遺伝子組替えの食材は嫌悪されているようですが、何故、危険なのでしょうか?
街角の商店、スーパーマーケットの店頭では売られてないとしても、業務用では広く利用され、知らないところで食していると予想しています。……
非常にプリミティヴな質問ですが、お教え頂ければ幸いです。
可能ならば、利点に就きましても、お教え下さい。

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A 回答 (5件)

このサイトでも[遺伝子]+[食品]で検索すると関連質問がたくさんヒットしますが、わかりやすいものをいくつか。



遺伝子組み替え食品について
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=118516

遺伝子組みかえ食品について
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=93970

一言でいえば、組み換え食品に組み込まれている、病害虫を殺す酵素が人体にどう影響するかがまだ未解明だから、というのが最大の理由(争点)のようですね。
利点は言うまでもなく、生産性の向上と、農薬などを使わなくてすむことによる安全性の向上です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=118516 , http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=93970
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございました。
「疑わしきは食せず」が嫌悪のファクターなのですネ。
関連サイトで、学ばせて頂きます。

お礼日時:2001/08/27 01:42

雑誌を見ていましたら、



発行所 裳華房
生物の科学 遺伝 2001 11月号  
特集 遺伝子組換え作物 ー開発現状と安全確保ー 

というのが出るらしいです。
最新の話が書いてあるのではないかと思いますが。
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この回答へのお礼

アドヴァイス有り難う御座いました。最新の話、期待しましょう!

お礼日時:2001/08/28 00:55

遺伝子組み替え食品で.EC地区での研究では.発癌性が報告されています。


一方.発売元のモルサントを始めて報道した国内の放送(tv局名忘却)では.歴史のある工場にもかかわらず.「安全である遺伝子組換食品を日常的に食べている」高齢者の就業が放送されませんでした。すると.モルサント社が「以前から安全性を示してきた」該当工場の高齢就業者は.なんだかの理由で退職しているのであるかに.危険性がある可能性があると.読み取れます。
一般に発癌性が出てくるのは.50-60代で.該当施設内での高齢者の就業状況を放送しなかった以上.「なんだかの害があることをはっきり検出できないようにしたサンプル問題を有する報告をモルサント社が行っていた」と.解釈されても仕方ないような報道です。
ところで.遺伝子組換食品メーカーはモルサント社でしたか?。あまり自信がないのです。
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この回答へのお礼

なるほど!
ご回答有り難うございました。
これから、どなた様からか、関連のご回答があることをお待ちしたいと思います。

お礼日時:2001/08/28 01:07

事態は、もっと深刻ですよ。

すでに花粉の拡散による遺伝子組み替え汚染は始まってしまっていますから、後に危険性がみつかっても、もう遅いですね。
自然種を守るのは急務なんですが、難しいですね。風や昆虫に運ばれた花粉で、、、、

音楽のシリアルコピーマネージメントのように、一世代しかコピーされない遺伝子を工夫してつくるべきだった。テロメアの長さを短くして、テロメアーゼ阻害薬を使うとか、、、、

もうすでに遅いけどね。

まっ、原子力発電の核廃棄物処理の技術が確立する前に、原子力発電に頼る問題の先送り精神は、賢いつもりの霊長類人目人科のお家芸だったな。

まあ、どーせいつか、人類は滅びる運命だから、せいぜい、賢いつもりでいるがいい。
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この回答へのお礼

そうですね。 rubbermoon さんのようなスタンスは好きです。
知らないところで進行している。とりかえしの効かないことが……
諺の「知らぬが仏」というのは、凄い諧謔なのですね。
ポーの美学のように、滅びる瞬間が最高に美しいといいですね。

お礼日時:2001/08/28 01:24

私なりの知識で書いておきます。

どうぞ参考にしてください(^-^)

まず、magelanさんの言うように確かに遺伝子組替えの食材は嫌悪されているるのが現状です。何故、危険なのか?との問に対しては、まず第一に、遺伝子組替え食品は"まだ明らかに解明されていない、未知なるものである"と言うことが挙げられるでしょう。危険なのかどうかということは実際問題まだ分かっていません。最近、カルビーのスナック菓子の一部にに遺伝子組替えジャガイモが混入しているとして大騒ぎになりましたよね?あれは外国から輸入されたジャガイモを使用していたのだと聞いています。
アメリカなどでは遺伝子組替え食品は以前から公認されています。まあ、日本と違ってアメリカはそんな国なのかも知れません。
日本に輸出される時、検査をしても完全に遺伝子組替えのものを見分けるのはやはり難しいようです。それが、今回の騒ぎにつながったのではないでしょうか?

私も遺伝子組み替え食品は業務用では広く利用され、知らないところで食していると思います。この騒ぎのように・・・。たまたま、発見されたものだと思います。実際は、闇に隠れているだけでもっと多いのだろうと考えています。

最後に利点ということですが、それは発展途上国の食料不足に効果を発揮できるのではないかと言われています。

以上、疲れました(^^! ふう~
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この回答へのお礼

ご回答誠に有り難うございました。
一方で、耕地の砂漠化が進行し、もう一方では、人口が増え続けている現状では、いずれ、主食の穀物類が地球レヴェルで不足するのは見えています。単位面積あたりの収量が圧倒的に多い日本の農業技術が、世界に散って穀物生産を請け負えば……、と考えたのはシロートの、浅はかなところ。ユダヤの皆様が、やらせる訳がないのは明白であるし、日本のファーマーが行く訳もない……
それで、ほんまに、遺伝子組替え食材はヤバイのか?と思ったりしました。
お疲れにならないよう、肩の力を、お抜きになられてデフレの世を、お過ごし下さい。

お礼日時:2001/08/27 02:28

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QDNAのA=C,T=Gの組み合わせはなぜ無いのか?

生物学を勉強しているのですが、DNAの構造はアデンとチミン、グアニンとシトシンの組み合わせがあると教わりました。なぜ4つあるのにアデンとシトシン、チミンとグアニンといった他の組み合わせが出来ないのでしょうか?

Aベストアンサー

塩基の分子構造から、それぞれAとT、GとCが水素結合という結合で
引きあうことができるのに対して、他の組み合わせでは、うまく合わないのです。
ただし、AとGは、弱いながらも引きあいます。といっても、AとTやCとGよりは
ずっと弱いので、それらの組み合わせには大差で負けてしまいますが。

参考URL:http://www.chem-station.com/yukitopics/dna.htm

Q遺伝子組み換え食品

厚生労働省にも政策として盛り込んでいますが本当に安全性を訴えていますが

本当にこれは安全な食物なのでしょうか?

パフレットを拝見させていただきましたが、どれも抽象的逆に不安になりました。

Aベストアンサー

具体的にどのような点について不安がぬぐえないかがわかりませんが、「組み換え=自然ではない=体に悪いに違いない」という図式でのイメージをすでにお持ちであればいかに化学的、経済的見地から説明をしてもその不安を100%拭い去るのは不可能だと思います。ですがそのような方でなければ下記の説明を聞いていただけるかもしれません。

日本の食物のほとんどが輸入品であることはご存知だと思います。特に大豆は消費量の95%を輸入に頼っており、しかもその輸入元のトップはアメリカです。(下記統計を参照のこと)
http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/daizu/d_data/pdf/015_import.pdf
アメリカで大豆の約90%は遺伝子組み換え食品であり、FDA(アメリカ食品医薬品局)の認可がなければ販売することも輸出することも当然出来ません。つまり日本に輸出される食品はFDAで安全性が認められたものであり、同時に遺伝子組み換え食品を100%排除することは実際には不可能だということを厚生労働省が実質的に認めたものと考えられることが出来ます。

また日本の表示制度というのを誤解している人が多いというのも遺伝子組み換え食品にたいする不安をあおる1つの問題だと考えます。これも個人的には政府の広報不足という感を否めません。よくスーパーで「この食品は遺伝子組み換え作物を使用していません」といった表示を見ますが、あの表示は実は3つのカテゴリーに分かれています。(下記を参照のこと)
http://www.e-shokuiku.com/kikaku/10_1_6.html

要約すると表示は以下のように規定されています
・「使用」と表示しなければいけないケース:遺伝子組み換え食品であるもの(それを証明するたんぱく質が確認できた場合)
・「不分別」と表示してよいケース:遺伝子組み換え作物を使用しているかどうかわからないもの(組み換えを証明するたんぱく質が確認できない場合)
・「不使用」と表示してよいケース:大豆、とうもろこしについては、分別生産流通が適切に行われていれば、5パーセント以内の意図せざる混入があった場合でも表示できる

これでおわかりと思いますが、「使用していません」という表示が100%不使用なのか5%未満含んでいるのか消費者にはわかりません。つまりすでに食している可能性が高いのですが、そしてこの表示、実は日本よりもEUや韓国の方がはるかに厳しい。(EU=0.9%、韓国=3%)ですからいままで実は日本は遺伝子組み換え食品に関して厳しい国とは言いがたかったのです。にもかかわらず甚大な健康被害が報告されたというのは記憶にありません。つまり安全性に関してある程度は、消費者が自分の体で実証している。言い換えれば消費者が勝手に100%使っていないと思い込んでいるだけというケースも実際にはあるのです。

しかし安全性を疑う事例がまったくない訳ではありません。実際にいくつか報告されてはいますし、それを否定するつもりは毛頭ありません。今大事なのは不安をとりのぞく法整備をきちんとした上で正しい情報公開、並びに意図的な問題隠しなどせず、消費者の疑問に1つ1つ丁寧に答えていくことだと考えます。それにより「遺伝子組み換えの安全性」に対する正しい認識をもつ方々が増えていくことを望んでいます。

具体的にどのような点について不安がぬぐえないかがわかりませんが、「組み換え=自然ではない=体に悪いに違いない」という図式でのイメージをすでにお持ちであればいかに化学的、経済的見地から説明をしてもその不安を100%拭い去るのは不可能だと思います。ですがそのような方でなければ下記の説明を聞いていただけるかもしれません。

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Qプレゼンの素材探しています。(二重螺旋構造)

プレゼンようにきれいなスパイラルもしくは、DNAの二重螺旋構造をイメージしたPower Pointで使えるクリップアートを探しています。PPTに貼り付けるので出来るだけきれいなものを探しています。急いでいますので、何方か助けて下さい。

Aベストアンサー

googleのimage(イメージ)で検索してみると

Double helixで検索結果
http://images.google.co.jp/images?q=Double%20helix&hl=en&lr=&c2coff=1&safe=off&sa=N&tab=wi

spiralで検索結果
http://images.google.co.jp/images?q=spiral&hl=en&lr=&c2coff=1&safe=off&sa=N&tab=wi

でした。

Q遺伝子組み換え食品

日本ではまだ、遺伝子組み換え作物を農家が作っていないと聞きました。しかし、SMなどで売っている豆腐などの加工食品はその材料に遺伝子組み換え大豆などをつかっているのでしょうか。そうだとしたら、それ等はパッケージに表示義務はあるのでしょうか。それとも無いのでしょうか。

並びに、他にも流通している遺伝子組み換え製品があれば教えて願いたいです。お願いします。

Aベストアンサー

食用油、しょう油などタンパク質を含まない加工品についてはJAS法の遺伝子組換えの表示義務はありません。主要成分でなくかつ食品中の重量が5%未満の物も表示義務はありません。

10年以上前から流通しているので商品名をあげたらきりがありません。なんせお米の生産量の2倍以上の遺伝子組換え作物を輸入しているのですから。今ではとても身近なものになっています。

日本で初めて遺伝子組換えの表示がされたのは「納豆のススメ」です。
http://www.a-hitbio.com/product/natto.html

Q{d∫(a~x)f(t)g(t)dt}/dxの導関数

aを定数として、
{d ∫(a~x)f(t)dt}/dx は、
∫(a~x)f(t)dt = F(x)-F(a)より
{d ∫(a~x)f(t)dt}/dx = dF(x)/dx-dF(a)/dx
             =f(x)
となるのは分かるんですけど、
{d ∫(a~x)f(t)g(t)dt}/dx は h(t)=f(t)g(t)とおいて
{d ∫(a~x)h(t)dt}/dx = h(t) = f(t)g(t) とやっていいんですか?

Aベストアンサー

いいんじゃないですか?
ただ、{d ∫(a~x)h(t)dt}/dx = h(x) = f(x)g(x)だと思いますけど。 

Q遺伝子組み換え砂糖?

砂糖の袋には、遺伝子組み換え食品でないとは書いてないように思います。砂糖の場合当然遺伝子組み換え食品であると考えないといけないのでしょうか?

あとサトウキビは、遺伝子配列はすでに特定されているのでしょうか?さとうの材料はサトウキビ、砂糖大根だけでしょうか?

Aベストアンサー

遺伝子組み換えで本来その作物から蛋白質を産生するようにするのですから、
砂糖のようにに作物より糖類のみを抽出する場合(蛋白質は除去)は表示する必要が無いのでしょう。
遺伝子組み換えで作られた蛋白質が仮に人体に影響を及ぼすような物であっても、
砂糖に加工された場合は影響が無いですしね。
厚生労働省のサイトのURLを乗せておきますが、てん菜(砂糖大根)については表示義務があるようですが、
砂糖については表示義務がありません。
(あと「遺伝子組み換え食品でない」という表示は自由であることも)

>さとうの材料はサトウキビ、砂糖大根だけでしょうか?
世界的にみても、砂糖の材料はその二つが殆どです。
ほかには地域や用法が限定されますが、楓や白樺の樹液からも取れたと思います。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/qa/syokuhin/kakou3/sankou.html

Qx(t+1)=A・x(t)^α/(B・x(t)-C)が定常解を持つ条件

x(t+1)=A・x(t)^α/(B・x(t)-C)が定常解を持つ条件について

A,B,Cは、定数になります(x(t)>C/Bとします)。
α<1の定数とします。

このような場合、x(t+1)=x(t)=X
となるような定常解を持つ条件は、どのようになりますでしょうか。
大変困っています。

よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

これに気付け!
f(k)=Bk^2-Ck-Ak^α=k^α(Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-A)について考える。ただし、k>C/Bとする。
f(k)=0ということはk^α=0になるかBk^(2-α)-Ck^(1-α)-A=0になるかいずれかである。
(1)k^α=0のとき、これはC/B<0かつ0<α<1のときでしかk^α=0なるkの存在性は成り立たない。(各自なぜそうなるか確かめよ)
(2)Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-A=0の場合を考える。
ここでg(k)=Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-AとおくとC/B≧0ならばAB>0でなければいけない。逆にC/B<0ならば
g'(k)=k^(-α){B(2-α)k-C}でk=c/B(2-α)のときはg'(k)=0でg(k)は極値を持っている。(本当は
厳密に示さんといけないが、ここでは省略。)
そしてB>0のときg(c/B(2-α))<0でB<0のときg(c/B(2-α))>0
すなわちB×g(c/B(2-α))<0でなくてはいけない。

よって(1)(2)合わせるとC/B≧0かつAB>0・・・・答え の場合と
C/B<0かつB×g(c/B(2-α))<0またはC/B<0かつ0<α<1・・・答え である

これに気付け!
f(k)=Bk^2-Ck-Ak^α=k^α(Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-A)について考える。ただし、k>C/Bとする。
f(k)=0ということはk^α=0になるかBk^(2-α)-Ck^(1-α)-A=0になるかいずれかである。
(1)k^α=0のとき、これはC/B<0かつ0<α<1のときでしかk^α=0なるkの存在性は成り立たない。(各自なぜそうなるか確かめよ)
(2)Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-A=0の場合を考える。
ここでg(k)=Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-AとおくとC/B≧0ならばAB>0でなければいけない。逆にC/B<0ならば
g'(k)=k^(-α){B(2-α)k-C}でk=c/B(2-α)のときはg'(k)=0でg(k)は極値を...続きを読む

Q食品成分表の欠点と利点

私は大学で遺伝子工学を専攻しているものですが、
今回 突然「食品成分表の欠点と利点」を調べたレポートを作成せよという課題が出題されました。

専攻分野とあまりにかけ離れているので手元に資料もありませんし、
インターネットで自分なりに検索してみましたがそのようなことが記載されているHPは全く見つかりませんでした。
必修講義のレポートなので落とすわけにもいかず、本当に困っています。

食品成分表の欠点・利点について、その内容が書かれたHPをご存知の方がおられましたら、ぜひご教授ください。
お願いします。

Aベストアンサー

食品成分表の利点は、栄養計算の目安となる。
欠点は、野菜などの農作物は季節や栽培環境によって栄養価が大きく変わる。それを一律の基準で表してよいのか。例えば,ほうれんそうの栄養価は、夏と冬で大きくことなる。これまで、冬に栽培されたものだけ栄養価が示してあったが、新しい食品成分表では夏に栽培されたほうれんそうの栄養価も記載されるようになった。これは大きな前進であるが、実際には,施肥の方法でも植物体内の窒素は変化するなど植物体内の成分は変化する。このように,一定の値で示すにしては、実際の値はばらつきが大きいという欠点を持っている。このばらつきを食品成分表で表現できるのかどうかはわかりません。

Qa,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1

a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を
満たすs,tが存在するとき、x^2-(a+d)x+(ad-bc)=0
の解は、2つの異なる実数解で-1<x<1に存在することを示せ。

つぎの流れで考えました。
f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)
この(1)(2)(3)を示せればよい。
s(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0これと同値は両辺を足したものと掛けたものがどちらも正であるから、
s(1-a-c)+t(1-b-d)>0・・・(4),-s^2c(1-a)+st{(1-a)(1-d)+bc}-t^2b(1-d)>0・・・(5)
これを満たすs,t が存在するということをどう(4)(5)に反映させるかが分からなく、ここで行き詰まりました。このあとどうすればいいのか、よろしくお願いします。

a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を
満たすs,tが存在するとき、x^2-(a+d)x+(ad-bc)=0
の解は、2つの異なる実数解で-1<x<1に存在することを示せ。

つぎの流れで考えました。
f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)
この(1)(2)(3)を示せればよい。
s(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0これと同値は両辺を足したものと掛けたものが...続きを読む

Aベストアンサー

 質問者さんの方法に沿って考えてみると次のようになります。

>f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
>x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
> 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)

  ここはいただけません。
  この(1)~(3)は「a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を満たすs,tが存在する」ことを使わずに何を証明すれば良いのかを示しているだけですので、「(a+d)/2>0」は使わずに次のようにした方が良いです。
  f(±1)>0 ⇔ 1干(a+d)+ad-bc>0 ⇔ (1干a)(1干d)-bc>0 (複号号順) ・・・(3’)


>この(1)(2)(3)を示せればよい。
  ここまではOKです。


>s(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0これと同値は両辺を足したものと掛けたものがどちらも正であるから、
>s(1-a-c)+t(1-b-d)>0・・・(4),-s^2c(1-a)+st{(1-a)(1-d)+bc}-t^2b(1-d)>0・・・(5)

 ここは次のようにすると良いと思います。
  s(1-a)-tb>0 ・・・(A)
  -sc+t(1-d)>0・・・(B)
 
 とりあえず式(A)(B)を変形して次の関係を得ます。(質問者さんは既に分かっているようですが、次の展開のためにここで言っておきます。)
  s(1-a)>tb ∴0<a<1  ・・・(C)
  t(1-d)>sc ∴0<d<1  ・・・(D)

 式(A)×c+式(B)×(1-a)としても不等式の向きは変わらないので次の関係が成り立ちます。
  t{(1-a)(1-d)-bc}>0
 ∴(1-a)(1-d)-bc>0   ・・・(E)
 また(C)(D)(E)から次の関係も成り立ちます。
  1+(a+d)+ad-bc>0
 ∴(1+a)(1+d)-bc>0  ・・・(F)

 ここまでのことから(C)(D)は条件(1)を示し、(E)(f)は条件(3)を示しているので、後は条件(2)だけを示せば良い。
 ところで条件(2)の右辺は
  (a+d)^2-4(ad-bc)=(a-d)^2+bc>0
と変形できて条件(2)を満足させることが示される。

 従って、以上のことから 与えられた2次方程式の解は2つの異なる実数解で-1<x<1に心材することが示された。



 あとはこのままの証明では行ったり来たりで煩雑になりますので、順番を前後逆にして記述すると良いと思います。

 質問者さんの方法に沿って考えてみると次のようになります。

>f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
>x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
> 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)

  ここはいただけません。
  この(1)~(3)は「a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を満たすs,tが存在する」ことを使わずに何を証明すれば良いのかを示しているだけですので、「(a+d)/2>0」は使わずに次...続きを読む

Q新種の果物と遺伝子組み替え

質の良い果物を掛け合わせた新種の果物がたくさんありま
すが、遺伝子組み替えとは違うのですか?
それらの果物は体に悪影響を及ぼさないのですか?
例えばゴールドのキュウイとか。
教えてください。

Aベストアンサー

品種改良の場合、原則として交配した植物の性質しか現れませんが、DNAの中には隠れた遺伝情報がありすべての遺伝情報が発現しているわけではありません。品種改良の際これが発言する可能性が0とは言い切れません。

また、放射能を当てて意図的に突然変異を起こさせる場合はそうなる可能性がより大きくなります。(実際に、自然界にも毒を持っている種がいますからね。)


これに対して、遺伝子組み換えの場合、遺伝情報(ゲノム)を完全に掌握した状態で行なえばそのようなことはありえません。しかし、大まかに掌握した状態(特に休眠中の遺伝子配列の意味)ではそのようなことも起こりえます。
逆に、研究者が意図的に毒を作らせることも出来ます。

もちろん、品種改良でも有毒種を交配させれば有毒種が出来る可能性は高いですが確実性はありません。


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