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住宅を建設中の者です。 吹き付け断熱について質問ですが、 見積もり書に 『断熱』 ●天井・壁➡︎吹付 天-155、壁-90 ●床➡︎3種-B、t-65 と記載があります。 これはどういう意味なのでしょうか? また平均的な吹き付け断熱の厚さを我が家は満たしているのでしょうか? お詳しい方教えて下さいませ。 当方滋賀県在住になります。 工務店から説明を受けましたが、とても分かりづらかったので、、、

gooドクター

A 回答 (4件)

吹き付けは気密性能もあげる方法で〇です。


家の中全て丸ごと温度差を少なくすること想定してます。
まず木造ならお勧めです。やらない工務店もあります。
予算が無い。あとは結構めんどせ~からです。

この工法の目的は完璧に近い気密と断熱で
高気密する手段です
熱伝導率性能から導く厚みがあり設計の段階で把握してます。

厚みが物足りない。 当然です。 

グラスウールの1.5倍性能高いので計算してるハズです。

別な素材 高性能グラスウール30cmと
比較してどちらが良いかと言う事ですが
手間も材料も安い
グラスウール詰め込んで同じ性能かもしれない。

それに今は最低基準以下のUA値低い家は建てられません。
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>工務店から説明を受けましたが、とても分かりづらかったので、、、



残念ながらここで説明しても難しいですよ。

>吹付 天-155、壁-90 ●床➡︎3種-B、t-65

吹付けの厚さでしょう?床は発泡樹脂断熱板のグレードと厚さです。

3種-B とあるのは断熱材の熱電導率の違い(性能差)のグレード区分です。
3種は一番高性能のグレードです。

同様に吹き付け工法も発泡度合いで密度が変わり性能が変わるので
>平均的な吹き付け断熱の厚さを我が家は満たしている?

これについてはまったく不明となります。
1種なのか3種なのか。色々ありますので。

フワフワの綿飴と、材料のザラメ糖では密度がまったく違うので、同じ厚さで比較は無理ですよね?
20gの粒塊があの大きさになるのですから。
これは断熱材の性能の説明されている部分を確認するしかありません。

ということで説明自体が質問文の内容だけでは無理となります。

ちなみに、吹き付け断熱(袋綴じ無し施行)は気密に非常に寄与しますが、施工に問題があると結露で合板が腐朽するリスクがありますから、施工スキルは実は高いものを求められます。
あと解体時に割高になるので、建物を売るのでなく、自分達が解体する前提ならそれもご注意を。
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大丈夫。

普通ですよ。

昭和の住宅より確実に暖かくて省エネになります。。
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工務店からの説明はなに? そのどこが分からないの?

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