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名義を偽装したのは、西武鉄道株に対するコクドの保有率を下げるためで、保有率を下げようとしたのは上場廃止基準に抵触しそうだったからだといいます。

1)なぜ、少数の株主の占める割合が多くなると上場廃止の必要があるのでしょうか?また、上場廃止になるというのは、どういうデメリットがあるのですか?

2)コクドが持ってる株を個人名義に偽装したとのことですが、どうやって偽装するのですか?

NHKのこどもニュース並に分かりやすく教えてくださる方、ご回答おまちしてます。

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A 回答 (2件)

こんにちは。



1)市場の原理原則に反するからです。
少数の株主の占める割合が多くなると=悪い事ではありません。中小企業のオーナーは殆ど自社株を持っているはずです。

しかし、上場していると話は別です、多数の人の考えを市場に反映させるという事を考えれば、少数の株主の占める割合が多くなると、上場している意味がなくなります。現に市場操作により、西武は他の私鉄に比べ異常に株価が高かったです。

>また、上場廃止になるというのは、どういうデメリットがあるのですか?

株主にとっては大きな損失です。上場している時は、自由に何時でも売り買い出来るが、それが出来ない。いつ売れるか分からない物を欲しいと思いますか?私はいりません。再上場の噂もありますが、はたして・・・

2)コクドが持ってる株を個人名義に偽装したとのことですが、どうやって偽装するのですか?

詳しいことは分かりませんが、本人名義ではないはずです。40年ぐらい放置されていたはずですから、東京地検もそこまで○○じゃないでしょう。つっつんの息がかかった人の名義にして、実質支配してたんだと思います。
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この回答へのお礼

くわしいご回答ありがとうございます

お礼日時:2005/03/04 03:03

(1)市場に出回る株の数が減るので、上場する意味が無くなる。

上場廃止は死刑宣告と一緒。

(2)名義を他の人の名前にする。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2005/03/04 03:02

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