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米国ソ連での競争終わったからか。
中国が月に行って半分位土地所有とかありますか?

gooドクター

A 回答 (3件)

こんにちは。



東西冷戦のさなか、宇宙を制しておかないと軍事的に危険との判断で巨額を投入できました。
アメリカ国民も宇宙から狙われてはかなわないという危機感から、莫大な税金の投入を許容したわけですね。
こうした背景に乗じて、フロンティア精神に火が付き、最も現実的な月探検にまでエスカレートしました。

地球の軌道上での様々な研究結果から、宇宙旅行があまり現実的でないことが分かってきました。また、宇宙まで戦場を広げる意味もないことも判明しましたので、巨額の費用をかけるプロジェクトは誰の賛同も得られなくなりました。

火星に移行などというプロジェクトも構想だけは以前からありますが、どのような宇宙船で?? という極初歩的な問題も解決できていません。建造や運営にも巨額の費用が掛かりますので、技術的なブレイクスルーが起きて費用が極端に下がらない限り、冒険目的の宇宙計画は進まないでしょうね。

月探査から長い年月が経ち、軌道上には常に宇宙ステーションが飛んでいる時代となりましたが、一般の人々は気にもとめていません。
それが現実ですね。

ご参考までに。
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この回答へのお礼

やはり、米国ソ連での開発競争があったのですね。

火星移住計画よりも、宇宙ステーションのほうが現実的ですが、1000年先まで、環境大丈夫そうです。

回答ありがとうございます

お礼日時:2021/07/22 13:06

月の裏には、多くの宇宙人が巨大な構造物を建設して地球への中継基地にしています。


アポロの月着陸は、その構造物などの確認が目的でもありました。
しかし、米国は、それらを確認できましたが、月がすでに自分たちの科学技術を大きく超えた宇宙人たちに支配されていることを知り、さらに、宇宙人から「もう月に来るな!」と脅されてビビってしまったことが、米国がアポロ計画を中止した理由です。

ちなみに、中国は世界支配を狙ってコロナウイルス開発で、宇宙人の援助を得ていたわけですが、中国が先日、ロケットを月の裏へ着陸させたのも、その流れの一貫でしょうね。
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この回答へのお礼

中国の宇宙開発、不気味ですね

お礼日時:2021/07/22 13:01

あれはね、そもそも宇宙飛行でソ連に


出し抜かれたので、対抗して
やり出したものです
から。

そのソ連が崩壊したので、もはや
大量の予算を使ってまでやるメリットが
無くなったのです。

しかし、今や中国が乗り出しつつ
あります。

米国も何か対抗策を打って来ると
思われます。




中国が月に行って半分位土地所有とかありますか?
 ↑
宇宙条約てのがあり、中国もこれを
批准しています。
月協定には批准していないようです。


https://zuuonline.com/archives/187709
地球外不動産の販売に関しては、1967年に制定された宇宙条約と
1984年に制定された月協定 がある。
宇宙条約は米国やロシア、日本を含む「宇宙開発国」間で交わされた
条約で、
月を含む宇宙空間の探索・利用における国家活動を律する原則についての
取り決めだ。
宇宙条約下では、宇宙空間に対して、
いかなる国家も領有権を主張できない。

これにより、月は個人、あるいは特定の国や
地域が所有するものではなく、
世界が法にしたがって共有するものという概念が定着した。
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この回答へのお礼

宇宙条約あるなら、大丈夫ですね。

昔、月の土地が貴方のモノに。
と言う、ロマンス詐欺まがいな話ありましたが、所有した所で行けないですからね

お礼日時:2021/07/22 13:03

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