人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

将来、司法試験を受けたいと思っています。それで、法学検定とビジネス実務法務検定試験というのがあるのを知りました。司法試験を受ける前の段階(「ちからだめし」)として受けてみようかと思ってますが、役にたちますか?皆様はどのように思われますか?

一応、両方の法学検定とビジネス実務法務検定試験の該当のHPを見てみましたが・・

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

すごく冷たい言い方をしていますが、自戒の意味もあります......


あっちをかじり、こっちをかじり、私はどこにいくの?という状態になりました。

未習コースなら、まずは適正試験、あとは学部でいい成績を残すように、

とぐらいしか言えませんが。

お金も時間もかけても、合格が保証されるわけではありません。

ここは自分に厳しく、頑張って下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼を書くのが遅れて、大変申し訳ありません。

はい、分かりました。今、最もやらねばいけない事を見極めて、取り組みたいと思います。


ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/03 12:58

法学検定は知りませんが、法律の入門としてはビジネス法務検定3級あたりがいいと思います。

ただ、司法試験とかぶっている科目といえるのは民法だけですし、その内容は異なります。(余談:企業の法務で働きたいのであれば、ビジネス法務の2級をもっていると有利なようです。)

試験は、法律という点で一致しているだけで、それぞれ違います。
司法試験は、現行ですか、ロースクールですか、未習ですか、既習ですか。

法律に関する資格だからといって手を広げすぎると、結局は遠回りになります。

司法試験を目指すのであれば、今からそれに絞った方がいいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼を書くのが遅れて、大変申し訳ありません。

教えていただき、ありがとうございました。

司法試験は未習で現行で行きたいと思ってます。


>法律に関する資格だからといって手を広げすぎると、結局は遠回りになります。司法試験を目指すのであれば、今からそれに絞った方がいいと思います。

そうですね。今は、まだ迷っていますが、教えていただいた内容をふまえて、よく検討してます。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/11 00:30

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q法学検定の有効性について

現在 行政書士を目指していますが、
最近になって法学検定試験の存在とともに、
試験内容やレベルが行政書士試験とかなり似通っていることが分かりました。
そこで、行政書士試験の勉強と兼ねて法学検定試験も受験したいんですが、
この法学検定の3級の資格では、就職などにどのくらい有効なんですか?
もしくは他に役立つことはあるんですかね?
よろしかったら教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

 行政書士試験は、法律系国家資格でも難関試験になっています。また、来年度から新試験制度がスタートするので司法書書士などと同じくらい難しい試験になってくると思います。

 行政書士試験と法学検定2級・3級(行政コース)は試験範囲が似ています。特に、憲法・民法・行政法と主要法律科目が重複してくるといえます。また、3級といっても簿記検定の3級とは若干難易度が違ってくるので簿記検定3級=法学検定4級のレベルだと思います。

 私自身、法学部ではありませんが学生だった頃2回行政書士試験を受験しました。また、その他にビジネス実務法務検定や法学検定などを受検しました。
 行政書士試験は、今後何巻資格の仲間入りをする可能性が大なので法学検定で基礎を固めるというのも良いと思います。その他に、就職で役に立つ法律系資格は、宅建です。

 宅建は、不動産以外にも銀行などの融資担当などにも必要になってくるの知識なので、大学を卒業して民間企業などを考えている場合は、宅建の取得をオススメします。公務員を目指すのであれば、公務員試験の勉強を進めてください。公務員試験の勉強は、行政書士試験と似たような部分が多いです。特に、大卒の公務員試験は、経済や法律が専門試験として課せられる場合が多いので、公務員を目指すのであれば公務員試験の勉強をした上で、行政書士にチャレンジして見るのもよいと思います。法学検定2級は、法科大学院(ロースクール)の既習者試験レベルになってきます。難易度は、3級に比べて格段に上がるので2級となるとかなり難しいです(2級=行政書士試験レベル)。

 余談ですが、公務員(行政事務)になれば行政書士資格が無試験で取得できます。また、公認会計士や税理士などの資格取得者も行政書士資格を無試験で取得できます。公認会計士試験に合格したの場合は、公認会計士・税理士・行政書士の3つの資格を得ることができます。税理士の場合は、税理士・行政書士になります。また、公務員でも国税専門官(マルサ)として採用になった場合実務経験などで無試験で税理士資格を取得することもできます。

●法律系資格の活かし方
 (1)民間企業(不動産)ベース
  ・法学検定3級/ビジネス実務法務検定3級
           ↓
  ・宅建主任者(宅地建物取扱主任者)
           ↓
  ・マンション管理士/管理業務主任者
           ↓
  ・不動産鑑定士

 (2)民間企業(金融)ベース
  ・法学検定3級/ビジネス実務法務検定3級
           ↓
  ・宅建(宅地建物取引主任者)
           ↓
  ・社労士(社会保険労務士)/FP(ファイナンシャルプランナー)
           ↓
  ・中小企業診断士など

 (3)公務員系
  ・法学検定3級(行政コース)
           ↓
  ・公務員試験の勉強/行政書士/法学検定2級
    

 行政書士試験は、法律系国家資格でも難関試験になっています。また、来年度から新試験制度がスタートするので司法書書士などと同じくらい難しい試験になってくると思います。

 行政書士試験と法学検定2級・3級(行政コース)は試験範囲が似ています。特に、憲法・民法・行政法と主要法律科目が重複してくるといえます。また、3級といっても簿記検定の3級とは若干難易度が違ってくるので簿記検定3級=法学検定4級のレベルだと思います。

 私自身、法学部ではありませんが学生だった頃2回行政書士試験を受験...続きを読む

Q(行政書士かビジネス実務法務検定)と社労士

社労士受験生の者です。
社労士・簿記・FPの知識はあります。

行政書士かビジネス実務法務検定2級、どちらかの資格勉強を考えています。
そこで教えていただきたいのが、社労士と範囲がかぶるところがあるのかどうか、役に立つのかどうか教えてください。

いづれにしても行政書士まであと2カ月・ビジネス実務法務検定まであと3カ月ですから時間はありません。
やるなら独学です。

難易度を見ると行政書士=ビジネス実務法務検定1級のようですがどうですか?

開業目的ではなく会社員としてビジネスに役にたてばいいなと思います。
ちなみに大学では化学科でしたので法律の知識はないです。
それと社労士ではLECの書籍を利用していたので、行政書士は同じシリーズから出ている書籍があるので本屋で立ち読みした際、見やすいなとは感じました。
社労士&行政書士とダブルで勉強してる方も多いようなのでどんな魅力があるのかなと思います。
行政書士の試験が11月にあるのも社労士の結果発表時期など長い目で見て魅力だなと感じます。
でもビジネス実務法務検定2級の方が取りやすそうだなと思う反面、社会的価値はどうなのかなと思います。

まとまりのない文章になりましたが、教えてください。

社労士受験生の者です。
社労士・簿記・FPの知識はあります。

行政書士かビジネス実務法務検定2級、どちらかの資格勉強を考えています。
そこで教えていただきたいのが、社労士と範囲がかぶるところがあるのかどうか、役に立つのかどうか教えてください。

いづれにしても行政書士まであと2カ月・ビジネス実務法務検定まであと3カ月ですから時間はありません。
やるなら独学です。

難易度を見ると行政書士=ビジネス実務法務検定1級のようですがどうですか?

開業目的ではなく会社員としてビジネ...続きを読む

Aベストアンサー

> 開業目的ではなく会社員としてビジネスに役にたてばいいなと
> 思います。

既にご存じだと思いますが行政書士試験合格=行政書士では決して
違います。
あくまでも、行政書士会に登録して初めて行政書士になるのであっ
て、あくまでも試験合格は行政書士会に登録できる資格を有しただけ
です。(行政書士法第2条)

開業するつもりがなければ、行政書士試験はあまり意味がないように
思います。

> そこで教えていただきたいのが、社労士と範囲がかぶるところが
> あるのかどうか、
> 役に立つのかどうか教えてください。

行政書士試験の科目は、「憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、
行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び
地方自治法を中心とする。)、民法、商法及び基礎法学、政治・
経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解」なので、
まったく社会保険労務士とは受験科目では重複しません。

ただ、実務というところでは重複するところはあります。
例えば、行政書士は営業許認可の専門家ですが、どんなビジネスでも
従業員を雇う必要はあるので、ノンストップサービスで、依頼人に
対してビジネスの開始から従業員に対する労働問題もサービス
として提供することが可能です。

でも、これはあくまでも独立するなら、意味はありますが会社員
としては行うことはできません。

> ビジネス実務法務検定2級の方が取りやすそうだなと思う反面、
> 社会的価値はどうなのかなと思います。

既にご存じの通りに行政書士は国家資格であり、業務独占資格
です。(資格自体を有していないと業務自体を行ってはいけないと
法律で規定されている資格のこと。)

かたや、ビジネス実務法務検定は能力検定であり、民間資格です。
あくまでも能力検定は合格時の能力を証明する性質のものですから、
国家資格と比べたら勿論社会的価値は低いのは当然です。

これは、法律関係の資格には共通していますが合格後も勉強を
し続けないとあまり意味がありません。(法律は常に改正され、
新しい判例は出てくるので。。)
だから、資格合格が決してゴールではなく、スタートラインに
立ったという意識にいないと、実務では使えなくなります。

その辺をよ~く考えてみてください。

> 開業目的ではなく会社員としてビジネスに役にたてばいいなと
> 思います。

既にご存じだと思いますが行政書士試験合格=行政書士では決して
違います。
あくまでも、行政書士会に登録して初めて行政書士になるのであっ
て、あくまでも試験合格は行政書士会に登録できる資格を有しただけ
です。(行政書士法第2条)

開業するつもりがなければ、行政書士試験はあまり意味がないように
思います。

> そこで教えていただきたいのが、社労士と範囲がかぶるところが
> あるのかどうか、
> 役に立つのか...続きを読む

Q行政書士、ビジ実務法務等の法律系資格・検定試験について

3回ほど行政書士を受験したものです。
いままで、あまりほかの法律系の試験は存じておらず、自分の目標として行政書士を目指していました。

なぜ、行政書士を目指していたかというと、むしろその資格を利用しての開業ではなく、法学部に在籍しているので自分のスキルアップのためや、一応その時は公務員試験を目指していたため、その試験の勉強になればと思っていました。

そしてこのたび、一応公務員に合格しました。そして今年も行政書士を受け合否はわかっていないのですが(自己採点しないたちなので)、公務員をしていれば行政書士の資格を得れるということなので、今回受かっても受からなくても行政書士の受験はやめるつもりです。

しかし、法学部をもうすぐ卒業しようにも自分には何も法律関係の資格はなく[自動車免許くらいしかないです(T_T)]たとえ公務員になっても自分のスキルアップのため資格試験等に積極的に受けていきたいと考えています。

最近ビジネス実務法務検定というものを見つけて注目しております。それは法学検定とどのように違うのでしょうか。また、その他の試験は実際、法務などの民間や官庁の仕事に役に立つのでしょうか。できれば公務員試験と同等か、それ以上の試験を受けたいと思っていますし、実は行政系科目よりは民法系の科目の方が興味を持っています。独立開業よりは自分の仕事の幅を広げたり、スキルアップのための資格を探しています。

実際履歴書に書けるとしたらどの試験がいいのか、または試験の難易度や、合格にいたるまでの有効な勉強方法(独学でも大丈夫か、通信教育等の方がいいのか)などを教えてください。

3回ほど行政書士を受験したものです。
いままで、あまりほかの法律系の試験は存じておらず、自分の目標として行政書士を目指していました。

なぜ、行政書士を目指していたかというと、むしろその資格を利用しての開業ではなく、法学部に在籍しているので自分のスキルアップのためや、一応その時は公務員試験を目指していたため、その試験の勉強になればと思っていました。

そしてこのたび、一応公務員に合格しました。そして今年も行政書士を受け合否はわかっていないのですが(自己採点しないたちなので...続きを読む

Aベストアンサー

私も、公務員試験については、筆記試験は合格しました。
昨年、法検二級に独学で合格しました。
2003年実施の二級の試験は、民法・憲法・刑法・行政法・商法は、法学既修者試験と一部共通問題が出題されていました。難易は、二級と既修者試験は概ね同レベルとされています(主催団体である、法務研究財団のHPをご覧下さい---http://www.jlf.or.jp/)。概ね民法・憲法・商法は難しく(司法書士試験よりも難しい問題もある)行政法や労働法は解答しやすい傾向があるようです。対策としては、国1・地上レベルの公務員試験問題集やWセミナーなどのロースクール入試対策の問題集を使って殆どの問題が正解出来るまで演習を行った方が良いと思います。又、科目によって難易に落差があり、受験申込時に受験コース・選択科目を登録し、コース・科目の変更が出来ないので、コース・科目選択はかなり慎重に行う必要があります。合格者の平均年齢は27才くらいで、年々合格率は下がっている(昨年は15.9%)のですが、司法試験択一や国1レベルの問題が或程度正解出来るようであれば合格出来ると思いますが、しかしながら、1問当たり平均2分数十秒程度しか時間が掛けられないので、手早く解答出来るように訓練しないとかなり厳しいと思います。合格には、全体で55問中31~33問の正解が必要です。基準点はありません。
警視庁では、法検三級取得者でも採用に関して有利になる場合もあるようですが(詳細は不明です、済みません)、二級は企業の人事考課にも利用されている場合もあり、ロースクール・大学院入試にも判定材料になる場合もあるようです。

今年、ビジ法二級も受験したのですが、上級公務員試験や法検二級よりは難易は低いようです。しかし、法律知識をストレートに問う問題よりは各種の法律科目の内容を横断的に問う問題が多い(民法プロパーや商法プロパーといった形式ではなく、民法・商法・独禁法・知的財産法の混合問題など)ので、最初はとまどうかもしれないと思います。又、公務員試験や法検には出題されない分野(特に、知的財産法や国際法務は要注意)もあり、主催団体の商工会議所の公式テキストの内容を超える問題も出題されることもありますが、法律資格取得者(含 公務員試験合格者)であれば、独学でも合格可能と云われています。

どちらの資格にも共通していることは、組み合わせ問題が多くなっているので、その対策を重視すべきであると思います。

私も、公務員試験については、筆記試験は合格しました。
昨年、法検二級に独学で合格しました。
2003年実施の二級の試験は、民法・憲法・刑法・行政法・商法は、法学既修者試験と一部共通問題が出題されていました。難易は、二級と既修者試験は概ね同レベルとされています(主催団体である、法務研究財団のHPをご覧下さい---http://www.jlf.or.jp/)。概ね民法・憲法・商法は難しく(司法書士試験よりも難しい問題もある)行政法や労働法は解答しやすい傾向があるようです。対策としては、国1・地上レベルの公務...続きを読む

Qビジネス実務法務検定1級の価値について。

ビジネス実務法務検定1級レベルまでの法務知識を身につけたいと思うのですが、どのくらい役に立つのでしょうか? 法務部門以外ではどのくらい役に立ちますか?
2級までは持っています。

Aベストアンサー

価値はその資格を評価する企業次第です。少なくとも、1級とはいえ国家資格では
ないので、独占的な権利は生じませんからそこに負うところが大きいです。しかし、
会社の命令で取得できたのなら、検定としては難関の部類なので評価されることも
間違いないでしょう。法務部門以外なら1級は正直、オーバースペックであり、取
得自体が即評価につながる可能性は低いと思われます。(取得を奨励していれば何
等かの特典、例えば報奨金とか資格手当とか、査定にプラスαなどあるでしょうが)

Qビジネス実務法務2級って、役に立ちますか?

ビジネス実務法務3級を勉強し、受験したら受かってしまい、2級も
挑戦したほうが良いのか迷っています。
2級となると結構なボリュームだと思うので今からやって間に合うのか心配です。

経理課か財務への転職活動をしています。現在BATICのSub2や
コンピュータの資格を勉強しており(外資系企業にいたのと、将来USCPA
を取得したいので)、それほど余裕はありません。
ビジ2級の評価や実用性ってどれほどのものなんでしょうか?

Aベストアンサー

私もビジネス実務法務検定2級は合格しています。
転職活動の役に立つか立たないかで分けるなら、役に立ちません。

採用担当者は存在する全ての資格を把握しているわけではありませ
んし、資格によって得られる知識を理解しているわけでもありませ
ん。資格欄で採用担当者の目を引き付けるのは世間の評判で難しい
と言われている資格だけです。要は知名度です。採用担当とは言っ
てもサラリーマンなので、その程度です。

ビジネス実務法務は知名度も難易度も低いので評価される可能性は
ほとんど無いでしょうし、経理・財務の志望なら尚更です。経理・
財務であれば、評価されるのは簿記1級や税理士、あるいは会計士
です。そして何よりも、他の部門以上に実務経験を問われます。

余談ですが、経理・財務でも英語力は評価されます。外資系勤務と
いう経歴なら、採用側は間違いなく英語力を期待するので、
TOEICで高得点を出しておくと採用担当者の目に留まると思います。

以上、転職活動にあたっては、ビジネス実務法務検定の優先度は
低いと思います。

Q行政書士になるのはなぜやめておいた方がいい?

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務などの獲得を目指して動いているようですが、他士業ががっちりスクラムを組んで行政書士に新規の仕事を与えないよう共闘しているような状況だということも知りました。
 2000年ぐらいを境に、それ以降の新規登録者で急成長している行政書士事務所や行政書士法人は、ほとんどが商業登記を違法に行ったり(非司行為)、法律相談や法的交渉の代理などの業務を行ったり(非弁行為)して市民の法的権利を害するようなことで大きくなったことも知りました。
 新人行政書士に「仕事を教える」として研修費名目でお金を払わせたり、実務マニュアルを売ると売り込みがあったり、宣伝広告のノウハウを教えるという情報商材があったりするいわゆる「ヒヨコ食い」の話もさんざん知らされました。
 挙句の果てには外国人の不法入国の手引を行うものが後を絶たないとして、警察が行政書士会を監視対象にしているという事も知りました。
 資格学校の安くない受講料と、合格までに費やした2年間という時間は、自らの無知が招いた授業料と割り切ることもできます。
 であればこそ、今後、資格学校の「街の法律家」「法廷に立たない弁護士」「扱える書類は10000種以上」「就・転職にも有利」などの謳い文句に踊らされてこの無駄な資格試験を受検する人が出てこないよう、思いとどまれるように折にふれて説得していくことで、自分のできる社会貢献としたいと思っています。
 上記しましたように、行政書士にはならない方がいいという根拠になる事実はたくさん知っています。しかし、ひとことで「ズバッ」と説明する訴求力には欠けていると思うんです。
 「行政書士にはならない方がいい」端的に説明できる方法を、何か教えて下さい。

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務...続きを読む

Aベストアンサー

行政書士は独占業務がないから。あっても付随的な業務だから。

この一言に尽きると思います。

私は弁理士試験の受験生時代に行政書士登録をしていました。これは2次試験の選択科目免除のためです。登録中に県の行政書士名簿をもらっていました。そこで分かったのは、行政書士一本でやっている人は圧倒的に少ないってことです。大多数は司法書士か税理士がダブルライセンスとしてもっていました。司法書士は農地法の許可申請のためであり、税理士は建設業の許可申請のためですね。

会社設立を業務にしている行政書士がいますが、登記ができなければ意味がないし、記帳業務をしている行政書士がいますが、税務申告ができなければ意味がない。

Qビジネス実務法務検定2級の難易度について

 こんばんは。
 僕は今度ビジネス実務法務検定の2級を受験しようと検討しているのですが、これの難易度と言うのはどんなものでしょうか?
 あるHPを見ていたら、「簡単すぎておまけに役には立たない」旨のことを書いてありました。ちょっと立ち読みしましたが、簡単すぎるって事はなかったように思います。
 そこで、難しいかどうかと、役に立つかそして、評価されるかどうかをお尋ねしたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうも!え~とビジネス法務検定2級との事ですが、難易度は、その人が法に携っているか、いないかによって感じ方は異なります。でも、他の法律試験に比べれば、簡単な部類に入りますね。
 またビジ検は、ビジネスにおける言わば営業トラブル時の法的対応能力を試しているもので、現実社会では役に立つ事も多々あると思います。ただ、貴方様が現場で働くような仕事なら正直役に立たないと感じると思いますよ。飽くまで自分の能力向上的なものですからね。評価については、やはり検定ですから国家試格程高くないです。が、営業関係なら、ビジ検がある・ないでは差が生じると思われます。

Q「善意の第三者に対抗することができない。 」という意味

次の法律で、「善意の第三者に対抗することができない。」という文書が出てきますが、この意味が理解できませんので、お教えください。
 
消費者契約法
(消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示の取消し)
第四条
5  第一項から第三項までの規定による消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示の取消しは、これをもって善意の第三者に対抗することができない。

民法
(詐欺又は強迫)
第九十六条
3  前二項の規定による詐欺による意思表示の取消しは、善意の第三者に対抗することができない。

以上

Aベストアンサー

たとえば契約や、取引が、途中で違法行為のもとにおこなわれていたとしても、最終的にその権利を取得した人がその「違法行為」の事実を知らなかった場合は、「善意の第三者」ということになり、その権利は剥奪されないということです。
本来は、違法行為があった場合は、原状復旧が原則ですが、この考え方の根拠は、そうしないと被害者をもう一人作ってしまうことになるという考え方にあるのだと思います。

Q司法試験予備試験に合格できるのは法学検定でいうとどのくらい?

平成23年度から実施される、司法試験予備試験に合格できるくらいの実力があるとした場合、法学検定でいうと、どのレベルに相当するでしょうか?

Aベストアンサー

誰かと思ったら、この前、『初学者が司法試験・・・』のご質問をなさった方ですね。

法学検定2級若しくは既習者試験7科目のレベルは必要だと思います。
前回の回答にも書きましたが、予備試験は平成23年から実施ですから、
20年度/秋:3級(司法)
21年度/秋:2級(司法若しくは企業)
22年度/夏:既習者7科目
23年度/?:予備試験
このような目標では如何でしょうか?

Qビジネス会計かFPか実務法務か…

ビジネス会計かFPか実務法務か…

こんにちは。
カテゴリが合っているかわかりませんが、ご回答いただければ幸いです。

現在、会計事務所に勤めておりますが、事務所閉鎖のため、今月いっぱいで退職することになりました。
そのため就職活動中ですが、転職活動中の自己啓発として下記の資格のうちのどれかを取ってみようと考えています。
転職先は一般企業の経理職を希望しておりますが、取るならばどれがいいでしょうか?
受験級も決めていませんので、アドバイスをお願いいたします。

ビジネス会計
フィナンシャルプランナー
ビジネス実務法務

なお、日商2級はすでに持っており、今月末に税務会計能力検定(法人税2級)を受験します。

Aベストアンサー

すべて持っております。また、私自身も一般企業で元経理職でした。
結論から言えば、言葉は悪いですが「自己啓発ならば、興味のある範囲でお好みでどうぞ」ということになります。経理職であれば、実務経験に勝るものはありません。これらの資格が特段転職活動に有利に働く可能性はかなり低いです。その後の仕事に生きてくるかも自分次第ということになります。

会計事務所に勤めているのであれば、ビジネス会計は一番取っつきやすいと思います。財務諸表の読み方と財務分析について問われますので、おそらく仕事でやられていた分野にプラスアルファ程度の価値は付くと思います。試験の歴史がまだ浅く、今年度末からやっと1級が始まりますので、今は2級を持っていれば十分です。

ファイナンシャルプランナーは、お金を中心に不動産や相続など財産全体について学ぶ事になります。
独学なら3級から、資格学校に通う・通信講座を受ける場合は指定課程であれば2級から受験出来ます。お好みで2級合格後にAFP登録という方法もあります。ただし、2級からの受験の場合は、受験資格付与のための期間の縛りがあるため、半年~9ヶ月ぐらいで取得計画を練る必要があります。

ビジネス実務法務検定は仕事に必要な法律知識を身につけることになります。
民法や商法・会社法から労働法や知的財産法など結構幅広い法律分野を扱います。
2級は事例問題が中心になるので、結構ハードルは高めです。法律に疎いのであれば3級から始めればいいと思います。

すべて持っております。また、私自身も一般企業で元経理職でした。
結論から言えば、言葉は悪いですが「自己啓発ならば、興味のある範囲でお好みでどうぞ」ということになります。経理職であれば、実務経験に勝るものはありません。これらの資格が特段転職活動に有利に働く可能性はかなり低いです。その後の仕事に生きてくるかも自分次第ということになります。

会計事務所に勤めているのであれば、ビジネス会計は一番取っつきやすいと思います。財務諸表の読み方と財務分析について問われますので、おそらく仕事...続きを読む


人気Q&Aランキング