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遺産相続の分配について…

父親の妹様が今年、他界したと父親の弟さん
から実家に住む母の元に届いた手紙で
私(長男)は知らされました。

他界した父親の妹様をここでは
K様と呼びます。

因みに私の父親は去年、他界してます。

「手紙の内容は6人で財産の分配をする
という内容でした」

私(長男)と私の弟

K様の兄 長女と次女

K様の弟 相続人代表

K様の妹 

下記3点が財産の分配となります

■○○県で50年前に購入した
山林地目の土地はあるが土地に面した道がない。

■都内に購入したマンションに住むも部屋で
K様が逝ってしまい腐敗臭もありました。

■株をしており○○証券にいくらか金額がある。

質問です。

1、相続人代表から電話が来てそれぞれの財産の
分配の経緯を電話で言った方が早いと言うことで
ざっくり聞いたのですが後で言った言わないに
なる可能性を加味して金額に関することは書面
に書いてもらって送ってもらった方が良いで
しょうか?

2、財産を分配する際は印鑑証明書一通、
実印を押してもらうと手紙に書いてありましたが
代表して私(長男)だけで良いか、弟の印鑑証明と
実印も必要でしょうか?

3、50年前に買った田舎の山林地の土地は
土地に面した「道」がないので値段がつかないと
思っていた方が良いでしょうか?

4、都内に購入したマンションを売却して入って
きた金額を6人で分配となりますが金額を
受け取る時に注意点があるなら教えてもらえない
でしょうか?

5、3000万以上を受け取らなければ相続税を
払う必要がないから相続税の心配はしなくて
良いと言われましたが本当でしょうか?

6、相続人代表と話しがまとまらない時は
相続人を放棄することも可能でしょうか?

恥ずかしがら法廷相続人なんて言葉が1人歩き
してるだけでよく理解してませんでした(汗)

お手柔らかにご指導よろしくお願い致します。

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    ご回答ありがとうございます。
    非常にわかりやすいです。

    もう一点お聞きしたいです。

    相続人代表と近日中にお会いします。
    初対面となりますが、話す内容を
    言った言わないのトラブル防止のため
    録音した方が良いでしょうか?

      補足日時:2021/07/21 09:02
gooドクター

A 回答 (4件)

1について


ご懸念のとおりのリスクがありますので,「弟とも話し合い検討したいので,お手数ですが文書で送ってもらえないでしょうか」とお願いしてみても良いと思います。

2について
弟さんのものも必要です。

実印を押すことになるのは遺産分割協議書だと思います。
遺産分割協議は要式行為ではない(書面で作成しなければ効力を生じないという法律の規定がない。また,法務省の平成28年3月2日民二第154号第二課長回答の趣旨もこれによるもの)ので口頭でも可能ではありますが,ただ,書面でないと後になって「そんなことは言っていない」と覆されると困るので,どこも遺産分割協議書の提示を求めてきます。
そして面倒なことに,金融機関によってはそこのオリジナルの書式に署名押印を要求してくることがあります。
ただ,どんな書類であっても,相続人の全員の実印押捺が必要です。弟さんのものが欠けていれば,手続きはできません。

3について
山間地の山林は,そもそも土地の境界がはっきりしていなかったりしますし,その位置さえも明確ではないことさえあります。それに囲繞地通行権(民法210条)があったりするので接道自体はそれほど問題にならないように思うのですが,たとえば熱海の地滑り被害地のような場所や,火山の周辺地となると,値段なんて付かないこともあると思います。
熱海の事例がなければ,おひとり様キャンプ場の需要とかもあったので,山林=売れないということはなかったようにも思うんですけど。

4について
換価分割をするということですよね。

売却価格から,売却に際しての仲介手数料,売却の前に行うことになる相続の登記費用,マンション売却に際して各相続人が負担すべき譲渡所得税,売買契約書に貼付する印紙代(印紙税)等を控除してから各人に分配されることになると思います。
従って,どれだけもらえるのかは売却価格とそれらの金額次第ということになり,その目安を明らかにして,書面に残しておくことは重要だと思われます。遺産分割協議書の中でも,それに触れておいた方がいいでしょう。

なお,独居死現場は事故物件扱いになるので価格が相当に下落します。その覚悟もしておいたほうがいいかもしれません。

5について
本当ではありません。

その「3000万円」の根拠はなんですか? 誰かが言ったことを鵜呑みにすると,ご自身が痛い目を見ることにもなりかねません。

相続税については,相続財産が「3000万円+600万円×相続人数」の範囲に収まるのであれば相続税が課税されないという非課税枠があります。
本件であれば相続人数=6名なので,3000万円+600万円×6名=6600万円の範囲に相続財産が収まるのであれば,相続税はかかりません。

6について
相続の放棄には期限があります(民法915条)。

「自己のために相続の開始があったことを知った時から三箇月以内」に,被相続人の最後の住所地を管轄する家庭裁判所に,所定の書類を添えて相続放棄の申述をする必要があります。なので本件の被相続人K氏の死亡を今年の3月に電話で知らされていたりすると,形式的にはこの期限経過となってしまうんですね。
そうなってしまった場合には,専門家に相談してなんとかなるかどうかということになってしまいます。

話がまとまらない場合には,家庭裁判所で遺産分割調停をするという方法もあったりしますが,それも嫌だと言うのであれば,とりあえずは専門家に相談するしかないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうござました。

お礼日時:2021/07/29 13:15

それでは小室圭君です。



トラブル防止のためには、文書が第一です。
言った言わないはどうでもよいのです。
文字になって残されたことだけが有効なのです。

そのためには、絶対に白紙委任しないことです。
遺産分割協議書はもちろん、そのほかどんな書類でも、所要事項未記入の用紙だけ示されても、絶対に署名捺印をしないこと。
説明をしっかり聞き、相手の言い分も聞いたうえで自分が納得できたとき、初めて署名捺印をするのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/07/29 13:16

簡単にいうとKさんには配偶者も子供もいなかったので遺産は兄弟姉妹4人で分ける、しかし、4人の内あなたの父親が死んでいるので、あなたの父親の相続分はあなたと弟が代襲相続者としての権利があるということです。



>1、
全遺産を書き出し、それを誰に幾ら相続するか書面にします。
これが遺産分割協議書です。

>2
遺産分割協議書には実印を押印します。
また、相続人各人が分割協議書を保有するならば、それに応じた枚数の印鑑証明が必要です。

>3、
道があるなしに関わらず価値は低いでしょう。


>4、
どう分配するかは話あって決めます。
法定割合はあなたな1/8です。

>5、
間違い。

>6、
No,1の回答の通り。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/07/29 13:16

>書面に書いてもらって送ってもらった方が良い…



当然です。

>弟の印鑑証明と実印も必要…

はい。

>「道」がないので値段がつかないと思っていた方が良い…

思うのは自由です。
あなたの取り分が少なくなるだけ。

>3000万以上を受け取らなければ相続税を払う必要がない…

法定相続人が 6 人で間違いないなら、相続税の基礎控除は、
3,000万 + 600万 × 6 = 6,600万
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …

全員で完全に均等割するなら 1 人あたり
6,600万 ÷ 6 = 1,100万
です。

1 人あたり 2千万も 3千万ももらえば確実に相続税が発生します。

>まとまらない時は相続人を放棄することも可能…

まとまってもまとまらなくても、相続放棄は可能です。
K様の訃報が届いた日から 3 ヶ月以内に家庭裁判所まで行ってきてください。
https://minami-s.jp/page2.4.8.html

>法廷相続人なんて言葉が1人歩き…

× 法廷相続人
○ 法定相続人

相続に関しては某司法書士さんのサイトがわかりやすいです。
(関係者ではありません)
https://minami-s.jp/page008.html
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