質問のカテゴリーが間違っていたらすみません。
前から思っていたのですが、オーディオ(CDプレーヤーやMDプレーヤー)の光入/出力端子(ケーブル)と、インターネット等の光ケーブルは基本的に同じものなのでしょうか。構造的にと申しましょうか。
(端子の形が同じかとか、入れ替えて使えるかとかいう意味ではありません。)
ご存知の方がおられましたら、回答をお願いいたします。

A 回答 (2件)

構造的に同じか?という質問でしたら「同じです」が答えです。



光ファイバーの原理としては、2つの物体間の中側の物質に光を通すことです。
2つの物体とは、まともな光ケーブルは両方ともガラスですし、オーディオ用のケーブルは安価なプラスチックだったりします。
といっても、絵を見ないで説明されてもわかりませんよね。

参考URLは、かなり学術的に、下記はプラスチックファイバーについてわかりやすく書いてあります。
参考にしてください。
http://www.pofeska.com/tec/whatspof/whatspof3/wh …

参考URL:http://www.mmjp.or.jp/TSUCHIDA/fiber.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。なるほど、光ファイバーは通信用だけではなく、いろいろな用途に使われていたのですね。

お礼日時:2001/08/28 02:25

インターネット等の光ケーブルには2種類の方式があります。


・シングルモード光ファイバ
 長距離、高速、転送可能データ量が多い、高価、細いため引き回しはムズカシイ
 インターネットの基幹部はコレです。イントラネット基幹部などでも一部使われます。

・マルチモード光ファイバ
 シングルモードに伝送距離、速度、容量では劣るが、安価。ケーブルが比較的太く、曲げられるので引き回しもしやすい。企業のイントラネット基幹部や、光ファイバを使ったインターネットの一般家庭への引き込み、宅内配線で使われる

材質は違ったりなんかしますが、オーディオ用の光ファイバケーブルは、構造的にはこのマルチモード光ファイバケーブルと同じはずです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。勉強になりました。

お礼日時:2001/08/27 07:31

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Q光ファイバケーブルと送受信ICについて

現在通常の電線ケーブルでデータ送信している
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データを光ファイバで使えるようにする変換IC
と(発光機もせっと?)
受信側で元に戻すIC(受光機もかな??)。
さらには光ケーブルの選定などわからない事だらけです。

電気信号ケーブルを光信号ケーブルに変更した
経験のある方、もしくは専門の方。
どのような名前のICなのか、また光ファイバケーブルの
種類はこういった物があるなど、ご教授願います。

距離は200mほどでデータは4Mbpsくらいです。

どのような専門書あるいはHPで勉強
すればこの辺のところが理解できるかも
合わせて教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

個々の機器については、それぞれの仕様を確認する必要がありますが
一般的に言えば、コネクタはコネクタだけです
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光ファイバの能力として伝送損失が40dB/Kmだとして、この場合、指定された伝送距離までは0.4dB/mで比例していると考えてよろしいでしょうか?100mで4dBという計算でよいのでしょうか?
さらに、伝送帯域が1GHz/200mの場合、300mでも100Mくらいなら伝送可能なのでしょうか?

以上質問がたくさんありますが、ひとつでも回答いただければ助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>光ファイバケーブルでPOFマルチモードGIファイバというものはPOFでもかなり伝送距離も長く帯域も広いし、しかも安価だと思うのですが、こういった光ファイバはレーザーでも発光ダイオードでも伝送は可能でしょうか?

POFマルチモードGIファイバのコアの直径が50μmまたは60μmであることを確認ください。そうなら発光ダイオードを使います。

>距離や発光最小電力などから損失を計算して伝送可能ならばいいのでしょうか?

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>光ファイバケーブルでPOFマルチモードGIファイバというものはPOFでもかなり伝送距離も長く帯域も広いし、しかも安価だと思うのですが、こういった光ファイバはレーザーでも発光ダイオードでも伝送は可能でしょうか?

POFマルチモードGIファイバのコアの直径が50μmまたは60μmであることを確認ください。そうなら発光ダイオードを使います。

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アノマロスコープについて調べた際に疑問に思ったのですが、アノマロスコープとは、たとえば、黄色の単色と、赤と緑の混色の光を見比べて、赤や緑に対する色盲の人は混色のほうが赤や緑色しか見えずに、黄色の単色と比較して、別の色に見える・・・という原理を利用しているという認識であっていますか?
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Aベストアンサー

詳しい話は、下記リンクに任せます。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Spotlight/1594/color/menu.html

http://desperadoes.biz/color/color01.php

http://health.goo.ne.jp/medical/search/10A90700.html

http://www.tmd.ac.jp/med/phy1/ptext/vis_col.html

http://web.sfc.keio.ac.jp/~watanabe/cog4.htm


私は、あえて、やや不正確ですが、シンプルな説明をすることにします。


光のスペクトルにおいて
赤(R)の波長は700nm前後
緑(G)の波長は520nm前後
青(B)の波長は460nm前後
です。

人間の色覚は、これら3つの種類の光を検出する、3つの「検出器」が目や脳の中にある、という、概ねのモデルで、まずは考えましょう。

それぞれの「検出器」は、例えば700nmジャストの光にだけ反応するわけではなく、ある程度、幅を持った感度特性を持っています。
ですから、赤と緑の中間の波長の光は、赤の検出器に半分引っかかり、緑の検出器に半分引っかかり、といった具合に検出され、これを人間は黄色と判断します。

しかし、これは、あくまでも単波長の光の話です。

2種類の光、例えば赤の光と緑の光が同時に眼に入ると、これも人間は黄色と判断します。なぜならば、人間にとっては、先程の状況、すなわち、赤の検出器と緑の検出器に半分ずつ検知された先程の状況と、全く同じに感じられてしまうからです。
これが混色です。

色盲の場合、3つの検出器のうちの1つの特性が健常者と違う特性になっている、というモデルで考えることができます。
ですから、単波長の黄色が眼に入射したものと、RとBの2波長が同時に入射したものとで、健常者と違う色に感じられるのは、当然のことでしょう。


>・・・という原理を利用しているという認識であっていますか?

→合っています。

>赤い光と緑の光による黄色の光というのは、ただの黄色の光と何も変わらないものだと思っていましたが、これは違うのでしょうか?

→違います。

>違うとするなら一体どのような点が違うのでしょうか? (振幅は同じでしょうから、波長の形状とかですか?)

→上述の通り、光のスペクトルを見たとき、単波長(ピークが1箇所であるか、2波長(ピークが2箇所)であるかの違いです。

>これを利用すれば、健常者には黄色一色でも、色盲の方には絵に見える画像を作ったりもできるのでしょうか?

→可能です。

>光の混色も錯覚的なものなのですか? それとも光の混色と独楽の混色は別の原理なのでしょうか?

→上述の通り、光の混色自体は錯覚ではありません。
→コマの混色は、上述した普通の混色と、眼の応答速度(遅い)との複合現象です。(残像みたいなものです。)もしも、コマの混色が起こらないぐらい人間の眼の応答速度が速ければ、ブラウン管テレビの画面を見たとき、オシロスコープのように1つの点が走査する「真の姿」が見えてしまうかも。(※)
まあ、ブラウン管のテレビの原理も、あなたの言葉を借りれば、錯覚を利用したものです。




余談ですが、ブラウン管の画像をビデオカメラで撮影すると、横線が入ったり画面の半分が暗く見えたり、というように変なことが起こりますが、これは、ブラウン管の画面全体が一斉に光っていないためです。(走査周期とカメラの特性とが中途半端に同期してしまうため。)液晶テレビだと、ビデオカメラで撮っても、そういった変なことは起こりません。(液晶画面は、常に画面全体が光っていますので。)

詳しい話は、下記リンクに任せます。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Spotlight/1594/color/menu.html

http://desperadoes.biz/color/color01.php

http://health.goo.ne.jp/medical/search/10A90700.html

http://www.tmd.ac.jp/med/phy1/ptext/vis_col.html

http://web.sfc.keio.ac.jp/~watanabe/cog4.htm


私は、あえて、やや不正確ですが、シンプルな説明をすることにします。


光のスペクトルにおいて
赤(R)の波長は700nm前後
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Q太陽電池を測定する2端子法と4端子法について

太陽電池を測定する方式の2端子法と4端子法の違いは何なのでしょうか?

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Aベストアンサー

具体的な機材の話は、これだけでは良くわかりませんが、通信の場合、ケーブルであろうが、導波管であろうが、空間であろうが、基本的に同じです。
搬送波というのは、何の変調もない正弦波です。これでは意味のある信号は遅れませんので、変調を行います。パルス変調では、早いはなしが搬送波をパルスの幅でオンオフするわけです。質問の例ではパルスの幅は100個の正弦波からなることになります。勿論パルス変調といっても一定幅のパルスをコード化するパルスコード変調やパルスの幅による変調、パルス位相による変調などと言ったものがあります。パルス変調以外にも振幅変調とか周波数変調とか位相変調とか、デルタ変調とかいろんなものがありますが、要は搬送波をどのように料理するかの違いですね。
帯域の話が出ていますが、パルス変調の場合、パルスの幅が小さいほど、帯域幅は広いものが必要になります。パルスそのものが矩形波です。大雑把に言えばかなりひずんだ1つ分の波です。波長の違う波をミックスすると、搬送波の両側に、足した波の分の周波数だけ離れた位置に側波帯ができます。大きさは小さくなりますが、さらにその両側、その両側と無限に続きます。搬送波そのものの帯域は理論上0です。パルスの幅が小さくなるということは、パルス自体の周波数が高くなることですから、搬送波から遠い位置に強い側波帯が発生することになります。さらにパルスはひずんでいますから多くの周波数成分を含んでいて、その間も埋めてしまいます。そうなるとパルスで変調した波は、広い帯域幅がないと信号成分を送信することができなくなるわけです。

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