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 「顔に唐瘡を出でかして方顔くづれて奥歯の見えければ」という表現の「方顔」とは、どのような意味なのでしょうか。
 また読み方は「ほうがん」で良いのでしょうか。

P.S.
 「唐瘡」は「痘瘡」ではないかと思うのですが、原文がこのようになっています。

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A 回答 (4件)

「芳顔」(ほうがん)の可能性はないでしょうか。



「芳顔」は、「美しい顔、また他人を敬ってその顔をいう語。尊顔」という意味です。国語辞典などご確認ください。

ご質問の文句は、「唐瘡(梅毒)のために美しい顔が崩れて奥歯まで見えていたので」ということではないかと思います。江戸期あたり?のものは、漢字のあてかたがかなりいい加減なこともありますので、たぶん「芳顔」を「方顔」と書いてしまったのではないかと想像します。

「自信なし」の回答はしない主義ですが、今回は自ら禁を破りました。
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この回答へのお礼

方顔→芳顔ですか。
なるほど、その可能性も十分ありますね。考えつきませんでした。

>江戸時代あたり?
原文は三河物語ですので、江戸時代ですよね。

御回答、ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/09 20:11

「唐瘡:とうがさ」と言うのは「梅毒」の事だそうです。

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この回答へのお礼

唐瘡は梅毒のことなのですか。
手許の辞書になかったので、てっきり痘瘡のことかと思いこんでしまいました。

御回答、ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/09 20:14

前後の文脈が不明なので、何とも言えないのですが、「方顔」がくづれる、のではなく、「~出でかしてかた、顔くづれて」なのではないかな、と思いましたがどうでしょう。


「方」には、「生まれてこの方」というように「頃、時分」とか「様子、ありさま」の意味があります。
なので、「顔に痘瘡が出て以来、顔が崩れて」という文脈なのかな、と。
古文の語調からしても、「方顔」が一単語であれば、「出でかし、方顔くづれて」と「て」を省略するのが自然なような気もします。
ただ、「方」には「一対の物の片方」という意味もあるので、#1さんのご意見のとおり「左右一対の顔の片方」という考え方も、充分可能性があると思います。その場合の読みは「かたかお」でしょうね。
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この回答へのお礼

「かたかお」ですか。
なるほど。考えつきませんでした。
原文は三河物語で、引用されている部分がごく一部のため、前後の脈絡が不明です。前後の流れが分かれば、推測がつくと思うのですが…。

御回答、ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/09 20:19

方顔=かたがお(片顔)かもしれないかな?と思ったけど自信はありません。

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この回答へのお礼

御回答、ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/09 20:27

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