中国のことわざか何かで、
「男がその地位にあわせて、つきあう女をかえていく」
みたいなことわざがあった と記憶しているのですが、
ご存知の方いらっしゃいますか?

どんどん出世していくと、つきあう女性も変わってくる という内容だったはずです。

ご存知の方、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

私も聞いたことあります。


usagisan↓がおっしゃっていた通りだと私も思います。

「東観漢記曰、宋弘嘗燕見、御座新施屏風、図画列女、帝数顧視之。弘正容言曰、未見好徳如色者。上即為撤之。上姉湖陽公主新寡、上与共論朝臣、微観其意。主曰、宋公威容徳器、群臣莫及。上曰、方図之。後弘見上、令主坐屏風後、因謂弘曰、諺言貴易交、富易妻、人情乎。弘曰、臣聞貧賤之交不可忘、糟糠之妻不下堂。上顧謂主曰、事不諧矣」
です。

つまり、夫をなくした光武帝の姉が栄弘を好きだという事を光武帝が知り2人を結婚させたいと思ったことから、
光武帝:「諺に<富みては交わりを易(変)え、妻を易う>というがやはりそれが人情なのだろうなぁ」
宋弘:「そうでございましょうか。<糟糠の妻は堂より下げず>(糟(かす)や糠(ぬか)を一緒に食べ苦労を共にした妻は表座敷つまり正妻の座からおろさないの意味)というのが人情でしょう」と宋弘は答えました。
という事です。
これで、光武帝はやはり宋弘にはかなわないと悟ったそうですよ。

ん~、男らしー!!
個人的な感想失礼しました(^^;;

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

完璧な回答ありがとうございます^^
<富みては交わりを易(変)え、妻を易う>が、僕の覚えていた部分です。でも、宋弘男らしいですね!この光武帝と宋弘のエピソード、覚えておいて、ふとした時に使いたいな~ と思いました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/27 19:06

 cse_riさんが答えていらっしゃる「糟糠の妻は堂より下ろさず」の話ですが、 中国の後漢の光武帝が、夫に先立たれ未亡人になった姉の湖陽公主を、すぐれた人物である大司馬(総理大臣みたいなもんでしょう)の宋弘と再婚させようとして、宋弘に対して「人は身分が高くなれば交際相手をかえ、富めば妻を替えるのが普通だが」と妻を替えるようほのめかしたころ、宋弘が「糟糠の妻は堂より下ろさず」と答えたということです。

「後漢書」の「宋弘伝」にある話のようです。(参考:小学館「故事ことわざの辞典」)
 GAIさんがおっしゃっているのは、この光武帝の発言ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

なるほど、光武帝ですか。僕が覚えていたのは、その部分だと思います。ありがとうございました。
でも、栄弘の方がかっこいいですね!^^

お礼日時:2001/08/27 19:03

逆の意味のことわざなら聞いたことがありますよー。



「糟糠の妻は堂より下ろさず」

ぬか(糠)やかす(糟)を共に食べ、貧しさをわかちあった女房を
出世してから家(堂)から追い出すようなマネはしない。
という意味です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そういう、反対の意味のことわざもあったんですね~

お礼日時:2001/08/27 08:21

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