰というのに対して、液体の表面で起こる気化は蒸発という。

沸騰(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B8%E9%A8%B0
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