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宋から清までの間で、中国における女性の地位についてレポートを書かなくてはいけません。どなたか詳しい方いらっしゃいましたら教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

 10世紀頃から20世紀初期まで、中国では、女性の結婚の条件として何よりも足を重視していました。

纏足(てんそく)をしていない女性は結婚しにくかったのです。纏足は発育期の幼女の足の指を裏側へ曲げ、布で固く巻いて足が大きくなるのを防ぎ、しかも、それをさらに小さく見せるという恐ろしい風習です。
 『りょう斉志異』、『金瓶梅』、『肉布団』など、中国の風俗を描いた小説には、纏足が、見ても、嗅(か)いでも、触っても、足音を聞いても良し、精妙な性感と官能を開発したと記されており、あくまでも男性本位のものでした。布をほどき、足を洗い、香紛をかけ、匂いを嗅ぐなど纏足の48手がありました。
 この奇妙な風習は、皇帝専制国家、官僚優越で保たれた中国上流社会の、歪んだ男女関係によってささえられてきました。さすがに18世紀以後、反対論が強まりましたが、閨房(けいぼう)の奥深く根ざしていたため、簡単にはやめさせることができませんでした。清朝が倒れて、宮廷政治が終わってもなお続き、ようやく下火になったのは、20世紀も30年も経った、中華民国20年以後になってからでした。
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この回答へのお礼

かなり詳しいところまで解答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2005/03/04 23:52

特に詳しいわけではありませんが。



以前、履物関係の博物館で「纏足(てんそく)」というものを見ました。

昔の中国の女性は足が小さいことが美しい、という考えから、子供の足を骨から加工する習慣があったそうです。

ネットで検索すると詳しいことが分るので、レポートの切り口の一つにどうですか?

参考URL:http://allabout.co.jp/health/mentalillness/close …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「纏足」。使えそうですね。
早速調べてみることにします。

お礼日時:2005/03/04 13:42

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Q孔子による女性差別

孔子の教えの中の”男女七歳不同席”という言葉は女性を差別する意味が込められていると聞きました。このほかにも儒教の中で女性差別を助長するような言葉があれば教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

儒教は男性中心で女性蔑視はかなり激しいですよね。
「女は夫を主君とうやまえ。夫は天であるから、夫にさからったら天罰をうける」なんて、あからさまに言っちゃってるし・・・

有名な儒教の教えの中に、女性が必ず守るべき道徳として「三従・七去」という教えがありますが、三従の教えとはご存知かもしれませんが、「幼い内は父に、嫁したら夫に、老いれば子に従え」というものですね。

七去の教えはあまり聞かないですが、「やきもちを焼く女、夫の親に従わない女、産まず女、淫乱・淫倫な女、たちの悪い病気を持つ女、人の物を盗む女、口が立ち親類との仲が悪い女は、夫から離縁を言い渡されても仕方が無い」というものです。

盗んだり淫乱だったりは、男だろうが女だろうが悪いものは悪いだろうし、子供が産めないのも病気を持ってるのもその人のせいじゃなかろうに、どこまで手前勝手な話だ!と、高校時分に始めて読んだときは憤慨しましたが、最近は、そうでも言って無理やりにでも自分たちの立場を固めておかないと危ういと思ったんでしょうね。
実際、当の孔子様も、なかなか娶れず、せっかく迎えた妻にも結婚生活はわずかで逃げ出されちゃったそうですから、「さもありなん。」と思ったりします。

ご参考になれば幸いです。

こんにちは。

儒教は男性中心で女性蔑視はかなり激しいですよね。
「女は夫を主君とうやまえ。夫は天であるから、夫にさからったら天罰をうける」なんて、あからさまに言っちゃってるし・・・

有名な儒教の教えの中に、女性が必ず守るべき道徳として「三従・七去」という教えがありますが、三従の教えとはご存知かもしれませんが、「幼い内は父に、嫁したら夫に、老いれば子に従え」というものですね。

七去の教えはあまり聞かないですが、「やきもちを焼く女、夫の親に従わない女、産まず女、淫乱・淫...続きを読む


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