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大変初歩的な質問なのですが、温度によって物質の溶ける量が違うのは何故なのでしょうか?
砂糖やミョウバンは温度差による溶解度の違いがとても大きいのに対して、食塩はほとんど変わらないのはどうしてなんでしょう?
それに、水酸化カルシウム[Ca(OH)2]や気体の多くが、他の物質と違って、温度が低いほど良く溶けるというのもよく分かりません

一度にたくさん聞いてしまいましたが、どれか一つだけでもいいので、回答お願いします

A 回答 (1件)

そもそも世の中を形作っている物質は その温度によって固体、液体、気体と姿を変えます。

これは温度が上昇するにしたがって、分子間の結合が活性化され固体から液体、液体から気体へと変わっていくと考えられています。
水などのような液体に物質を混ぜ合わせる時、水の分子の間(隙間)に活性化した分子が入り込むことが 溶けるという現象となって現れるのです。しかし水の分子の隙間がすべて埋め尽くされてしまうと それ以上は溶けこめなくなります。これを飽和状態というのです。
この飽和状態になるための量は物質によりさまざまです。
次に気体の場合ですが、気体とは常温ですでに活性化されている姿なので、このままでは水などのような液体には溶け難いのです。温度を低くし活性を落としてやる必要があるのです。つまり温度が低いほど溶けやすくなります。
しかし、水が固体(氷)になるまで温度を下げてしまっては何も溶けこませることはできませんよね。
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この回答へのお礼

失礼な話ですが、質問したことをすっかり忘れてしまっていました
お礼が遅れたことをお詫びします

親切な回答ありがとうございました

お礼日時:2002/01/07 23:58

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