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日本の人口は1億2700万人ほど。
宗教人口は約1億8992万人。

日本人口と宗教人口の差について説明する問題で、氏子や檀家の語を用いて説明するならなんと説明しますか?
お力添えよろしくお願い致します。

A 回答 (3件)

これは、日本古来の宗教、神道


という宗教があるからです。

この神道というのは多神教で、
自然発生的に生じたもので、教祖が
いる創唱宗教とは異なります。
だから
本来の神道には、教義も
経典もありません。

自然と祖先を敬えばそれで信者確定
という宗教で、信者であるとの自覚も
不要です。

だから日本人の多くは神道の信者
なのです。

吉田神道とか、神社神道なんてのは
後に人工的に創られたもので、
本来の神道ではありません。

日本人の多くは仏教徒でもありますが、
これはこうした神道の性格によるものです。

天皇は、この神道において、神と人間を
媒介する存在です。

その天皇が仏教に帰依する、なんてのが
ごく普通に行われていたのも
これが原因です。

だから、神道の信者でありながら
仏教徒でもある、なんてことになって
いるのです。

氏子で有りなが檀家でもある。
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この回答へのお礼

大変わかりやすいご説明をとてもご丁寧にありがとうございます。
テスト前で焦っていたのですごく助かりました。

理解出来ました。ありがとうございました!!!

お礼日時:2021/07/30 14:23

お宮参り、七五三、受験就職願い、結婚式などは日本神道で行い、葬式は仏教で行うのが多くの日本人だからです。


結婚式の場合はキリスト教式で行う人もいるので、この場合は3つの宗教を信じているということになります。
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「関連性がある根拠が見つからないので数字が一致しないのはあたりまえ」

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