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Apple Musicでたまたま伊藤かずえを聴いたので、ウィキペディアで調べた所、日産の初代シーマが愛車との事。
何だかアウトレイジに出てきそうな車だなぁと思いましたが笑
好きな方、魅力を語って下さい。

質問者からの補足コメント

  • うれしい

    皆さん、熱い回答ありがとうございました。
    ベストアンサーは一人しか選べませんが、大変面白く読ませて頂きました!

      補足日時:2021/07/29 17:46
gooドクター

A 回答 (6件)

昔は小さな会社の社長とか、市議会議員の車とかって、センチュリーとかの黒塗りの車が多かったと思います。



そこに3ナンバーボディ専用のデザインと、後は3Lにターボ搭載して、飛ばすこともできるというスポーティーさと、燃費とかどうでもよいという感じでデビューした感じでした。

バブル経済の頃は、まあ同じ黒塗りの車ではシーマの黒とか、セルシオのエアサスの黒とかを運転手が運転して、「センチュリーとかとちょっと違う今風の車です~」 みたいな感じがありました。


■参考資料:初代シーマに乗ろう
http://blue31cima.g2.xrea.com/


個人的には、上記のウェブサイトを見た時とかに、「えっ、シーマってそんなに壊れるの? 維持するのは大変だなあ」 と思ったことがあります。

バブル経済の頃って、「車を持っていない人って変態じゃやないの?」 みたいに誰でも高級車とか乗っている感じがあったりしました。

大学1年生で18歳で免許取ったばかりの人が、シーマを新車で買ったとか、BMWの7シリーズの新車を買って乗っているとかありました。

どちらかといえば、サイズが、全幅1,700mm未満に仕上げるとかの車が多かったので、どれも角ばった感じの箱もの的なデザインが多かったと思いますが、そこに3ナンバー専用デザインボディ~ みたいな感じでデビューして、当時は普通の会社員でも「新車でシーマ買った」 とかそんな人がざらにいた感じでした。

昔は、家に福岡市議会議員、福岡県議会議員、国会議員とかが来ていると、自宅前のデカい屋根付き月極駐車場にセンチュリーとかの黒が停まって、運転手さんが車内でエンジンかけたまま待機しているので、「誰だろう? 家にお客さんが来ている」 と思っても誰の車か遠目ではわかりづらい。

シーマとかがデビューしたら、シーマに乗っている黒色ではない鮮やかな人がいたりして、個性が出た感じでした。

大学出て社会人になって会社で働くようになった時に、福岡市議会議員の選挙とか、福岡県議会議員の選挙がある時に、会社にその選挙に出る人から自動車電話から電話がかかってきて、「○○の秘書のxxです、今△△を走っていてそちらにあと10分でいけると思います」 と電話で言われると、車内放送で「今度の選挙に出る○○さんの車があと10分で会社前を通り過ぎるので、原則社員全員外に出て手を振ってください」 と言っていました。

その際間違うとマズイので、「車種は水色のシーマです」 とか車種も言って、その議員さんが車で通る際に「いつも○○○のみなさん応援ありがとうございます~~~」 と本人がマイク握って上機嫌でした。

人通りの多い一等地の自社ビルとかだと目立ちますので、多くの議員さんが似たようなことをされていました。

その昔は、国会議員の選挙とかあると、選挙事務所に行き、「今日は○○に行ってきます」 と遠くにある地名を言ってガソリン券とかもらえるので、遠出せずに自宅とかのドラム缶に移していました。

ガソリン券の使用量とかで万が一選挙にでも落ちると「あいつが応援してなかった」 と恨まれるとかあるので、ガソリン券をもらう。

でも、暇でもないので、遠くとかいく人がいない。

ガソリンは走った分しか減らないので、ドラム缶にだけみんなガソリンが溜まる感じでした。

でも、シーマが出た時とかには、応援要請の形も変わったので、丸みを帯びた小洒落たデザインのシーマとかと、後は自動車電話の普及で、ビルの外に出て見送るみたいなだけで済むように変わった感じでした。

昔は議員さんもアウトレイジのような車が多かったと思いますが、今では随分変わった感じで違う車種が多くなっています。
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既回答に重複するけど、シーマがデビューした1988年当時、法人需要メインのセンチュリー/プレジデント以外では、クラウンやセドリック/グロリアにも3ナンバーのグレードがあったけど、肉厚のモールで水増ししただけで、内寸等、ボディそのものは5ナンバーと一緒だった(当時は、自動車税の区分にボディサイズもあったので、2000cc以下の国産車は全幅1700mm以下ばかりだった)。


シーマは、一般のオーナードライバー用として、全幅1780mmという、国産車初の3ナンバー専用ボディでデビューしたもので、バブル経済で高級車指向が強まった時期でもあったので、当時の国産最強エンジンVG30DET、足回りも最新のエアサス、内装も高級なウールや本革を贅沢に使って510万円(感覚的には、今の1500万円超に匹敵するんじゃないか と)でありながら、国産3ナンバー初のヒット作で「シーマ現象」という言葉も生まれた。

シーマ以降、3ナンバーのヒット作はいくつも生まれたけど、社会現象になり、流行語大賞の流行語部門銅賞を獲得し「時代を作った」クルマとして唯一無二の存在。

ちなみに、トヨタもクラウンに3ナンバーのグレードを用意していたけど、5ナンバーの(ちょっとだけ)拡大版の1745mm・・・シーマデビュー後のトヨタの”言い訳”は「日本国内の全ての道路を調査した結果、最適な全幅は1745mmである」・・・さすが世界に誇る大トヨタ様、20年足らずで日本中の道路を拡幅したんだな と。

セルシオは、シーマの1年遅れの、1989年デビュー。
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シーマが出た、1988年頃、2000ccオーバーの日本車で、3ナンバー車は、センチュリー、プレジデントだけで、大会社の社長さんが、運転手付きで、乘るクルマでした。

そこに、突如現れた、3000ccターボ500万円のシーマ。下品な加速力で、いつも、トヨタに負けてばかりの日産が、お上品なクラウンを撃破。500万円のクルマが、年間36000台も売れて、シーマ現象が、流行語大賞に。まさに、バブルの象徴でした。
その後、トヨタは、ベンツも変えた静かさの優等生、セルシオが、ベストセラーになりましたが、現在の人気としては、初代セルシオを見ても、ただ古いクルマというだけ。初代シーマが、走っているのを見たら、おお~!スゲー、シーマだ~と、なりますね。
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初代シーマはなんとなくジャガーXJに似ていたね。

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あれは確かポルシェ並みの加速力と、それを受け止めるそこそこよく出来た足回りが売りクルマだった記憶がありますねぇ。

あの頃のトヨタ車は日本人好みの豪華さ(に見えるが実は安っぽい)と、中低速域ではそこそこよい走り(100km/hを越えるといろいろ破綻するのだが)で売れまくっていたけど、シーマはそれとは全然別の方向に進んでヒットしたクルマです^^。
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トヨタ 「セルシオ」の対抗車と言うイメージ。



「シーマ」は映画「007」(ダブルオーセブン)にも使えそうな洗練されたフォルムを持っていた車だと思った。エンジンも優秀。しかし内装や機能で
「セルシオ」の方がトータルで良いと思った。
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