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こんにちは
食品解毒の本を読みました
肉の解毒はゆでるといいらしいのですが
うまみ成分も失ってしまいそうで不安です。
毒とは抗生物質、ダイオキシン、殺菌殺虫剤とかだそうですが。
店で買った薄切り肉は全部しゃぶしゃぶ風にして油と毒を抜いてから
トン汁とかに入れるべきなんでしょうか?
そんなにいっぱい毒入ってますかね?
また都合よく毒だけいっぱい抜けてくれますかね?

gooドクター

A 回答 (7件)

>抗生物質、ダイオキシン、殺菌殺虫剤とかだそうですが。



 抗生物質は食品からは検出されてはいけないことになっています。そのために薬剤自体は代謝の早いものが使われ、また休薬期間が設けられています。そのため実際に抗生物質が検出されるケースは日本ではほぼ皆無に近いです。
 ダイオキシンについては、過去の実際の検出データでは魚介類から平均1000pgTEQ/g程度が検出されていましたが畜肉ではその一万分の1レベルだったと記憶しています。気にするんなら魚でしょう。
 殺菌殺虫剤については「そもそもそんなもんありません」。殺菌剤とか殺虫剤はありますが抗生物質と一緒で、流通する食品から検出されるケースは日本ではほとんどありません。
 ということで、もともとほとんどないものを解毒する意味はないです。他の方もおっしゃっているように肉に解毒が必要だったら現代の西欧文明はたぶん消滅してるはずです。

 おまけですが、お読みになった本にダイオキシンが書かれているということはその本は1990年代に書かれたものかもしれません。当時は一部の市民団体や似非学者、マスコミによってダイオキシンなどを対象にした一大キャンペーンが張られていました。結果的には針小棒大もいいところ、ありもしないことのでっち上げばかりで、今では「環境ホルモン空騒ぎ」なんて言われることもあります。こういう古いネタで食ってる業者や作家は結構います。危険商法なんて言われてますけれど。
 できればもう少しまともな本を読んだらいいかと。中西準子先生の「環境リスク学―不安の海の羅針盤」なんかはお勧めです。
 余計なことを言ってごめんね。
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>食品解毒の本を読みました



消費者の不安を煽るうさん臭い情報や商法が横行しています。
そういう有害情報に扇動されないよう注意してください。
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>抗生物質、ダイオキシン、殺菌殺虫剤


そんなもんは まともなお肉屋さんで買ったお肉には入ってないよ。

入っていたとしたら解毒なんかできない。
抗生物質  別に毒にはならない 大量に摂取すりゃ別だけど。
ダイオキシン  いまどきそんなものは入ってない。(ベトナム戦争の枯草剤かよ)
殺菌殺虫剤 殺菌剤は毒にはならない 大量に摂取すりゃ別だけど。
      殺虫剤? ピレトリンでいえば脊椎動物の体内では加水分解されるので残らない。
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毒が入っていたらヨーロッパやアメリカ人は遙か昔に死に耐えています。

完全無菌で育てた子供は、すぐに死んでしまいます。子供が苦い物をはき出すのは身体が毒だと判断するから。大人になると経験から食べても害がないと覚えるからです。また書籍をかく学者は何か変わった物を研究しないと研究費が貰えないから違った学説を言って本にして金稼ぎをしています。
私は信用していません。美味しく食べて生きていきます。
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解毒にいい食品


緑茶、紅茶,りんごジュース
梅干し、クエン酸、
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「うまみ成分も失ってしまいそうで不安です。

」その通りです。
全ての食品には化学薬品が添加されているものが多いです。
過剰に気にすると食べるものが無くなります。
ですから、危ない国の商品は避けていますね、中国の野菜などです。
各国で安全性を考慮した上で使用量を決めています。
残念なことに、一番緩いのが日本です。欧州は厳しいです。
健康評論家の話などは参考程度に聞き流すのも必要と思います。
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ほとんどの人は、解毒してないと思うけど...


本は鶏肉のことを言ってるんじゃないの?
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