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洗濯機のコンセントにアースが無く、一応ビリビリガードという漏電遮断器をつけようと思っています。その場合洗濯機のコンセントを漏電遮断器に刺し、漏電遮断器を家のコンセントへつける形になるとおもうのですがアース線の先には絶縁テープなどで巻いて保護しておく方がいいですか?
アース線を引き込む工事は中々に大掛かりになるとのことで本来ならアースをつけなければいけないのは分かっています。
アースを付けないことによるデメリットは感電だと思うのですが、アースを付けていなくて漏電していて感電をするとしたらどこを触ったら感電するのですか?洗濯機内部の水を触ったら感電するのでしょうか?漏電遮断器を付けることによる感電防止、漏電防止効果はあまりありませんか?

質問者からの補足コメント

  • とりあえず漏電遮断器でしばらく間に合わせられるかなって言うことが知りたかったので。あと単純に漏電してたら洗濯機のここを触ったら感電するよって言うのが知りたいだけなんですよね。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/07/28 16:25
  • ありがとうございます。アースを付けずに洗濯機を使う方はやはり少ないですよね

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/07/29 02:28
  • アースを付けずにコンセントだけ刺して、アース線自体はビニールテープで絶縁しなくても大丈夫なのですか?銅線むき出してプランとさせておいていいのですか?例えば壁や洗濯機本体に銅線部分が触れている場合は問題は起こりませんか?

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/07/29 02:30
gooドクター

A 回答 (5件)

そうですね、壁やその他に触れた場合は帯電する箇所を増やす事となるのでビニールテープで絶縁しておいた方がいいかもしれませんね。

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ザックリ言うと漏電遮断器は、電気が漏れて 漏れた電気が流れ出た場合に作動する安全装置です。


なので 仮に電気が漏れたとしても、漏れた電気が流れ出なければ作動しません。
そして、アースは漏れた電気を強制的に流れ出させる為の電線です。
よって、漏電遮断器とアースの2つが揃うと より安全な仕組みとなります。
もちろん漏電遮断器はあった方が安全ですが、多分 ブレーカーボックス内のブレーカーに漏電遮断器が既に備わっているはずです。
もし、漏電遮断器がブレーカーに備わっていれば ビリビリガードは あまり意味無いです。
ただ、ビリビリガードなどの簡易的な物はブレーカーに備わっている漏電遮断器より感度が少し良い(漏れ電流で作動する設定値が少ない)可能性があります。
感度が良い場合は、早めに作動してくれますから より安全となります。
また、ビリビリガードが作動する事で 部屋単位の子ブレーカーが作動したり、メインブレーカーが作動し家屋全体が停電するのを防ぐ効果もありますから そういった意味では取り付ける事をお勧めします。

最後に漏電について簡単に例えますね。
もし電気が何らかの理由で漏れ出た場合、漏れた電気は洗濯機の金属部を伝わって洗濯機本体に電気が有る状態となります。
この洗濯機に電気が有る状態では漏電遮断器(ビリビリガード)は作動しません。
この洗濯機が家屋の金属部に触れていたり、周りが水漏れしていて水を電気が伝わり大地に電気が流れ出ると漏電遮断器は作動します。
大地に電気が流れ出る事が作動条件ですから、仮に洗濯機が家屋の金属部に触れていても 触れている金属が家屋の金属躯体と更に触れ合っていなければ電気は大地まで届きませんから漏電遮断器は作動しません。
その為、洗濯機に電気がある状態となった際は強制的に その電気を大地へ流してあげるアース線が必要となるわけです。
よって 洗濯機に電気がある状態となったら洗濯機本体(特に金属部)に触れたり、洗濯機周囲が濡れていれば 濡れた部分に触れると感電する危険があると言えます。
洗濯機に付属しているアース線は、先程の説明より接続先が無ければ 特に何もしなくて良いです。
家屋の金属に接続すれば良いとも思えますが、その金属が大地と繋がっている確証がなければ むしろ電気が帯電する部分を増やしてしまい余計に危険となる可能性があるとも言えます。
この回答への補足あり
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>アースを付けていなくて漏電していて感電をするとしたらどこを触ったら感電するのですか?洗濯機内部の水を触ったら感電するのでしょうか?



分かりません。どこでもその可能性があります。だからアースをするのです。

>漏電遮断器を付けることによる感電防止、漏電防止効果はあまりありませんか?

感電防止効果というか感電事故防止機能はありますが、漏電防止機能はアースとちがってありません。

まず「電気」というのは「抵抗が少ない所を通る」と言う特性があります。また電機は「表面を伝わる」と言う特性もあります。

なので、電気製品にアースをつないでおくと、人間の体を通るよりも電線で作ってあるアースのほうが抵抗が少ないので、漏電していてもアースに逃げて人間は感電しにくい、という特性を使っています。

漏電遮断器はそうではなく「電気が漏れていることを計って遮断する」ということをしています。

電気は直流ならプラスマイナス、交流ならコンセントの左右の金具から「同じだけ電流が流れて、同じだけ帰る」ようになっています。もしコンセントから流れる電流のほうが、コンセントから帰る電流よりも多いなら、途中でどこかに流れている電流がある、ということになるわけです。

感電というのは、まさに「コンセントに帰らないで人間の体を通ってどこかに流れる電流」で漏電遮断器は往復の電流値の差が大きくなると「漏れている!」と判断して遮断します。

つまりアースと違って「どこかから(つまり人間の体から)電気が漏れた後じゃないと機能しない」わけで、漏電遮断器は「感電するかもしれないけど、大事になる前に遮断するから安心してね」というものになるわけです。


でもアースを付けられないなら、ビリビリガードは絶対に必要です。
この回答への補足あり
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プラグ形漏電遮断器 ビリビリガード Q&A より


Q.ビリビリガードはアースの代わりになりますか?
A.アースは、絶縁不良となった機器に触れた人が感電しないよう、漏電させるための道です。
漏電遮断器は、漏電を検知して電気の流れを止め、アースに電気が流れ続けて火災となったり、人を通して漏電した場合は感電の影響を小さくするための装置です。『その為アースに代わる仕事はできません。』

Q.ビリビリガードだけでは意味がありませんか?
A.一般的な配電盤の漏電ブレーカーは30mA感度のため、より小さな漏れ電流を検知するビリビリガードを併用することで、安全性を高めることができます。また、遮断の影響範囲を一部分に限定する効果を期待できます。
(※水回りの特定機器用コンセントにはアース付コンセントを使用することが義務化されています。)
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あのう、電気回路の知識があり、お宅と、お宅に電力を供給している給電側の回路がどうなっているかの回路図をご自身で書けますか?


それがまずは必須条件です。
ここで言葉で説明できるものではありません。
仮に回路図を示しても、あなたが理解できるかどうか。
たとえば、この質問については、大地回路の知識は不可欠です。
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