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台湾YAMAHA製と日本のYAMAHAのバイクのパーツなどの強度は、一緒でしょうか?

gooドクター

A 回答 (2件)

ヤマハも含め、台湾製スクーターを何台か乗って来た経験から言うと。



 強度部材の機械強度は同じでしょう。設計が同じで材料も殆ど同じなので、差があっても小さいと思われます。実際、いきなり壊れたり異常摩耗したことは皆無です。
 がしかし・・・、製造技術で日本車と差がある様に感じています。

※プラスチック成型品の耐候性
 台湾の方が暑いはずですが、日差しは日本(の太平洋側)の方が強いのか、紫外線劣化が激しいです。
 特に無塗装の黒い成型品の耐候性は、結構ひどいです。当然劣化も激しく、古くなるとサクサク割れてきます。
 プラスチックの素材自体の問題なのか、成型工程の問題なのか・・・理由は分かりませんが、プラ部品に関しては。ある意味『時間強度が低い』(=本来は疲労強度が低いことを指しますが、疲労も含めて時間が経過した後の強度低下が大きいという意味)と言えます。

※サビ易い。
 鋼材のサビが、国内英産品より悪いです。
 これも鋼材自体が悪いのか、或いは塗料が劣っているのか、もしかしたら設計上の問題があるのか(雨が入り易いとかホコリが溜まり易いなど)、原因は分かりません。サビるので、古くなると折れやすいかもしれません。(腐食でフレームなどが折れたことはありませんが。)
 これも、『時間強度が低い』と言えそうです。

・・・これらは、最新のモデルだと改善されているかもしれず、また『プラスチックがみすぼらしい』『サビだらけだ』などと思いながら、12年間1度も故障しなかったバイクもありました。
 実は信頼性は日本車並みで、『見栄えの劣化が日本製よりひどい』だけなのかもしれません。
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Yamahaの二輪生産ですが、すでに東南アジアに移りつつあります。


部品なども海外生産ですから、一緒と言うよりも同じと言えますね。
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