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But you know, sometimes it is the very people who no one imagines anything of who do the things that no one can imagine.

でもさ、時に誰も想像しないような人がとんでもない偉業をなし遂げたりするんだよね。

上記は、映画イミテーションゲームの台詞なのですが、文章の構造が分かりません。
※特にof who do the thingsの箇所

文章の構造をご教示願います。

A 回答 (4件)

But you know,


でもさ、

sometimes
時には、

it is the very people
it=who do the things that no one can imagine
誰も想像できないことをする人が

the very people=who no one imagines anything of
誰も想像だにしない人であることがあるんだ。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

形式主語の構文ではなく強調構文ですよね。

お礼日時:2021/08/02 10:08

連投、失礼いたします。

もうひとつありました。

大活躍した実在のアランら暗号解読班は、戦後しばらく経っても、その存在すら殆ど知られていませんでした。セリフを言った時点でのクリストファーの意図は#2で述べたとおりですが、それは「誰もその人(の存在)について(すら)何一つ想像しない(no one imagines anything of that person)」アランら「人々(people)」が、やがて活躍することも示唆しています。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

伏線が張り巡らされている感じですね。
ますます観るのが楽しみになりました。

日本軍も米軍に暗号解読されていましたし、暗号解読は勝敗にクリティカルなものとなりますね。

お礼日時:2021/08/02 10:05

概ね#1さんのご回答の通りであり、「誰も想像しないような人」は誤訳に近い意訳ですね。



これは主人公アランが政府の暗号解読チームに大抜擢された大人であると観客が知ったうえで見ているシーンで、思春期のアランが酷いいじめを受けた直後に、アランを助けた級友クリストファーから言われるセリフですよね。凝ったセリフ回しなので、わかりやすくするために、映画では「of」のあとに間を入れて画面を切り替えています。

「誰もその人について何一つ想像しない(no one imagines anything of that person)」というような「人」たちこそ(the very people)が「誰も想像できないような物事(the things that no one can imagine)」を成し遂げる場合がある、という意味です。

この前半の「想像しない」で、「いじめられる子にも人格があり、長所があるのだということを、いじめる側は想像しようとしない」ということも示唆するのが、このセリフの狙いなのだと思います。つまり、いじめっ子は想像力が欠けている人たちであると。

流れとしては、以下のようにして感動を煽っていますね。
 アラン:「僕は頭がいいから、いじめられる」
 クリストファー:「違うよ。君が変わってるからさ」
 (略)
 クリストファー:「でもね、時には、誰の眼中にもない人たちこそが・・・」
 (ここまでアランはうなだれている)
 クリストファー:「誰も思いつかない偉業を成すんだ」

ちなみに、何ごとも文脈がなければ理解しづらいもので、映画の名セリフなら、シーン丸ごと、できれば作品丸ごと鑑賞してみないと、なかなかすんなりとは構造をつかめないものです。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

実は、まだこの映画を観れていないのですが、面白いとのことで、是非観ようと思っています。
このようなシーンだったのですね。
実際にシーンを見て、現実味が増しました。
凝ったセリフ回しなので、わかりやすくするために、映画では「of」のあとに間を入れて画面を切り替えています。

>凝ったセリフ回しなので、わかりやすくするために、映画では「of」のあとに間を入れて画面を切り替えています。
ofの後の間があるので、書き言葉で見るよりも分かりやすいですね。

シーンの添付までいただき重ねて感謝いたします。

お礼日時:2021/08/02 10:02

It is [① the very people who no one imagines anything of] who [② do the things that no one can imagine.]



文の基本構造は It is ① who ② で「②するのは①だ」という強調構文です。

①は「誰も何とも思わない、まさにそんな人々」。no one imagines anything of の基には think nothing of ~ (~を何とも思わない)というイディオムがあります。

②は「誰も想像できないようなことをする」

①と②を繋げば『誰も想像できないようなことをするのは誰も何とも思わない、まさにそんな人々だ』となります。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

強調構文かなとは思っていたのですが、読み取ることができませんでした。
こんな複雑な文章を軽く会話で使って、ネイティブは普通に理解しているんですね。
少し凹みました。

お礼日時:2021/08/02 09:54

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