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He speaks too fast to understand.
彼は、あまりに速く話すので理解できない。

上記の文章で、
「to不定詞」の主語は、主文の主語と一致する場合は、省略し、一致しない場合は明示すると思っていました。上記文章の場合は、"understand"の主語は私あるいは一般の人なので、次のように"for me"あるいは"for them"が必要だと思うのですが、問題はないのでしょうか。

He speaks too fast【for me/them】to understand.

ついては、次の点についてご教示願います。

①上記文章は、間違いなのか。問題ないのであればその理由。
②「to不定詞」の主語が主文の主語と異なる場合でも省略可能な条件

A 回答 (5件)

https://ell.stackexchange.com/questions/107669/u …
①示された両方の文は英文として全く問題がないです
②省略可能です。発話者、一般の人などは特に明記しないでもわかるので書かないことのほうが多いです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

資料も添付頂き有難うございます。

to不定詞の意味上の主語だけでなく目的語も、聞き手が分かる場合は省略可能だということを理解しました。

お礼日時:2021/07/27 20:27

「to不定詞」の意味上の主語は、一般的な人である場合と文脈から明らかな場合は省略が可能。



以下引用:

‘for -’に当たる部分は不定詞の意味上の主語ですが,ここでは省略されています。不定詞の意味上の主語が‘一般的な人’である場合には省略できます。
意味上の主語の省略
It is difficult (for us) to learn Greek.
(ギリシャ語を学ぶのは困難だ。)
誰にとっても一般的に言えることの場合,意味上の主語は省
略される。
https://service.zkai.co.jp/jr/ikkanko/pdf/ae3hm. …

例文④は,④’に for children が加えられたものです。‘for -’によって「だれが〔何が〕」不定詞の動作をするのか,すなわち‘動作主’が示されます。本来,不定詞は動詞をもとに作るのですから,必ず「だれが〔何が〕」その不定詞を表す動作や状態をするのかということが問題になるはずですね。例文④の for children は,その‘動作主’を示しているわけです。直接的には文の主語にはならないので,これを‘不定詞の意味上の主語’と呼び,特に動作主を示したい場合に用います。
https://service.zkai.co.jp/jr/ikkanko/pdf/ae3hy. …

[ too ...for X to do.... ; X は to不定詞 意味上の主語 ]
- 文章の主語と to不定詞の 主語は 異なる時に, for X で 別の主語を置くこと
- ただ, X が one, us ように 一般の人を 指す場合や, 特定な人でも 文脈を みて明らかな場合は 省略するのが 普通.
http://tej.canspeak.net/2009/03/
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

資料の添付有難うございます。

参考にさせて頂きます。

お礼日時:2021/07/27 20:05

おっしゃるとおり、for me とか、for us, for them が必要なようですね。



https://www.ldoceonline.com/dictionary/too
too ... to do something
He was too ill to travel.
too ... for somebody to do something
The box was too heavy for me to lift.
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2021/07/27 19:47

似たような例:



“The coffee is too hot to drink.” Is this grammatically wrong?
https://www.quora.com/%E2%80%9CThe-coffee-is-too …
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

資料の添付ありがとうございます。

to不定詞の不定詞が自動詞と他動詞両方の意味を保つ場合は、省略される主語が違う場合があり、それらはどちらも文法的に正しいということですね。

お礼日時:2021/07/27 19:46

普通 too ~ to ~ の時、to ~ の意味上の主語を表す for ~ は言いません。

文脈で分かるからです。

以下例を挙げます。

He speaks too fast to understand. 貴方が他の人と話していてその人が早口過ぎて理解できないことを隣にいる友人伝えるような状況であれば、言わなくとも理解できないのは「貴方」のことです。相手の人が貴方に言えば理解できないのは「相手の人」であるいことは言うまでもありません。

You speak too fast to understand と貴方が相手に言えば、これも言わなくとも理解できないのは「貴方」のことです。

He drinks too much to walk straight. 言わなくともまっすぐ歩けないのは「彼」。

The government policy on Covid 19 is too strict to follow.  followできないのは政府ではなく、一般の人であるのは明白。

もしはっきりしないのであれば書く人は当然 for ~ を加えます。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

>もしはっきりしないのであれば書く人は当然 for ~ を加えます。
書かなくても分かる場合は、省略するということですね。

重ねて有難うございます。

お礼日時:2021/07/27 19:40

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