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「50歳近くの自分が14歳のこと性交したら、たとえ同意があっても捕まることになる。それはおかしい。」との発言があったと、「複数の関係者から」明らかになったという体の報道であった。

この真意とは何でしょう?

突然、女子中学生と性行為の話になるとは思えない

どのような文脈で出た発言でしょうか?
切り取られた文章があると思うのですが
「たとえ同意があっても」の「たとえ」が不自然です

わかる方教えてください

gooドクター

A 回答 (5件)

勉強会ですから、座長進行は党の議員が務めるものの、党外の識者を呼んで進めるものですから、そういった方々から産経新聞のようなメディアに情報が流れることは十分あるでしょう。



このことは立憲民主党のサイトで見れる、問題になった本多議員を外して行われた同様の会議報告から推測可能です。

サイトでは、会議招待メンバーである「桃山商事」と名付けている女性の性被害者支援活動をされている清田隆之氏が、刑事罰の対象となる「性的同意年齢」を引き上げる主張をされていることが紹介されており、本多氏と会議内で強い意見対立を生んだことが想像可能です。

鍵は14歳と言っているところです。刑事法をかじっていれば、「刑事責任年齢」を念頭にした発言なんだと、すぐにピンと来ます。
刑法上の14歳未満の者は罰しないとの規定です。

刑事責任が問われる年齢14歳を、性犯罪に関する刑罰だけは14歳未満と同等の何ら本人は責任に問われず保護することの法的矛盾。

これを言いたかった発言から、でてきたものであると推測可能です。
ネット書き込みにしろ、報道にしろ、刑事法を勉強したことがないの?と思うほど、この点を指摘している発言は全く無し。
少々呆れております。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
回答に気付くのが遅れてしまい失礼しました

本多議員の記者会見を見ました

色んな想定の中の「50歳近くの自分が14歳のこと性交したら・・・」
だったようですね

その後に産経新聞からの取材もなく、本多議員の辞職記者会見にも
産経新聞が来ない時点で産経新聞の恣意的な感じがしました

13歳と15歳の中学生同士が性行為をした場合
中3の子供(男女に関わらず)だけが刑事罰を受けることが
大きな議論だったようですね

お礼日時:2021/07/29 09:26

元法学部です。



この発言は、立憲民主党の刑法改正ワーキンググループで出てきた話で、性的同意年齢のついてどのようにするか、を話し合っているときに出てきたものだとされています。

で、多くの人は単純に「14歳とセックスしたいのか!」と反応するのですが、法改正のワーキンググループと言う法律そのものを改正する、つまり「内容や法的権利を良く理解している人達の中での話」と言う点に注意する必要があります。

まず、前提として日本の法律による性的同意年齢は13歳です。13歳以上なら「セックスしてもいいと自分で決められる」のです。だから14歳の男女が50歳の異性(まあ同性でもいいですが)と性交渉してもいいと同意したなら本来罰則はない、ということになります。

ところが1980年代からブルセラショップなど少女の売春が目立つようになり「未成年保護」と言う名目で各都道府県が「青少年育成条例」を作り、その中に「淫行条例」と呼ばれるものを作りました。

つまり現在の日本の殆どの地域で18歳未満と性行為を行うことは違法で、例外は「恋愛関係にあること」ということになっているのです。

で、一般的には「女子を守れ!当然だ」ということになるわけですが、これを条例ではなく法制化、刑法にいれることはデメリットも少なからず存在するのです。

何がデメリットか?それは「刑法になると未成年者の行動の自由が制限される」ということです。保護には必ず「被保護者の監督義務」が付き纏うからで、単純に「誘った大人が悪い」とは言えなくなる部分があるのです。

本来、このようなデメリットも含めて想定される状況を議論し、法律の文面や内容に反映していくものですから、その点で本田議員の発言は「ワーキンググループ内においては、真摯に議論すべき提案」であったといえます。

もちろんこれを公言するような人物なら首をかしげざるを得ませんが、法律の討論の中ではなにも不思議ではない、のです。

>「たとえ同意があっても」の「たとえ」が不自然です

いえ、全然不自然ではないでしょう。本質的に「未成年と成人の性交は良くない」という前提は踏まえているわけで、だからこそ刑法で性的同意年齢を引き上げる議論をしていたわけです。

 しかし今現行の同意年齢は13歳で「強姦などはともかく、たとえ同意を得ていても捕まる現状はおかしいし、それを追認するような法律が今必要なのか?」などの意味で「たとえ」がでてくるのは何ら不自然ではないです。

全体の話や議事録は出てきませんが、他の方で「強姦の定義を見直して、女性が男性を襲う場合も刑法で処罰できるようにする」という議論の際にも、いわゆる一般的に不適切な言動は有ったと思います。

そういう言動があるからこそ、議論が煮詰まるわけで、この議員のコメントだけ報道され、処罰を受けることになったことに何らかの意図を感じます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

>本質的に「未成年と成人の性交は良くない」という前提は踏まえているわけでだからこそ刑法で性的同意年齢を引き上げる議論をしていたわけです。

この説明があれば

>「50歳近くの自分が14歳のこと性交したら、たとえ同意があっても捕まることになる。それはおかしい。」

この「たとえ」が理解できます

本田議員も弁護士を目指し法学部で勉強したと記憶しており
私も少々法律を勉強しました

立法府である国会ではあらゆることを想定し
「たとえば」の話が出ます
なので小学生がレイプ殺人をした場合、子供が大人をレイプなども
一般には議論されないような忌憚の無い議論されることも承知しています

>そういう言動があるからこそ、議論が煮詰まるわけで、この議員のコメントだけ報道され、処罰を受けることになったことに何らかの意図を感じます。

ここが不思議でなりませんでした
また野党のワーキンググループの発言を自民党の機関紙と言われる
産経新聞にリークする議員がいること
また本田議員を立憲民主党として処罰したことに疑問を感じます

自民党や支持者は大喜びのようですが
文脈を正々堂々と公にして国民の意見を問うべきでしょう

お礼日時:2021/07/25 13:55

「50歳近くの自分が14歳のこと性交したら、


 たとえ同意があっても捕まることになる。それはおかしい。」
   ↑
 何とか、このエロオヤジを助けたいのかも知れませんが、
 無理でしょう。

どのような文脈で、どのような議題での発言であっても、
そして、その一部が「切り取られた」としても、普通の
大人が、このような例え、言い回し、をすることは、
考えられません。

恐らく、「恋愛の自由」周辺の話題で、出たような気がしますが、
それでも「恋愛の自由」を、この言い回しで、「守るべき」との
発想自体、社会人として、大人として、許されない。

「表現の不自由」の展示が許されると考えるような「左翼」に
とっては、「女性の尊厳」より「恋愛の自由」が重要なんで
しょうかね?

良く生きていられるな、と感心する。

さすが、枝野の教え子。
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立憲民主党の性犯罪刑法改正ワーキングチームの会合での発言だったみたいだが、議事録があれば確認できると思う。


ま、
議事録があったとしても、
立憲民主党が公表するとは思えないけどね・・・。
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この回答へのお礼

>ま、
議事録があったとしても、
立憲民主党が公表するとは思えないけどね・・・。

つまり、あなたの思いね

録音テープも議事録も無いものを
なぜ産経新聞のスクープなのか?
を質問しているのです

桜を見る会の追及に対する報復なのか?
ではないか
自民党は嘘や改竄、隠蔽など何でもしますからね

お礼日時:2021/07/25 11:27

ちょっと常識では測れないので、真意は分かりません


極論すぎてとてもとても・・・・

恋愛は自由だが、14歳の子供に将来にも影響する事の判断力が充分に備わっているとは思えんので、何らかの制限が生じるのは当然かと

でも彼にとっては、その制限が許せない何かが有ったんだろうね
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この回答へのお礼

私が聞きたいのは前後の文脈です

国会ではこんな場合、あんな場合と女性が男性をレイプするとか
有り得ないようないろんなことを想定して法律を作ります

小学生が人を殺した場合なども想定します

お礼日時:2021/07/25 11:13

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