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ここ最近は半導体不足により納期が遅れることが多いみたいですが、
しかしそもそもの話、メーカーによっては納期が数か月待ちというのはありますね
一部の超高級車やワンオフモデルのような半年はザラ、1年以上も当たり前というケースを除けば数か月かかりますよね
しかし思うのですが、どうしてそんなに納期が長くなるんでしょうか?
例えば、月の販売目標台数が1,000台の想定の車が、実際に受けた受注が3,000台だと納期も3倍になるんでしょうか?

また、車の値段の付け方も気になります
例えばクラウンでも、5,202千円のものもあれば7,393千円のものもあったりと半端な数字が当たり前です
勿論、販売奨励金やそもそもの開発・研究にかかる費用、カタログ代などもありますから単純に原価で考えるのは無意味とわかりますが、
何故こんな半端な数字の値段になるのでしょうか?

A 回答 (4件)

日本の車は海外で売れていますので、日本国内よりも海外での販売台数が多い。



日本では、ゼロ金利政策をとっているので、パッと見福岡市営地下鉄で、乗車する際の運賃でも、260円とかで、それは20年前とかと比べるとそう大差がありません。

わかりにくいと思いますが、20年前に1千万円だったものは、今2千万円になっている感じですので、車だと20年前に300万円のものを買っていた人が今600万円のを買っている感じ。

でも、生活必需品とかに関しては、そんなに値上がりしていないので、「車も高くなったよな~」 とか「給料はほんとに上がらないよな~」 となったりします。

物の価値というというのは、20年で2倍くらいでしょうか?

ざっくりいえば、ちょっとづつ値上げされる傾向にあるのですが、日本ではゼロ金利政策などでバブルのような上り方をしないようにしてあります。

東京では賃貸マンション10万円とかで借りられますが、アメリカの主要都市だと30万円とかで高額だったりします。

世界的に見た時にはモノの価格が上がり続けていますので、半導体でも原材料でも輸入して加工して売るというメーカーの商品は、上がり続けるしかない感じがあります。

そうすると販売価格も見直しとかしないといけなので、細かいのではないかと思います。

北米での販売価格とかを決めると、後は日本では円単位にしないと会計の記録とかに使えないので、たぶんハンパな数字が出てしまうのだと思います。
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この回答へのお礼

物価ですよね
確かに、電車賃って特にJRなんかは法律で縛られてますのでそう簡単に上げられないということから、インフレを感じにくいと思います
がしかし、車についてはインフレと言いますか、原料費や人件費の高騰をモロ受けているのはよくわかります
ただ、うーん、
例えば北米トヨタの設定値段でも、何やら中途半端な数字が結構普通に並んでるんですよねぇ…
そりゃあスーパーみたに「598万円」みたいな数字にするわけにもいかないんでしょうけど

お礼日時:2021/07/28 00:37

部品メーカーが部品を作るための資材を仕入れることが出来ないからですよ。


ただそれだけのことです。
シンプルでしょ。
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製造レーンが異なり、長期的な想定した数よりも多いからとすぐに製造レーンを増やせるわけではない。


フルモデルチェンジですぐとかは増えても、今後は、落ち着くのが一般的ですからね。

製造レーンを増やしても、受注数が減れば、今後、受注数が減れば生産調整を行わなければならない。
生産調整を行うとしても、その作っていない期間に他の車種をすぐに生産もできないですから。

それなら、今後の長く考えた生産数で生産していく方が良いことになります。
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この回答へのお礼

ジムニーがまさにそれみたいですね
一昔前のスバルもそうだとか
確かに、車の受注と需要って長期的に評価しないとあっさり生産力過剰になるのが完成車メーカーの難しさなんだろうなと思います

お礼日時:2021/07/28 00:30

こんにちは。



過去の反省を踏まえての生産調整ですね。
作り過ぎて市場に溢れ、利益が出なくなるまで売価を下げなけれ売れない。
そんな売り方を過去に行っていましたので、足りないくらいに調整している結果です。
昔、モデルチェンジ間近になりますと『特別仕様車』という名称で、オプション品を取り付けて売れ残らないように販売していました。メーカーにもディーラーにも何のメリットもない、只の在庫処分でした。

こうした反省を踏まえ、余剰にならない数を生産し、それ以上は受注状況に合わせて追加生産するという手法を取るようになりました。適正価格で販売できなければ誰も得をしませんので、正しい判断です。

単純に月産目標数が3倍に増えても納期が3倍ということはありません。
あくまで”目標”でして、生産体制だけを見ればもっと余裕があるからです。
ただし、上記しました通り、徐々に市場に出しませんとダブついて余剰が発生しますので、確実にハケていく台数をディーラーと連携しながら供給していくようになります。
キャンセル品というだけで適正価格で売れなくなるからです。

価格が不揃いなのは、生産から物流、販売に至るまで、携わる会社が各々の利益を乗せるからですね。誰かが泣きをみてまで、数字を丸める必要はありません。
一応、店頭に並ぶときにはこの価格が適正です、というプライスになります。

ただし、実際に顧客に販売するにあたり『何だよこの価格!!』ということに往々にしてなりますので、そこはディーラーが利益を削って顧客が判子を押しやすいプライスに『調整』する段取りです。この辺りは商売のさじ加減ですね。

商売は、双方が笑わなければ市場そのものが崩壊します。
例えば、以前缶ビールは1ケース売って、利益が100円程度という時代がありました。これではお酒屋さんはやっていけません。メーカーも苦しくなり、結局、偽物のビールをでっち上げ、本物のビールの価格を維持する商法を編み出しました。企業の看板になる商品で利益を出せませんと、撤退するほかなくなってしまいますので。

工業製品の価格はメーカーの思惑だけでなく、物流、販売と異業種をまたいて顧客の手物に届きますので、細かく調整して販売する体制となりますと、スピード第一という訳にいかなくなります。

蛇足ですが、新車でも工場直送、と言うわけではありません。
これは業界内の暗黙の了解事なのですが、山の中に大きな駐車場を作って、そこに新車を並べてあります。勿論、雨ざらしですので、ディーラーが受け取りに行きピカピカに磨き上げてから顧客に納車します。
昔のATに1.2.3速が付いているのは、ディーラーの担当者がこうした駐車場から店舗まで回送運転するためでした。ある操作をしますとMTモードで運転でき、オドメータが動かなくなる仕組みです。

ではでは。
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この回答へのお礼

大変失礼ながら、もし全て事実だとするなら「知って目から鱗、知って愕然、知らなきゃ良かった…」という回答でした
確かに、スバルなんかは大量受注に嬉しい悲鳴である一方でそう簡単に設備増強するわけにはいかないって随分昔の記事で読んだような…
流石にクラウンみたいな車を「山の中に野ざらし」にすることはないと思いますが、
何か新車で買うのが馬鹿馬鹿しくなりますね…
ありがとうございました

お礼日時:2021/07/28 00:29

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